2025/07/16
FUJIFILM X100VI
ソニーのウェアラブル温度調節デバイス「REON POCKET」が大幅なモデルチェンジを行い、「PRO」を名乗る製品を発売したので購入してみました.
以前にREON POCKET 3を購入し主に夏場に使用していましたが、持続時間の短さなどがネックで使用頻度が少なくなっていたので、バッテリ性能などを期待しつつの購入です.
FUJIFILM X100VI
外部センサーであるREON POCKET TAGは所有しているので、今回は付属しない製品を購入しました.
本体以外の付属品は廃熱用のエアフローキットの大小、USBケーブル、説明書です.
FUJIFILM X100VI
持ち運びや保管を考慮して別売のケースも購入しました.
FUJIFILM X100VI
本体と付属品一式、REON POCKET TAGを収納できます.
REON POCKET TAGは背面のクリップが心許なく落としそうなので、Amazonで売られていたカラビナ付きのシリコンカバーを装着しています.
FUJIFILM X100VI
REON POCKET 3との比較.結構大きさが違います.
REON POCKET 3→4→5と倍々に性能が上がっており、さらに5と比べてPROは冷却面積やバッテリ持続時間が2倍になっているなど、動作時間には期待が持てそうです.
FUJIFILM X100VI
本体側面に電源スイッチ、反対側に温度調整スイッチがあります.
従来モデルはスマホから操作することを前提にして本体は必要最低限のスイッチしか装備されていませんでしたが、機密保持などでスマホを持ち込めない場所でも使えるよう、スイッチが増やされたとのことです.
FUJIFILM X100VI
剥き出しだったUSB Type-C端子もカバーがつけられています.
REON POCKETシリーズは本格的に暑くなる前に品切れとなって入手困難になるのが毎年のことなので、このREON POCKET PROも5月下旬に購入し、1ヶ月近く使わずに放置し、6月下旬ごろから暑くなってきたのでようやく本格投入しました.
今まで自分が使っていたREON POCKET3の場合は出社しただけ(使用時間約1時間)でバッテリがほぼカラになってしまい、帰りも使うのであれば充電必須でしたが、REON POCKET PROの場合は通勤の往復に使用した場合には2日間使用できます.本体サイズが大きくなってバッテリ容量が上がっただけのことはあります.
冷え具合については従来機とは異なり2つのペルチェ素子を交互に駆動させて感覚の麻痺を避けるような設計が功を奏しているのか、ひんやりとした感触が続きます.
サイズが大きく重くなったことにより懸念であった装着感については、さすがに従来よりは大きなものを装着している感覚はありますが、実際の重さほどの差は感じづらく、うまく重量が分散されている印象です.
従来モデルのREON POCKET 5は併売されるそうで、このPROについては全体的に堅牢性や耐久性を高めた別ラインの製品という印象で、そこがPROモデルをうたうゆえんなのかなと感じました.
2025/05/21
Nikon Zf + NIKKOR Z MC 50mm f/2.8
社内でレイアウト変更があり、他部署のホワイトボードが遠くて見づらくなったので、双眼鏡を購入しました.
……というのは言い訳で、以前から欲しいと思っていたニコンのミクロンをかこつけて購入したというわけです.
Nikon Zf + NIKKOR Z MC 50mm f/2.8
本体以外の付属品はソフトケースとストラップ(ただの紐).
専用のソフトケースが付属するのはありがたいのですが、ちょっと自分の好みではないので他のケースに入れて使うことにしました.
ストラップはどう見てもただの紐なので(別売りアクセサリとしても入手可能ですが値段が税別100円なことからもお察しできるかと)、これはなにか別のものを調達しようかと思っています.
Nikon Zf + NIKKOR Z MC 50mm f/2.8
重量130gと軽量で手のひらに乗るくらいのコンパクトサイズです.
双眼鏡に限らず光学機器というものはサイズと性能が比例するものだったりするので、このサイズだと多少の制約はあるのですが、それでも眼幅(両目の距離)、視度補正、ピントをきちんと調整すれば十分な画質を得ることができます.
個人的な感覚だと、旅行などで鞄から取り出してさっと見たいというような用途には単眼鏡(以前に購入した五藤工学研究所のGT-M518)のほうが使いやすいと感じました.
Nikon Zf + NIKKOR Z MC 50mm f/2.8
「Nikon SINCE 1917」の刻印が入っていますが、自分が手にしたことのある他のニコン製品ではこのような表記は見たことがありません.
わざわざSINCE表記があるのは、このミクロンという製品が復刻品で、オリジナルは1921年製造、つまり100年以上も歴史のある製品だからかと思われます.「SINCE 1917」が示すようにニコン(当時の社名は日本光学工業)の創業から4年後に作られた製品なのです.
ニコンの双眼鏡ラインナップはかなり豊富で、安価で性能のよい手頃な製品もあるのですが、こういう歴史を感じさせて、なおかつコンパクトで凝縮感のある製品というのに惹かれてしまうんですよね.
2025/05/19
FUJIFILM X100VI
ドライブ用サングラスを購入しました.
MAZDA SPIRIT RACING ドライビングサングラスです.
FUJIFILM X100VI
運転するときに眩しさを抑えるためのサングラスは過去に何個も買ってきました.が、ただ単に色がついただけのものは大して意味がなく、偏光レンズを採用したものも買ってはみたものの暗すぎてトンネルに入ると見づらくてサングラスを上に持ち上げる必要があったりと、具合のいいものを買えずに難儀していました.
そんなところに、マツダのレースブランドであるMAZDA SPIRIT RACINGからドライブ用サングラスが出たので購入してみました.
FUJIFILM X100VI
この記事によると、『余分な乱反射光を遮断する偏光レンズは、マツダ社内の車両開発実研部と合同で確認することで、急激な光の変化に対しても違和感の無いように、暗くしすぎずニュートラルな色味にしました。』とのことで、自動車メーカーの開発部門の協力を得て作られたのであれば安心だろう、という信頼性もありました.
実際に使ってみると西日が真正面から当たるような場面でも眩しさは抑えられており、それでいてトンネルに入っても暗くてみづらいこともなく、絶妙の色味でした.
フレームはチタン製で鯖江で製造されているなど信頼性も高そうなので丁寧に使っていこうと思います.