2019/03/30
FUJIFILM X70
先日の社員旅行で行われた余興の景品としてAirPodsをいただきました.
FUJIFILM X70
しかも、「新型が出次第プレゼント」とのことで、第2世代のワイヤレス充電対応ケースのものをいただきました.
FUJIFILM X70
個人的には利便性よりも音質を重視するタイプなので、初代のAirPodsが出たときも検討すらしませんでした.今回のようにプレゼントされない限りは第2世代も手を出していなかったことでしょう.
音質は可もなく不可もなく.手持ちの他のイヤホン(SHURE SE425やSONY MDR-EX800ST)とは比べるまでもありません.それ以上に難があるのは遮音性.いただいた帰りに地下鉄で使おうとして、すぐに使うのを諦めたほどです.
そうした点を踏まえても十分魅力たり得るのが使い勝手のよさ.ケースから出すと自動的に電源が入り、iOS端末とコネクトされ、そしてイヤホンを外すと自動的に一時停止になるという一連の操作性は洗練されています.また、Bluetooth接続、とくに左右分離型のイヤホンには避けられないとされる音の途切れや片側しか音が出ないなどの問題は今のところ経験していません.
また、ケースにしまうことで自動的に充電されるだけでなく、ワイアレス充電パッドにケースを置くだけでケース内のバッテリも充電される点も便利です.
もう少し音質が良ければ、遮音性が高ければ、音漏れ対策がされていれば…… と思いつつも利便性の高さによって使用機会高めです.
2019/03/16
香港・マカオ旅行のまとめ.最後は建物や街並みについて.
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM
空港から市街地に移動している途中で見かけたマンション群.同じ建物が密集して並んでいると、かつて遊んだ「シムシティ」を思い出します.
香港は土地が狭いので、建築可能な土地には高層マンションが林立しています.ガイドさんの説明では、人気のある場所では築数十年経ったような2LDKのマンションでも数億円はするそうです.
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 II VM
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 II VM
いかにも香港らしい建物といえばもうひとつ、この室外機が外に大量に出た雑多な感じの巨大マンション.
このマンション、建物が「E」の形をしていて、反対側から見ると、このような圧倒的な迫り来るような存在感があります.出窓のような形で窓が飛び出ているのは、少しでも窓のある場所を確保しようとしているようにも見えます.
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 II VM
香港で見かけたAppleStore.
マカオでも泊まったホテル(1階がカジノになっており、周囲にショッピングモールが入っている)にもAppleStoreがありました.Apple製品のユーザ数を考えたら、日本でももっと店舗が多くてもいいんじゃないかという気がします.
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 II VM
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 II VM
マカオの市街地はポルトガルの植民地だっただけあって、西欧風の教会などがあちこちに残っており、世界遺産として大切にされています.
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 II VM
これもマカオ.地面がタイル張りになっており、魚やタツノオトシゴ、貝、船など海にまつわるようなタイル絵があちこちにありました.
香港とマカオ、どちらも初めて訪れた国で、せいぜいガイドブックを読むくらいの前知識しか持たずに行ったのですが、楽しむことができました.香港とマカオは船で1時間くらいの距離で、どちらも以前は植民地(香港はイギリス、マカオはポルトガル)で今は中国に返還されているという点では似たようなものなのかなと思いきや、街の雰囲気も住んでいる人の雰囲気も結構違うものを感じました.
例えば交通ルール.香港は歩行者よりも車が優先.なので、歩行者がいても車は止まってくれません(滞在中、1度だけ止まってくれる車がいましたが).歩行者も歩行者用の信号が赤であっても車が来なければどんどん歩道を渡ってしまう.見ていてひやひやするような光景を何度も見ましたが、これで成り立っている社会なのでしょう.対するマカオは車は止まってくれますし、歩行者用の信号は青になるまで待っています.
興味深いのが貨幣.中国に返還されたとはいえ香港とマカオは人民元とは違う貨幣(香港は香港ドル、マカオはパタカ)が流通しており(ちなみに大陸の中国人も香港やマカオに来るときにはパスポートが必要)、香港ドルはマカオでも使えるのです(ただし逆は不可).厄介なのは香港ドルで支払ってもお釣りはパタカで返ってくることが多く、しかもパタカは日本に持ち帰っても日本円への換金は不可.マカオのあちこちにあるカジノでもパタカは使えません.なんか立場の低い通貨のようです.
2019/03/15
香港・マカオ旅行のまとめ、今回は食べ物編です.
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM
ホテルの朝食はだいたいどこに泊まってもありきたりな感じのもの.なので朝食も現地の店で食べようということで、飲茶をいただきに陸羽茶室に.
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM
このクラシカルな佇まいがたまりません.
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM
注文はこの紙に鉛筆で書き込む…… のですが、これでは漢字の文字からなんとなく想像して注文することしかできません.
と、困っていたら写真付きのメニューと英語の注文票を持ってきてくれました.
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM
春巻、海老と豚肉のシュウマイ、チャーシューまん、海老入りちまき.
とりあえず定番な感じのものを注文して、足りなかったら追加しようと思っていたら、ちまきが蓮の葉とおぼしき大きめの葉っぱに包まれている大きめのサイズで、そこそこの満腹感に.
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM
陸羽茶室から少し歩いたところにある、スターバックスに.ここのスターバックスはレトロな喫茶店を意識した作りになっています.
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM
飲み物はごく普通のラテですが、いっしょにコーヒーエッグタルトを注文.コーヒー入りのエッグタルトってどうなのかなとは思ったのですが、意外と違和感のない味でした.エッグタルトの甘み→少し時間をあけてコーヒーの存在感という感じで味覚にちょっと時間差があったような.
Apple iPhone 8
スタバに行ったのはデミタスカップ収集のためでもあります.いちばん上の「You Are Here Collection」が手に入ったので一安心.香港ならでは(買ったのはマカオだけど)という感じのある.トラムとフェリーのイラスト入りカップもいい感じです.
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM
エッグタルトの本場といえるのは、香港よりもマカオ.
ちゃんと名物は押さえておかねば、ということでマカオの街歩きの途中でカフェに入って、エッグタルトをいただきました.まあ、日本で食べるエッグタルトも十分美味しいわけで、だいたい想像どおりの味ではあったのですが.