2026/03/22

銚子旅行

Category: 旅行・観光 — Annexia @ 22:11

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 2,8/35 ZM

 日帰りで銚子旅行に行ってきました.
 例年は6-7月の入梅イワシの時期に行くのですが、今回はお目当てのものが違うので3月の旅行となりました.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 2,8/35 ZM

 9時半ごろに銚子に到着し、すぐにタクシーに乗って「七兵衛」に.入梅イワシ祭りのときは事前に予約をしてから店を訪れるので急ぐ必要はないのですが、今回はコースの予約はしていないので10時の開店に間に合うよう出かけました.が、すでに店頭には行列ができており、10組目の入店となり1時間ほど待たされることに.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 2,8/35 ZM

 今回のお目当ては極上鯖の漬け丼定食です.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 2,8/35 ZM

 例年であればこの時期には鯖祭りが開催されるのですが、今年は鯖が不漁とのことでコース料理を出すどころか鯖料理そのものが提供できなかったそうです.
 脂の乗った鯖をこの店独自のタレに漬け込んだ鯖の漬け丼は絶品です.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 2,8/35 ZM

 追加で注文したしめ鯖の握りも美味しかったです.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 2,8/35 ZM

 食後には歩いて数分の距離にある「さのや」にて今川焼きをいただきました.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 2,8/35 ZM

 前回は通常のあんこ入りをいただきましたが、白餡も美味しいとのことで白餡を注文.
 一般的には白餡というと白インゲン豆ベースのものを想像しますが、ここのはどうやらさつまいもを使っているようでこれがまた美味しいのです.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 2,8/35 ZM

 銚子電鉄に乗車していったん銚子駅まで戻ってみると、255系車両が止まっていました.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 2,8/35 ZM

 出かける予定を組んだ時には全く気づかなかったのですが、この日は特急「しおさい号」のデビュー50周年の日だったそうで、臨時列車が運行されていました.この255系もすでに定期運用を離脱した車両なのですが、臨時列車として起用されたそうです.
 この臨時列車はもちろん、自分が乗車した「しおさい」も往復ともに満席であり、3連休の初日とはいえここまで混雑している銚子駅を見るのは初めてかもしれないと思いました.
 銚子電鉄の車両も大混雑で車掌さんが車内を改札することもままならないほどでした.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 2,8/35 ZM

 3月下旬でしたが雨混じりの天候ということもあって肌寒く、海も荒れ模様でしたので磯には降りずに犬吠埼近くのホテルの日帰り温泉に入り、犬吠埼近くの店舗でゆっくりと過ぎしていました.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 2,8/35 ZM

 肌寒いとはいえ、しょうゆソフトクリームは外せません.
 イワシ漁が順調であれば、また6月か7月には訪れたいところです.

2026/03/07

新潟旅行

Category: 旅行・観光,食べ物 — Annexia @ 22:25

 社員旅行で新潟に出かけてきました.
 新潟はここ1,2年でそこそこの回数訪問しているのですが、今回の行き先は新潟でも未訪問の新発田方面でした.
 2泊3日のうち2日目の日中が自由行動でしたので、新潟市内まで出かけて観光してきました.

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FUJIFILM X100VI

 新潟市内に出かける前に、宿泊している温泉地近辺を散策してみました.源泉があり、手湯と飲泉があったのですが……

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FUJIFILM X100VI

 「自称 日本一まずい温泉」と書かれています.
 小さなコップがあったので飲もうとしたら、口をつける前に硫黄の臭いでむせてしまいました.そして自称 日本一まずいを名乗るだけあって、とても飲めたものではない味がしました.温泉としては硫黄臭がするのはわりと好みではあるのですが、飲むのはまた話が別ですね.

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FUJIFILM X100VI

 新潟駅までやってきました.
 新潟駅は昨年4月以来ですが、そのときからずっと駅前の工事をやっています.駅舎自体は高架になってリニューアルされたのですが、駅前広場は時間がかかっていますね.
 そして工事の柵を支えているのは新潟らしく朱鷺です.

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FUJIFILM X100VI

 新潟まで来たことだし日本海の味覚を味わおうということで寿司店にやってきました.

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FUJIFILM X100VI

 新潟ではいくつかの個人営業店で「極み」というメニューを用意しています.
 レギュレーションとしては、10貫で税込4,950円、出すものは各店の自由.

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FUJIFILM X100VI

 寿司店はどこも混雑しており、予約することもままならない感じでした.
 当初は別の店に予約の問い合わせをしたのですが昼にも関わらず予約がいっぱいとのことで断られてしまいました.
 開店直後であれば入れるかなと思い飛び込みで入って見たところ運よく入ることができました.

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FUJIFILM X100VI

 海老とともに出された醤油は、海老から作った魚醤のようなもののようで、大将いわく「舐めるとかっぱえびせんの味がします」とのこと.実際に箸の先につけて舐めると本当にかっぱえびせんのような味がしました.
 どの寿司も美味しく大満足でした.

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FUJIFILM X100VI

 ぶらぶらと街中を歩いていたところ、店の外観や屋号からして期待大の甘味処を見つけました.
 「甘党の店」を名乗るからにはあんこに自信があるのでしょう.入ってみました.

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FUJIFILM X100VI

 看板メニューであろう、たい焼きをいただきました.
 小ぶりながらもみっちりと入ったあんこがとにかく美味しい.ほかの品も気になりますし、また新潟の街中に行くことがあったら再訪したいところです.

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FUJIFILM X100VI

 新潟駅から北東に進んだ寺院の集中している寺町の沼垂(ぬったり)地区に古い建物を改装した雑貨店が集中しているので出かけてきました.
 こちらの猫グッズを扱っている店舗にてピンバッジや小型の手提げ袋などを購入しました.

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FUJIFILM X100VI

 沼垂地区からしばらく歩いて新潟港近くにある朱鷺メッセにやってきました.
 この建物の最上階が展望デッキになっており、周囲を見渡すことができます.

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FUJIFILM X100VI

 遠くに佐渡が見えます.
 このように自分が訪れた期間は新潟市内にも新発田方面にも雪はまったくなかったです.

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FUJIFILM X100VI

 信濃川とそこにかかる萬代橋が見えます.
 ここからバスに乗って新潟駅に向かい、鉄道で宿に戻りました.
 比較的天候にも恵まれた旅行で、滞在中は冬の日本海側の地域にしては珍しい晴天でした.少しは雪道を歩いてみたかったという気持ちもありましたが、それは贅沢な望みというものでしょう.

2026/02/16

どこかにビューーン!グリーーン!で上田へ

Category: 旅行・観光,鉄道 — Annexia @ 23:06

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 4,5/21 ZM

 『どこかにビューーン!グリーーン!』で上田に出かけてきました.
 2024年にも『どこかにビューーン!』で上田が行き先になったことがあるので、2回目の上田行きとなります.ちなみに他の候補は、北上(岩手)、村山(山形)、長岡(新潟)でした.ニュースで豪雪による被害が伝えられていた時期なので、4つの選択肢のうち雪の影響が少ない上田が選ばれたのは幸運だったのかもしれません.雪のあるところにも行きたかったのですが、雪に不慣れな自分のような人間が行くと危険な目に遭ってしまいそうですし.

 通常の指定席を使用する『どこかにビューーン!』はJREポイント6,000ポイントですが、今回は10,000ポイントを使ってグリーン車に乗れる『どこかにビューーン!グリーーン!』を申し込んだところ、行きはアップグレードされてグランクラスになりました.グランクラス、座席が大きすぎて安定性に欠ける感もあってあんまり好きではないのですが、乗客が少ないので静かなのはいいですね.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 4,5/21 ZM

 東京駅7時24分発のあさま号で、9時ごろに上田に到着しました.
 上田駅のコインロッカーに荷物を預け、しなの鉄道で長野に向かいました.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 4,5/21 ZM

 善光寺の参道も平日の午前は空いていますね.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 4,5/21 ZM

 信仰心がそれほどあるほうではないですが、善光寺の巨大な建築物に圧倒されると、にわかに信心深い気持ちにすらさせられます.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 4,5/21 ZM

 境内では建物の工事を行なっており、以前とは違う場所にて御朱印をいただきました.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 4,5/21 ZM

 参拝を終え、ぶらぶらとしながら買い物をしていると昼時になりました.
 長野といえば蕎麦ですが、今回は味噌店の運営する店舗にてお昼をいただきました.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 4,5/21 ZM

 いただいたのは豚ロースご飯.ご飯を焼きおにぎりに変更してもらいました.焼きおにぎりは味噌と醤油が選べるのでこれも味噌で.味噌汁は3種類の具材から選ぶことができます.チーズ入りも選べたりしますが、ここはスタンダードにわかめ・油揚げ・水菜を選択.
 味噌漬け豚肉と焼きおにぎりに味噌汁と、味噌づくしな食事となり、若干塩分過多かなと思いつつも美味しくいただきました.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 4,5/21 ZM

 再びしなの鉄道に乗って上田に戻ります.
 途中駅で乗り換えだったのですが、反対側のホームに停車していたのは旧国鉄の115系電車でした.以前に乗車した時も、もうこれで乗り納めかなと思ったものですが再び乗ることができました.
 ……と、この時に思ったのですが、翌日もしなの鉄道に乗車したところ、往復ともこの車両でした.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 4,5/21 ZM

 上田からは上田電鉄に乗って別所温泉に向かいます.
 近くにはほかにも鹿教湯温泉など温泉地もいくつかありますが、今回は温泉宿でゆっくりしたいというのが主目的なので以前に行ったことがあって落ち着いた雰囲気が気に入った別所温泉を再訪することにしました.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 4,5/21 ZM

 宿に入る前に北向観音に参拝します.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 4,5/21 ZM

 北向観音でも御朱印をいただきました.
 善光寺は南向き、北向観音は文字通り北を向いていることもあって、善光寺だけでは片参りになるのだそうです.
 境内では夜間のライトアップに向けた準備を進めており、夕飯のあとにでもちょっと出掛けてみようかなとも思いましたが、結局寒さに怯んで見送ってしまいました.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 4,5/21 ZM

 前回泊まった上松やもよかったのですが、別のところにも泊まってみようと思い、かしわや本店に宿泊しました.
 宿でゆっくり過ごしたかったので、チェックアウト12時なのがここに決めた理由の1つでもあります.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 4,5/21 ZM

 和室とベッドルームの2部屋で1人で泊まるには贅沢すぎる空間です.
 まずは温泉に入り、そのあとゆっくりとしたかったのですが、結局は仕事に追われてしまいました.MacBookとWi-Fi環境があると仕事ができてしまうのも考えものではあります.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 4,5/21 ZM

 旅館の楽しみといえば、温泉と食事.
 予約時に「スタンダード」「ボリューム多め」「量を減らして質を高めたもの」の3つから選べましたので、「量を減らして質を高めたもの」を選択しました.旅館の食事は往々にして種類が多くて食べるのに難儀してしまうことが多いので、今回のような選択肢はありがたいですね.ちょうどよいボリュームでした.
 泊まったのが2月ということもあって、節分をイメージした料理が出てきました.真ん中の一見するとエビフライのようにも見えるものは、はじかみ(生姜)を金棒に見立てて揚げたものです.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 4,5/21 ZM

 旅先の食事で楽しみなのは自分の知らない食材などが出てくることですが、ワカサギの揚げ物と一緒に出てきた緑色のものは上田大根.中まで緑色なのが特徴だそうです.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 4,5/21 ZM

 朝食は和食と洋食を選べるのですが、やはり旅館だと和食ですね.
 手作り豆腐や蕎麦など、美味しくいただきました.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 4,5/21 ZM

 朝食後もゆっくり部屋で過ごし(結局また仕事していたりしたのですが)、11時過ぎに別所温泉駅を出る電車で上田駅に戻りました.
 上田電鉄の車両はそれぞれカラーリングが異なるのですが、これは以前走行していた(いまは別所温泉駅の外に静態保存)丸窓電車を模したものです.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 4,5/21 ZM

 前日のお昼は味噌料理をいただきましたが、やはり蕎麦もいただいておきたいところ.
 ということで、駅からやや離れたとことに位置する草笛にやってきました.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 4,5/21 ZM

 いただいたのはくるみそば、そしてくるみおはぎ.
 くるみだれの蕎麦は他の店でもありますが店によって味付けが異なります.ここのはかなり甘めの味付けで、蕎麦つゆを混ぜながらいただきます.くるみおはぎも甘めなのでデザート的な感じでいただきました.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 4,5/21 ZM

 お昼を食べ終えて13時くらい.帰りの新幹線は16時台なのでまだしばらく時間があります.
 再びしなの鉄道に乗って3駅ほど離れた田中駅にやってきました.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 4,5/21 ZM

 田中駅のある東御市はくるみの産地として知られています.
 駅から近いところにある菓子店の花岡にてくるみののったケーキ「カフェノア」をいただき、くるみを使ったお菓子を購入しました.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 4,5/21 ZM

 旅の最後は、上田駅近くにある飯島商店にてみすゞ飴を購入.袋入りのものは都内でもスーパーで買えたりもしますが、ここでしか買えないものも多々あるのでつい買い込んでしまいます.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 4,5/21 ZM

 帰りの新幹線でみすゞ飴と一緒に購入した三宝柑のカップゼリーをいただきました.みすゞ飴のバリエーションのなかでも三宝柑、好きなんですよね.

 冬季オリンピックが開催されたりと、長野は雪深いイメージがありますがそれは北部の山あいのことであり、上田や松本、もちろん南部の飯田などはそれほど雪が降りません.今回の旅行もまったく雪に降られず、むしろ東京に戻ってから降雪に見舞われてしまいました.
 別所温泉は2度目の訪問でしたが、お湯が柔らかい印象で個人的に好みの温泉です.派手な雰囲気はないですが、小規模で質の良い宿が多いイメージでまた行きたくなります.

2025/12/30

2025年を振り返る – 旅行篇

Category: 旅行・観光 — Annexia @ 23:14

 1年を振り返る、旅行篇です.
 「どこかにビューーン!」という偶然もあるのですが、新潟に行くことの多い1年でした.

2月:雪見遠足で長野と上越に
3月:新京成、柴又、流鉄
4月:どこかにビューーン!で新潟へ
5月:うどんを食べに秩父へ
6月:銚子旅行
7月:会津若松・燕三条 鉄道旅行
8月:小田原・箱根旅行
9月:長野・新潟・群馬
11月:特急列車3種盛り

2月:雪見遠足で長野と上越に

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FUJIFILM X100VI

 雪のない地域に生まれ育った者の風習として、雪見遠足に出たくなり長野と上越地方に.
 行った日の積雪がひどくて予定していた路線が不通になったものの、長野駅でEast-iを見ることができたり、積雪状態の高田の雁木作りを歩けたりと、楽しむことができました.

3月:新京成、柴又、流鉄

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Nikon Zf + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4 VM

 新京成が京成に吸収されることになり、コーポレートカラーのピンク色(あれは正式には「ジェントルピンク」と呼ぶそうです)が消滅してしまうそうなので見に行ってきました.
 そのあと柴又でうなぎと荒川の土手で草団子、そして流鉄にも乗ったりしてきました.

4月:どこかにビューーン!で新潟へ

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Nikon Zf + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2

 今年2回目の新潟.「どこかにビューーン!」なので行き先の選べない旅なのですが新潟が当たって喜んでいたところ、新潟の宿はほぼ全滅.調べてみると大型イベントの開催と日程がぶつかってしまっていたことが判明.
 なので宿泊先は燕三条に変更し、2ヶ月前にも行った高田に行って桜祭りを楽しんできました.

5月:うどんを食べに秩父へ

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FUJIFILM X100VI

 秩父方面は行ったことがないのと、秩父駅近くに美味しそうなうどん屋があることを知って出掛けてきました.いわゆる「武蔵野うどん」と呼ばれるタイプの、歯応えのある太麺のうどんに豚バラ肉のたっぷり入った甘みのあるつゆが美味しかったです.
 美味しかったので11月に再訪してうどんをいただいてきました.

6月:銚子旅行

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Nikon Zf + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2

 恒例の銚子旅行.イワシのコース料理をいただき、犬吠埼で磯遊びして、しょうゆソフトクリームをいただくという、毎年のお決まりのコース.
 銚子電鉄に新車(南海電鉄からの譲渡車両)も入り、それに乗車することもできました.

7月:会津若松・燕三条 鉄道旅行

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FUJIFILM X100VI

 何年か前に、新潟から会津若松まで「SLばんえつ物語」号のグリーン車に乗車しましたが、会津若松行きだとグリーン車が最後尾に連結されるのでSLに牽引されている感が薄いなぁ…… と思ったので、逆方向の列車に乗車しようと思い、出掛けてきました.つまり、今年3回目の新潟に足を踏み入れる旅行です.
 SLばんえつ物語号のグリーン車は展望デッキ付きなのですが、展望デッキ越しに座席から走行するSLを眺めることができるのは格別でした.
 またさしたる深い理由もないのですが、SLばんえつ物語号のグリーン車が取れたので他もグリーン車にしてみようと思い、東京→郡山の新幹線、郡山→会津若松の観光列車もグリーン車を選び、燕三条→東京はJREポイントを使ってグランクラスに乗車しました.

8月;小田原・箱根旅行

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Nikon Zf + NIKKOR 26mm f/2.8

 近距離なのでブログには載せていませんでしたが、美味しい魚料理が食べたいと思い小田原に出かけてきました.
 アジの握り寿司、さすがの鮮度と美味しさでした.のちにもう1回出かけてしまいました.

9月:長野・新潟・群馬

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Nikon Zf + NIKKOR 24-120mm f/4 S

 今年4回目の新潟旅行.
 過去の旅行で取りこぼした部分が多々あり、それを補うべく車で出かけてきました.
 日程に余裕があったこともあり、諏訪大社4社巡りをしたり、松本から白馬を抜けて糸魚川までの大糸線と並行する道路を走行するなど、なかなかに充実した旅行でした.
 途中、車を直江津に置いてえちごトキめき鉄道で筒石駅に下車できたのもよかったですね.モグラ駅制覇の一環として、土合、湯西川温泉、筒石と行けたので、いずれは美佐島と土樽にも行きたいところです.

11月:特急列車3種盛り

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FUJIFILM X100VI

 これもブログに記載はしませんでしたが、気晴らしに特急列車に乗って日帰り旅行がしたいと思い、
・新宿→甲府:かいじ
・甲府→富士:ふじかわ
・熱海→東京:踊り子
 と、特急列車を乗り継いできました.観光要素はなく、ひたすら乗車を楽しむ感じで.
 事前に乗車券を発行したところ、東京都区内から東京都区内という券面に.

 来年の予定は未定ですが、社員旅行で新発田方面に行くことになっており、またまた新潟旅行が続きます.
 もう少し西日本方面にも足を伸ばしたいところですが、さてどうなることやら.

2025/11/23

GARMIN eTrex Touch

Category: 旅行・観光,物欲 — Annexia @ 22:28

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RICOH GR III

 GPSロガーとしてGarminのeTrex Touchを購入しました.
 2024年頭にGarminのeTrex Solarを購入してGPSロガーとして使用してきたのですが、いくつか重大な問題がありました.
・記録しているはずのログが部分的に記録されていないことがある
・記録容量が少ない(28MB)
・使用時に地図が表示されない(上記記録容量が少ないため地図データを格納できない)
・総移動距離表示が一定距離(168km)を超えると更新されなくなる(のちにファームウェアアップデートで解消)
・ソーラーパネル内蔵で充電しながら使えるものの、日差しが強すぎると熱でハングアップする

 とくに記録しているはずのデータが部分的に記録されないのは致命的で、偶然かと思いますが自分の旅行記録でも再訪できるか微妙な場所(例:津軽岩木スカイライン、弥彦山スカイライン、白馬から糸魚川に抜ける国道148号など)が記録されておらずがっかり、ということがありました.厄介なことに記録中に画面で確認することができないため、帰宅して取り込んでからデータ欠落していることに気づくわけです.
 メモリが28MBしかないことや、途中でファームウェア更新で修正されたとはいえ、総移動距離が168km以上は表示されないことを見るに、長距離のログを取ることやトレッキングナビを目的とした製品ではないらしく、歩行用レベルの機能しか有していない製品といえるもので、以前に使用していたeTrex20と比べても機能的に劣っていると言わざるを得ません.

 これでは困る、ということで代替品を探していたところ同じGarminから上位モデルといえるeTrex Touchが発表になっていたので購入しました.

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RICOH GR III

 eTrex Solarとの違いとしては、
・タッチパネル式カラー液晶を搭載
・記録容量32GB
・日本地図データを収録
・画面等の詳細なカスタマイズが可能
ということで、記録容量が1,000倍あまりになっていることからもわかるように、別物といえる製品に仕上がっています.
 また、アクティビティの種類として「ドライブ」が選択できることからも、長距離移動も考慮した設計になっていると思われます.

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Apple iPhone Air

 実際に2台を持ち出して日帰り旅行で試してみました.
 衛星の補足については大きな違いはなく、トンネルを出たときなどで場合によってはeTrex Solarのほうが先に位置情報を取得することもありました.
 またeTrex Touchは移動していない場合には記録をオフにする機能があり(移動を検知する速度は変更可能で初期値は1.6km/h)、そのため鉄道での移動時にも駅停車時に記録が一時的に中断するので、停止時に位置情報のずれでログがぐちゃっとするのを防ぐことができます.
 200kmを超える移動も含めて数回試してみましたが、いまのところデータの消失などもなく、安定したログが取れている印象です.気になった点としては、タッチパネルの反応がよすぎるため、鞄から下げているような状態でも意図せず画面表示が切り替わってしまうことがありました.誤って記録停止などが起きないようにするため、タッチパネル操作ロック(唯一の物理ボタンである電源スイッチを押すまで解除されない)が必須といえそうです.それ以外は満足のいく製品といえます.