2021/09/08
自分のブロンプトン S2Lには通常の車輪のほかに折りたたんで移動する時に使う3個の車輪がついています.
このうちの2個をオプション品の回転抵抗の少ないベアリング入りのイージーホイールに交換しました.
FUJIFILM X100V
これが交換前の標準のホイールです.
左右一対になっていて、片方はまあまあ転がるのですが、もう片方が渋いのです.調整してもらおうと自転車店に持ち込んだところ、回ったり回らなかったりするのは個体差で調整も難しいとのことでした.
自分は通勤にブロンプトンを使う場合には、ビル1Fのエレベータフロアで折りたたんでエレベータに乗せ、廊下を転がして運んで自分の机の横に置いています.短い距離とはいえうまく転がらずに床に引っかかってしまったりして倒してしまいそうになったこともあるので、ここは早急に解決したいところでした.
FUJIFILM X100V
FUJIFILM X100V
国内の正規代理店に注文をし、3日ほどで到着.
イージーホイール以外にいくつかパーツが入っていますが、リアキャリア交換用と兼用なので、ネジやナット、ワッシャの一部は使用しません.右上の黒い円形のものはシートポスト下部に取り付ける滑り止めキャップだそうですが、すでに同じものが取り付けられていましたのでこちらも使いませんでした.
FUJIFILM X100V
説明書はすべて英語.
イージーホイール付属のネジは径があわないため使用せず、いままで使用していたネジをそのまま使用しました(筒状パーツは外します).ワッシャを4枚重ねて使用するってなんか強引な使い方のように見えます.ワッシャというよりはスペーサーとして使っている感じでしょうか.
FUJIFILM X100V
交換完了.動かしてみましたが、スルスルと動いてストレスがないですね.これは交換必須のパーツだと思いました.というか最初からこれをつけておいてくれればいいのに.
今回は純正パーツを使用しましたが、サードパーティからもデザインアクセントになりそうなものなど多種多様のものが出ていますので、そこはお好みで.
2021/08/23
「BROMPTONに時計を(その1)」のつづきです.
FUJIFILM X100V
注文していた、時計ホルダーが到着しました.
FUJIFILM X100V
内容物はこんな感じ.
左のレザーのものが時計に取り付けるバンド、右上がハンドルバーに巻きつけるバンド(滑り止め付き)、その下の四角い小さなパーツが時計の下に取り付けるクッション、そして落下防止の紐が2本.
FUJIFILM X100V
レザーバンドがしっかりとした作りということもあって厚みがあり、時計に取り付けるのに難儀します.
NATOベルトのように時計とピンの間をすっと通せるものかと思いきや、いったんピンを外してベルトを挟み込み、再度ピンをセットする必要がありました.ただこれは、バンドが動いてしまうと振動で落下してしまうことも考えられるので、安心感とのトレードオフでもあるようにも感じられます.
Apple iPhone SE2
取り付けてみました.ハンドルバーに巻きつけている滑り止め付きのバンドががっちり固定できており、そのバンドとレザーバンドもかなりの面積でベルクロで固定されているので落下防止の紐は使用していません.数キロ走った感じではびくともしない感じなので問題なさそうですがここはオウンリスクですね.
ハンドル周りにはスマホなどをあれこれ取り付けるのは避けてシンプルにするつもりなのですが、これくらいなら許容かなと思います.
KickstarterでBeeline Velo2を支援しており、来年2月に届く予定なので、届いたら置き換えもしくは追加で使用するかを考えたいと思います.
2021/07/29
鞄メーカーのバンナイズから送られてきたメールマガジンで腕時計をハンドルバーに取り付ける時計ホルダーが紹介されており、これいいじゃんということで注文してみました.
腕時計も用意しないとなのですが、自転車に取り付けるものなのである程度のラフな使われ方が想像されます.また、取り付けたままで盗難にあうリスクも考えられます.振動に強い腕時計だとG-SHOCKに代表されるようなデジタル時計なのですが、自分はアナログ表示のほうが好みなので、
・クオーツ
・シンプルで見やすい表示
・盗まれてもダメージの少ない安価なもの
という条件で、TIMEXのウィークエンダーを購入しました.Amazon価格で5千円ちょっとくらいでした.
FUJIFILM X100V
シンプルな箱に収まっていました.驚いたのが、箱の裏面から時計を固定しているプラスティックのスタンド、そしてそのプラスティックのスタンドと腕時計本体がタイラップ(結束バンド)で固定されていたこと.以前に買ったTIMEXの時計はもうちょっと高価格だったせいか(それでも1万円くらいだったような)、クッション状の保護剤が使われていましたが、まさかのタイラップとは.
FUJIFILM X100V
裏面に刻印が入っていますが、位置が右にずれています.あと、この写真ではすでに剥がしてしまいましたが、生産国のシール(ムーブメントはフィリピン製、バンドは中国製)が貼られており、剥がしても糊がべったり残ってしまったのでシンナー系のクリーナーで除去しました.
FUJIFILM X100V
ナイロンベルトはペラペラというかヘロヘロですね.今回は使わないので別にいいのですが、腕時計として使うのであれば、適当なNATOベルトなどに交換していたことでしょう.
FUJIFILM X100V
わずかにマゼンタの入ったクリーム色の文字盤、見やすいアラビア数字と、日付など余計な要素がないシンプルさも好みです.TIMEX製品の多くに搭載されているであろう、INDIGLO(竜頭を押すと文字盤全体が背面から照らされる機能)もしっかり搭載されています.
あと、TIMEXのアナログ時計でよく指摘される秒針の音が大きい件、やはり音はしますね.映画館とかにはつけていかない方がいいかも、と個人的には思っています.
ハンドルレバーに取り付けるのが楽しみ…… ではあるのですが、ホルダーのほうが生産が追いついていないようで8月末になるとのことでした.しばしの我慢です.