2019/03/15
香港・マカオ旅行のまとめ、今回は食べ物編です.
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM
ホテルの朝食はだいたいどこに泊まってもありきたりな感じのもの.なので朝食も現地の店で食べようということで、飲茶をいただきに陸羽茶室に.
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM
このクラシカルな佇まいがたまりません.
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM
注文はこの紙に鉛筆で書き込む…… のですが、これでは漢字の文字からなんとなく想像して注文することしかできません.
と、困っていたら写真付きのメニューと英語の注文票を持ってきてくれました.
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM
春巻、海老と豚肉のシュウマイ、チャーシューまん、海老入りちまき.
とりあえず定番な感じのものを注文して、足りなかったら追加しようと思っていたら、ちまきが蓮の葉とおぼしき大きめの葉っぱに包まれている大きめのサイズで、そこそこの満腹感に.
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM
陸羽茶室から少し歩いたところにある、スターバックスに.ここのスターバックスはレトロな喫茶店を意識した作りになっています.
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM
飲み物はごく普通のラテですが、いっしょにコーヒーエッグタルトを注文.コーヒー入りのエッグタルトってどうなのかなとは思ったのですが、意外と違和感のない味でした.エッグタルトの甘み→少し時間をあけてコーヒーの存在感という感じで味覚にちょっと時間差があったような.
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スタバに行ったのはデミタスカップ収集のためでもあります.いちばん上の「You Are Here Collection」が手に入ったので一安心.香港ならでは(買ったのはマカオだけど)という感じのある.トラムとフェリーのイラスト入りカップもいい感じです.
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM
エッグタルトの本場といえるのは、香港よりもマカオ.
ちゃんと名物は押さえておかねば、ということでマカオの街歩きの途中でカフェに入って、エッグタルトをいただきました.まあ、日本で食べるエッグタルトも十分美味しいわけで、だいたい想像どおりの味ではあったのですが.
2019/03/14
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander Super Wide-Heliar 15mm F4.5 II VM
社員旅行で香港とマカオに行ってきました.
短い期間で自由時間ばかりというわけでもなかったのですが、それなりに面白かったのでジャンルごとにまとめてみたいと思います.まずは乗り物編.
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香港は公共交通機関がとても充実した街ですが、なにはともあれ必要なのがこの「オクトパスカード」.日本でいうSuicaに相当するもので、鉄道、バス、フェリーなどで使えて、コンビニやスーパーでの支払いにも対応しています.
MTRと呼ばれる地下鉄の駅や香港空港でも買えるようですが、現地で販売場所を探してうろうろするのも大変なので、出発前に販売サービスを行っている会社のWebから予約を入れて入国審査後にあるカウンタで受け取りました.この絵柄のカードは海外からの旅行者向けのもので、現地で買うものとは異なります.カードを返却した時のデポジット金の扱いが違うようですが、こういうものはどのみち記念に持ち帰るものなので気にはしません.
FUJIFILM X-Pro2 + COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM
朝食を食べに行こうと、朝の9時前に地下鉄に乗ろうとしたらラッシュに遭遇.
FUJIFILM X-Pro2 + COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM
香港を代表する公共交通機関といえばやはりこの二階建てのトラム.一度乗ってみたかったのです.
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander Super Wide-Heliar 15mm F4.5 II VM
車両にも新旧がありますが、2階はこんな感じ.座席は木製です.冷房はなさそうです.窓を全開にしてなかなかの開放感と適度な気温でしたがこれはまだ3月上旬のこと.夏場は暑そうではあります.
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander Super Wide-Heliar 15mm F4.5 II VM
運行車両が多く頻繁にすれ違いますが、かなり近いですね.
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander Super Wide-Heliar 15mm F4.5 II VM
九龍と香港島を結んでいるのは、MTRと自動車用の海底トンネル、そしてこのスターフェリー.
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander Super Wide-Heliar 15mm F4.5 II VM
MTRのほうがもちろん速いのですが、海沿いに立ち並ぶ高層ビル群などの眺めはフェリーの特権です.
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander Super Wide-Heliar 15mm F4.5 II VM
タクシーはほとんどがクラウン・コンフォート.生産終了のはずですが、今後はJPN TAXIを使うのでしょうか.
FUJIFILM X-Pro2 + COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM
FUJIFILM X-Pro2 + COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM
香港の産業を支えているのは金融と不動産だそうですが、「中環(Central)」と呼ばれる中心地に行くとたしかに銀行が多く、現金輸送車らしき車が走っていました.上はいすゞエルフ、下は三菱ふそう・キャンターベースの輸送車です.
FUJIFILM X-Pro2 + COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM
金融と不動産の街、香港では結構な数の高級車が走っています.人口当たりの比率では世界一ポルシェが多いとガイドさんが言っていましたが、そのほかにもメルセデスやBMW、そしてテスラなども大量に見かけます.
そんななか、MX-5(ロードスター)も1台だけ見かけました.
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander Super Wide-Heliar 15mm F4.5 II VM
帰りの香港国際空港にて.出発まで時間があったので飛行機を眺めていましたが日本では見かけない機体や航空会社があり興味を惹きます.
これはキャセイ・パシフィック航空のエアバス A350-1000.
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander Super Wide-Heliar 15mm F4.5 II VM
イスラエルのエル・アル航空.日本には定期運行便はないようです.
2019/02/18
青森・秋田旅行のつづきです.
FUJIFILM X100F
弘前駅に戻って、「リゾートしらかみ」に乗車しました.(この写真は川部駅で撮影)
今回乗車したのは「橅(ぶな)」編成です.
リゾートしらかみには、「橅」「青池」「くまげら」の3編成があり、それぞれ外装が異なります(「くまげら」のみ車両も旧型).
青森から出発した「リゾートしらかみ」は、弘前まで奥羽本線を走り、そこから進行方向を変えて川部駅まで戻り、また進行方向を戻して五能線に入っていきます.
途中、延々と続くりんごの木の横を通り、天気が良ければ岩木山を見ることができ、ストーブ列車で有名な津軽鉄道に乗り換えのできる五所川原駅や、駅舎自体が遮光式土偶の形をした木造駅といった特徴のある場所を通り、やがて青森県の日本海側、西海岸ギリギリのところを進んでいきます.もっと途中下車してあれこれと見たいものがあるのですが、列車の運行本数が少ないのでなかなか難しいところではあります.
FUJIFILM X100F
千畳敷駅.15分ほど停車するので車両を降りて千畳敷に行ってくることが可能です.
千畳敷とは、昔、津軽の殿様がこの広い場所で千畳もの畳を敷いて宴会をしたということからその名がついた場所です.
実際に海岸を散策できる、というので出てはみたのですが…… 海岸で吹きっさらしでしかも軽く吹雪いています.何枚か写真を撮ったところで早々に退散して車内に戻りました.
FUJIFILM X100F
FUJIFILM X100F
海岸線を走行するので、車窓からでも荒々しい冬の日本海とゴツゴツとした岩肌を見ることができます.
FUJIFILM X100F
ウェスパ椿山駅で下車して、送迎バスに乗って本日の宿泊地「不老ふ死温泉」に向かいます.
FUJIFILM X100F
不老ふ死温泉の名物といえば、日本海の岩場に設けられた露天風呂.この写真は部屋からの眺めですが、だいたいこんな岩場に簡易的な柵を作って露天風呂が設置されているような感じです.
照明設備がないので入れるのは日の出から日没まで.到着した日は到着時刻と日没がほぼ同じ時刻でしたので、入ることができず.翌日、6時半に起床し、6時45分くらいから入ってきました.天気予報によるとこのときの気温はマイナス2度.入っている間はいいのですが、出た途端に身体が冷え込みます.屋外の露天風呂で洗い場もないので、そのあと内湯に入り直しました.
FUJIFILM X100F
翌日は再びウェスパ椿山駅から五能線に乗り、終点の東能代まで.さらにそこから特急に乗り換えて秋田に向かいました.
写真はウェスパ椿山から東能代まで乗車したキハ40.旧国鉄時代のこうした車両を見かけることもかなり減ってきました.
FUJIFILM X100F
FUJIFILM X100F
FUJIFILM X100F
秋田駅でちょうどお昼の時間になったので、「無限堂」にてきりたんぽ鍋と比内地鶏のつけ麺をいただきました.
きりたんぽを食べたのはこれが初めてですが、美味しいですね.次回秋田に行った時も食べようと思いました.夏でもあるのかはわかりませんが.
FUJIFILM X100F
FUJIFILM X100F
帰りの新幹線まで少し時間があったので、近くに雰囲気の良さそうな喫茶店に入りゆっくりとしてきました.
旅先では水筒を持参してスターバックスなどでコーヒーを入れて、移動しながら飲んだりしていますが、落ち着いた店で飲むコーヒーは格別です.
秋田からは新幹線でまっすぐ東京に戻りました.
「寒いところには寒い時期に行くべし」というのが自分の考え方ではありますが、ラッセル車が稼働しているところを見かけたり、氷点下のなか日本海に面した露天風呂に入ったりと、寒い時期ならではの旅行ができたのではないかと思っています.