2011/01/25

電子書籍アプリ「BookGate」でJTBの時刻表の復刻版が発売されていたので購入してみました.発売されているのは東海道新幹線がデビューした1964年10月のものと、東北線の電化や大幅なダイヤ改正が行われた1968年10月の2つです.今回は1964年10月のもののみ購入しました.

巻頭には大特集が組まれて「夢の超特急」「翼のないジェット機」と仰々しい言葉が並んでいます.
ページ右下の広告、第一銀行なのが時代を感じさせますね.

ひかり号は1時間に1本、東京-新大阪間は4時間ちょうど、そしてまだ三島駅もありません.というか、上下あわせて60本しか列車がないという少なさにビックリです.
他のダイヤもすごくて、東京から26時間かけて鹿児島まで向かう急行やら、上野から青森まで24時間近くかけて向かう各駅停車なんていう強者がいます.
2011/01/20

GR DIGITAL III
井の頭線の中吊り広告.6000系はたしか昨年の春くらいに本線からは引退するとかいう話だったのですが、高幡不動駅の車両基地のポイント故障が原因で継続利用されることになって、さよなら運転がされなかった経緯がありました(この辺ちょっとうろ覚えですが).
今から20年くらい前に自分は京王相模原線の沿線に住んでいました.相模原線は都営新宿線に直通する快速が運行されていて、それにこの6000系が使用されていたこともあって非常になじみのある車両でした.しかも自分の生まれた年と同じ時から走り始めたのも何かの縁を感じます.
未だに古さを感じさせない車両だと思うのですが、設備の関係上で廃車は免れられない運命にあるようで残念です.
2011/01/11

GR DIGITAL III
来月の旅行に向けて鉄道や宿泊の予約などをおこなっています.
今回は新幹線で新青森まで向かうので、「モバイルSuica特急券」で新幹線の予約を行いました.
昨年12月に京都に行ったときにはJR東海のEX-ICサービスを使いましたが、今回はJR東日本なのでまた少し勝手が違います.
東海道新幹線(JR東海)と東北新幹線(JR東日本)の違いは
■予約
・JR東海:コンピュータ上のWebブラウザ、または携帯電話から予約.座席まで指定可
・JR東日本:携帯電話から予約.窓側/通路側/列指定および車両の中央または隅までを指定可シートマップ指定から座席を選択可能
■乗車
・JR東海:新幹線改札時に乗車席が印刷されたチケットが出るので、検札時にはそれを見せる
・JR東日本:携帯電話のみで完結
■値段
・JR東海:紙のチケットより値引き
・JR東日本:紙のチケットより値引き(列車によってはさらに値引きあり)
予約方法はPCからできるぶんJR東海のほうが使いやすいですが、チケットレスという点ではJR東日本のほうが上です.
今回は青森から入って秋田から東京に戻るルートですが、帰りは寝台特急にしてみました.行程的には最終の東京行き新幹線に間に合うのですが、往復ともに新幹線というのも味気ないですからね.
2010/12/01

GR DIGITAL III
京都に旅行に行ってきました.
今回の旅行にあわせてJR東海のエクスプレスカードに加入し、さらにそれをモバイルSuicaで使えるように設定してみました.
Webで購入手続きをしても手元に実際のチケットがないのでなんとなく不安だったのですが、
都内の私鉄→JR東日本の在来線→東海道新幹線→JR西日本の在来線、まで携帯電話を改札にかざすだけで通過することができました.ホームのジュースの自販機も携帯電話で購入できます.
帰りの切符も京都駅に着いてから携帯電話から座席を調べてその場で予約できるので、みどりの窓口に並ぶ必要がありません.とても便利です.
写真に写っている「EX-IC」と書かれているカードですが、これは新幹線の改札を通るときに発行されるもので、車内改札の時にはこれを見せる必要があります.
京都で撮ってきた写真はまた明日以降にでもアップしたいと思います.
2010/11/27

GR DIGITAL III
新幹線に乗るなら必須のカード、とオススメされてJR東海のエクスプレスカードを作成しました.
エクスプレスカードのメリットは
・通常よりも安く乗車できる
・列車だけでなく、希望の席まで選択できる
・乗車変更が何度でも無料でできる
・ポイントでグリーン車へステップアップ可能
そしてJR東日本のモバイルSuicaに加入していると、
・携帯電話のおサイフケータイ機能で新幹線に乗れる
と、なかなかに魅力的です.
まず安く購入できるというメリットですが、たとえば12月1日に東京から京都まで新幹線のぞみ指定席で片道乗ると、通常の購入では13,320円です.エクスプレスカードを使用することで12,470円になります(チケットを発券しない場合).850円の割引です.エクスプレスカードの年会費が1,050円なので、1往復すると元が取れておつりが来ます.ただし、通常の新幹線のチケットでは東京都区内のJRも乗車できますがこの予約では利用不可です.つまり新宿から京都まで行く場合には新宿-東京間の料金が別途必要になります.
座席指定はWebから乗車する列車を選ぶことで各車両の予約状況を○×表示できるので、空いている席が一目瞭然です.
このエクスプレス予約サービスですが、Webからの予約と携帯電話からの予約には対応していますが、iPhoneなどでは専用アプリが用意されていないためWeb版を利用する必要があります.が、Webベースで使いやすくカスタマイズを施したアプリ「Rapidy新幹線予約」がAppStoreに出ているので、そちらを使用することでそこそこ便利に予約できそうです.
車に乗るようになってからあんまり新幹線にも乗らなくなってしまったのですが、これを利用してもう少し足を伸ばしてみようかと思います.