FUJIFILM X70
MacBookを使っていくうえで障害となるであろうものがUSBメモリでのデータの受け渡し.
会社にいるときはUSBドックを使っていて、通常のUSB TYPE-Aタイプのコネクタが使えるので問題ありませんが、出先などでUSBドックを持っていない場合、使える端子はUSB TYPE-C(USB-C)のみ.これでは一般的なUSBメモリを渡されても接続することすらできません.そこで、USB TYPE-AとTYPE-Cの両方に対応したUSBメモリを1つ買っておくことにしました.
FUJIFILM X70
FUJIFILM X70
購入したのはHPのx5000mの32GB.amazonのセールで3千円台前半でした.
キートップのサイズと比べてもわかるように、かなりコンパクトです.金属製で質感も高いです.
ケース内部の両端がコネクタになっており、回転させて切り替える仕組みになっています.
中間の位置にして同時に2台のコンピュータを接続したらどうなるんだろうかと、興味がわきましたが、カバーの構造上できないようになっています.
FUJIFILM X70
小さすぎて無くしそうなのでストラップをつけました.
交通事故には気をつけて運転はしていますが、自分がいくら気をつけていてももらい事故などは防ぎきれるものではありません.
そうした事故の状況を記録するという面もあって、ドライブレコーダを取り付けました.
FUJIFILM X70
購入したのはケンウッドのDRV-410.付属のmicroSDカードが8GBと少なかったので、Transcendの高耐久32GB microSDカードを購入しました.
購入にあたっての条件は、
・できるだけ存在感のないもの
・電源ケーブルの取り回しが目立たないもの
・モニタは別に小さくてよい
・画質がよいもの(フルHD、HDR対応)
・電源はシガーソケットではなくバッテリから取れるもの
・駆動電圧が12Vのもの
というようなものでした.
ドライブレコーダは自動車用に設計されたと思われる12V駆動のものと、PC用カメラなどのパーツを流用したと思われる5V駆動のものがあるのですが、バッテリから電源を取るときに5Vだと12V-5Vの変圧が必要となり、そのため変圧器が場所を取るのとアダプタが高価になります.ケンウッドの製品でいうと、このDRV-410は12V駆動なので別売の電源ケーブルは2,500円ですが、5V駆動のDRV-610の場合は6,500円もします.バッテリ過放電防止機能など追加機能を搭載しているとはいえ、本体が15,000円くらいで買える製品のオプションとしては高価です.
また、Wi-Fi対応機種なんてのもあって、映像を直接スマホに転送できて便利そうだなと思いましたが、フルHD動画を転送するのにかかる時間、じっと車内で待つのもつらいので選択肢からはずしました.
それからロードスターのオプションカタログにも最近ドライブレコーダが追加されましたが、モニタ非搭載でそれでいてナビと連動できるわけでもないので、なにかあった時にその場で確認ができないのは不便であろうことからこれも選択肢からはずしました.
FUJIFILM X70
FUJIFILM X70
レンズを強調したようなデザインですが、実際に搭載されているレンズは小さいものです.
センサーサイズは不明ですが、大きなものは搭載してないでしょう.400万画素のセンサーを搭載していますが、実際には最大300万画素の記録まで対応なので、センサーすべてを使っていないか、もしくは400万画素から300万画素に変換して画質を上げているのでしょうか.
最大300万画素まで記録対応ですが、HDR記録が可能なのは200万画素なので自分も200万画素モードで使用しています.
液晶モニタのサイズは1.5インチ.厚みはそこそこありますが、縦横のサイズはコンパクトです.
FUJIFILM X70
取り付けはディーラーにお願いしました.カタログオプションのドライブレコーダのメーカーも同じケンウッド製とのことで、取り付け工賃はオプション取り付けと同じ額でした.
取り付け位置はディーラーのサービスマンによると助手席側が多いとのことでしたが、手動録画(自動録画とは別の領域に保存してメモリカード容量がいっぱいになっても自動削除されないようにする)するときのことを考えて運転席側のミラー裏にしてもらいました.
FUJIFILM X70
運転席から見るとこんな感じ.ミラーに隠れてモニタは見えません.
FUJIFILM X70
モニタを見たり設定変更するときにはこうしてミラーを傾けます.なんかこういう隠し機構というかギミックは悪くないですね.
ちなみに手動録画ボタンは下側にあるので、ミラーで隠れていても簡単に押すことができます.
電源ケーブルは上側から出ていてほとんど気になりません.
録画された映像です.画質はこれだけ撮れていてば十分です.下側にGPSの位置情報や時刻、速度が出ています.
音声録画は切ってあります.記録したほうがいいのでしょうか、ちょっと迷っています.
車検のシールが邪魔ですね.とはいえ、レンズが超広角なので多少ずらしても入り込んでしまいますし.
夜間の高速道路で撮ってみたもの.さすがに暗いので画質が落ちます.日中でも光の当たりかたによって影響されますが車内のものが映り込みます.自分の場合はレーダー探知機のシルバーのパーツが目立ちました.対策としてパーマセルで黒くしてみようかと思っています.
取り付けてはみたものの、できればお世話にならずにすませたい、という点では保険と同じような位置付けの製品といえるかもしれません.とはいえ、画質も綺麗ですし、どこかにドライブに出かけたときなど、車載動画として記録できるような楽しみかたもしてみようかとも思っています.
FUJIFILM X-PRO2 + INDUSTAR-69 28mm F2.8
毎年恒例の銚子旅行に出かけてきました.
この時期の銚子といえば、やはりイワシ.「入梅イワシ」といって、脂が乗っていて美味しいのです.
FUJIFILM X-PRO2 + INDUSTAR-69 28mm F2.8
東京駅から2時間ほど.銚子駅で銚子電鉄に乗り換えです.車内で一日乗車券「弧廻手形Deluxe」を購入.この辺は慣れたものです.
FUJIFILM X100F
銚子駅から一駅行った仲ノ町駅にあるヤマサ醤油の工場で醤油ソフトクリームをいただきます.
海が近いぶん、都内よりも湿度が低くてカラッとしているとはいえ暑い日でしたので、醤油の塩分が効いたソフトクリームはもってこいです.
FUJIFILM X-PRO2 + INDUSTAR-69 28mm F2.8
さらに一駅進むと、銚子漁港の最寄駅である観音駅に到着します.
ここで下車して港に向かう途中にある「丼屋 七兵衛」で予約していた「入梅イワシ祭り」コースをいただきます.
FUJIFILM X100F
まずはイワシの刺身となめろう.
脂の乗った新鮮な刺身が口の中でとろけます.
FUJIFILM X100F
イワシヅケ丼.昨年もこの店でイワシのヅケ丼をいただいてその美味しさに感動したので、今年もこうして訪れたわけです.足の早いイワシをヅケ丼に出すというのはそれだけ鮮度に自信があるということなのでしょう.
FUJIFILM X100F
イワシのフライ.メニューにはない品で、入梅イワシ祭りの専用メニューとのこと.
からしソースでどうぞ、といわれたのですが個人的にはなにもつけずに食べるのがイワシの旨みを感じられて良かったです.
FUJIFILM X100F
イワシのつみれ汁.ふわふわのつみれが美味しいのはもちろん、汁自体に旨みがたっぷり出ています.
FUJIFILM X-PRO2 + INDUSTAR-69 28mm F2.8
再び銚子電鉄に乗り、犬吠駅で下車してバスに乗り換え「地球の丸く見える丘展望台」に.遠くに犬吠埼が見えます.ここは犬吠埼に近い高台の上にあるので、かなりの広範囲を見渡すことができます.
銚子電鉄の一日乗車券には700円の「弧廻手形」と1,000円の「弧廻手形Deluxe」の2種類があるのですが、弧廻手形Deluxeはここの入場料が無料になります.また、犬吠埼付近にあるホテルなどの日帰り温泉の入場料も300円引きになるなど、あちこち回るのであれば300円高くても元が取れてしまうのでオススメです.
FUJIFILM X-PRO2 + INDUSTAR-69 28mm F2.8
再びバスに乗って犬吠埼に.この日は設備点検かなにかのようで灯台には入場不可でした.
FUJIFILM X-PRO2 + INDUSTAR-69 28mm F2.8
暑い日だったので、海辺に行けば多少は涼しいかなと思いつつ灯台のある高台から海辺に降りてみましたが、風も吹かなくなりただ暑いだけでした……
汗だくになりながら近くのホテルの日帰り温泉に入り、しばし休憩.
FUJIFILM X-PRO2 + INDUSTAR-69 28mm F2.8
銚子電鉄を終点の外川駅まで向かい、そこからしばらく歩いて「長崎鼻」と呼ばれる突端部に.
去年も訪れましたが、この最果ての地といった雰囲気がたまりません.

FUJIFILM X-PRO2 + INDUSTAR-69 28mm F2.8

FUJIFILM X100F
夕飯に予定していた寿司屋が予約客と時間がぶつかってしまうことを理由に難色を示されてしまったので、以前に何度か行ったことのある「大久保」に.
寿司も美味しいですが、存在感を放っているのはやはり伊達巻.ほぼプリンですね.
FUJIFILM X-PRO2 + INDUSTAR-69 28mm F2.8
何回も行っている場所なので、いつもと違うレンズを使って写真を撮ってみようということでX-PRO2に旧ソ連製のINDUSTAR-69をつけて撮ってみました.ただ、このレンズは寄れないので、マクロ域用にX100Fも一緒に持って行きました.
もともとがハーフサイズカメラ用のレンズだったそうで、APS-Cサイズのセンサーに使ってもいわゆるレンズの中心部、美味しいところだけを使うようなこともできず、像の流れや周辺減光などの影響をかなり受けてしまいます.なかなか思った通りには撮れなかったりもしますが、そこがまた楽しくもあります.焦点距離にもよるのでしょうか、たまにいい描写をすることもあったりして、なかなか侮れません.
FUJIFILM X-PRO2 + INDUSTAR-69 28mm F2.8
F2.8解放だとフレアなどがひどいのでたぶん1段絞って撮ったと思うのですが、ピントのあっている部分はなかなかにシャープです.