寒くなってくると、暖まる飲み物がほしくなります.
近所のスーパーにココアを買いに行ったところ、バンホーテンのミルクココアと森永のミルクココアが売られていました.しかし結構お値段が違います.バンホーテンはスティックタイプで15.8gのものが12本(189.6g)、468円.森永のは袋入りで300g、348円.グラム単価でいうとバンホーテンが2.5円、森永が1.2円.倍くらい違います.
この両者、どれくらい味が違うのか、貧乏舌でわかるのか両方買って飲み比べてみることにしました.

Apple iPhone 4S + Hipstamatic(Lens:Melodie, Film:Alfred Infrared, Flash:off)

Apple iPhone 4S + Hipstamatic(Lens:Roboto Glitter, Film:Blanko Noir, Flash:off)

Nikon D700 + CarlZeiss Makro-Planar 50mm F2 ZF
まずは森永ミルクココア、規定量+αくらいの量で作ってみました.
ちょっと味が薄めの印象.もうちょっと濃いほうが好みかな.

Nikon D700 + CarlZeiss Makro-Planar 50mm F2 ZF
つづいてバンホーテンのミルクココア.こっちのほうが濃厚な印象.わずかな差ですがざらっとしたココアの触感が強い気がしました.

Nikon D700 + CarlZeiss Makro-Planar 50mm F2 ZF
再び森永のミルクココア.こんどはたっぷりと.うむ、これくらい濃厚なほうが好みです.
両方飲み比べてみた感想としてはどちらも美味しく、自分には森永のミルクココアでも濃いめに作ったものがコストパフォーマンスがいちばんよいという結論になりました.
余談ですが、両方の粉をお湯で溶く前になめてみたところ、バンホーテンのは軽い塩気を感じました.原材料名を見るとやはり食塩が入っています.お汁粉に塩を入れて甘味を引き立てるのと同様に小技を効かせているようです.
今年も残すところわずかとなってきました.
終戦の次の大きな節目となったであろう2011年ですが、個人的観点から少しばかり振り返ってみたいと思います.
まずは物欲編.今年買ったものから(おおむね1万円以上のものをピックアップ).
1月 ニコン スピードライト SB-700
3月 パナソニック 24インチ液晶テレビ TH-L24C3
3月 CarlZeiss Makro-Planar 50mm F2 ZF
5月 HERZ ソフトダレスバッグ C-68-XS
6月 パナソニック 除湿乾燥機 F-YZGX60
7月 パナソニック 冷蔵庫 NR-B143W
8月 マツダ NC2ロードスター RS
8月 ソニー ポータブルナビ NAV-U NV-U77VT
9月 ハリスツィード ジャケット
10月 マンフロット 三脚 190CX3
11月 ECOLA ブランケット
3月の液晶テレビは、それまで使っていたブラウン管のテレビが地震の影響で水をかぶってダメになってしまったので急遽買ったものです.震災の翌日、3月12日に近所のヤマダ電機に行って買おうとしたところ、店中のテレビに煙を吐く1号機が映し出されていて恐怖感に襲われたのを覚えています.
震災の影響、というよりも原発の影響はほかの製品にも現れています.除湿乾燥機は湿度を下げてエアコンの稼働頻度を下げることを目的に導入したものですし、冷蔵庫も消費電力を抑えるためにリプレースしました.変わったところではブランケットも暖房費節約のためです.おかげで直近の電気代の請求額は昨年同月比で38%も減りました.
カメラ関連は本体の買い換えはなし.レンズ1本、スピードライト(フラッシュ)、三脚という周辺固めに終始した感じです.
コンピュータ関連はiPhone 4Sのみ.携帯電話のリプレースとしてINFOBARやArrows Zなどのアンドロイド系端末も検討していたのですが、ジョブズ追悼の意味もあってiPhoneにしました.現状のアンドロイド端末の状況を見るに、これで正解だったと思います.
iPad2は見送り、MacBookも2008Lateモデルが未だ現役です.そろそろ買い換えを検討する時期に来ているのかもしれませんが、大容量ストレージがほしいのでAirに行けず、かといって13インチのProでも重さを感じるし、と迷いが生じている状況です.
そして、金額的に突出した最大の買い物はロードスターです.RX-8がすでに8年が経過し次の車をと考えたときに、やっぱり屋根の開く車がいい、軽快な感じの車がいい、ということでロードスターに戻りました.オープンの2シータースポーツカーという特殊な車なので一般には受け入れづらいところが多々ありますが、余分なものをそぎ落とした必要十分な感覚はRX-8では味わえないものです.
ドアハンドルに「アウターハンドルメッキカバー」を取り付けました.

RICOH GR DIGITAL III
ロードスター購入前から取り付けを迷っていたのですが、納車時にドアハンドルを見て、「いかにもなにかを取り付けるための」もしくは「なにか部品がついていたんだけど、取れちゃった?」的な凹みがあるので取り付けを決心しました.まあ、そのわりには納車から4ヶ月が経過していますが・・・
取り付ける前にパーツを見せてもらいましたが、ぺらんとしたパーツで両面テープで貼り付けるだけなので自分にだって取り付けできそうな感じでした.とはいえ、きちんとやると脱脂とかいろいろ手間もあるでしょうし、洗車もしてもらいたいのでディーラーでお願いしました.

RICOH GR DIGITAL III
取り付け後の写真です.凹凸ゼロでピッタリというわけではありませんが、凹みに合わせて取り付けされています.
ちなみにリトラクタブルハードトップ車にはこのパーツが標準装備されていますが、なぜかキーホール側のパーツはありません.絶対にキーホール側まであるべきだと思うんですが、なぜそうなっているのでしょうね?

RICOH GR DIGITAL III
これでサイドウィンカー、ドアハンドル、給油口とメッキパーツが3つになりました(幌の後ろにある、縦長のパーツは標準装備のもの).赤メタリックの車体にメッキパーツがイイ感じで映えてます.満足です.
外装の装飾系はこれで打ち止めです.NAほどではありませんが、NC2ロードスターにもサードパーティー製のお飾り系メッキパーツが山ほど出ているのであれこれと取り付けはできますが、これ以上やったら装飾過多になりそうですしね.