2019/03/16

香港・マカオ旅行(建物、街並み編)

Category: 建築物,旅行・観光 — Annexia @ 21:51

 香港・マカオ旅行のまとめ.最後は建物や街並みについて.

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 空港から市街地に移動している途中で見かけたマンション群.同じ建物が密集して並んでいると、かつて遊んだ「シムシティ」を思い出します.
 香港は土地が狭いので、建築可能な土地には高層マンションが林立しています.ガイドさんの説明では、人気のある場所では築数十年経ったような2LDKのマンションでも数億円はするそうです.

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FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 II VM

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FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 II VM

 いかにも香港らしい建物といえばもうひとつ、この室外機が外に大量に出た雑多な感じの巨大マンション.
 このマンション、建物が「E」の形をしていて、反対側から見ると、このような圧倒的な迫り来るような存在感があります.出窓のような形で窓が飛び出ているのは、少しでも窓のある場所を確保しようとしているようにも見えます.

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FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 II VM

 香港で見かけたAppleStore.
 マカオでも泊まったホテル(1階がカジノになっており、周囲にショッピングモールが入っている)にもAppleStoreがありました.Apple製品のユーザ数を考えたら、日本でももっと店舗が多くてもいいんじゃないかという気がします.

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FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 II VM

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FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 II VM

 マカオの市街地はポルトガルの植民地だっただけあって、西欧風の教会などがあちこちに残っており、世界遺産として大切にされています.

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FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 II VM

 これもマカオ.地面がタイル張りになっており、魚やタツノオトシゴ、貝、船など海にまつわるようなタイル絵があちこちにありました.

 香港とマカオ、どちらも初めて訪れた国で、せいぜいガイドブックを読むくらいの前知識しか持たずに行ったのですが、楽しむことができました.香港とマカオは船で1時間くらいの距離で、どちらも以前は植民地(香港はイギリス、マカオはポルトガル)で今は中国に返還されているという点では似たようなものなのかなと思いきや、街の雰囲気も住んでいる人の雰囲気も結構違うものを感じました.
 例えば交通ルール.香港は歩行者よりも車が優先.なので、歩行者がいても車は止まってくれません(滞在中、1度だけ止まってくれる車がいましたが).歩行者も歩行者用の信号が赤であっても車が来なければどんどん歩道を渡ってしまう.見ていてひやひやするような光景を何度も見ましたが、これで成り立っている社会なのでしょう.対するマカオは車は止まってくれますし、歩行者用の信号は青になるまで待っています.
 興味深いのが貨幣.中国に返還されたとはいえ香港とマカオは人民元とは違う貨幣(香港は香港ドル、マカオはパタカ)が流通しており(ちなみに大陸の中国人も香港やマカオに来るときにはパスポートが必要)、香港ドルはマカオでも使えるのです(ただし逆は不可).厄介なのは香港ドルで支払ってもお釣りはパタカで返ってくることが多く、しかもパタカは日本に持ち帰っても日本円への換金は不可.マカオのあちこちにあるカジノでもパタカは使えません.なんか立場の低い通貨のようです.

2019/03/15

香港・マカオ旅行(食べ物編)

Category: 旅行・観光,食べ物 — Annexia @ 22:24

 香港・マカオ旅行のまとめ、今回は食べ物編です.

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FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM

 ホテルの朝食はだいたいどこに泊まってもありきたりな感じのもの.なので朝食も現地の店で食べようということで、飲茶をいただきに陸羽茶室に.

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FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM

 このクラシカルな佇まいがたまりません.

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FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM

 注文はこの紙に鉛筆で書き込む…… のですが、これでは漢字の文字からなんとなく想像して注文することしかできません.
 と、困っていたら写真付きのメニューと英語の注文票を持ってきてくれました.

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FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM

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FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM

 春巻、海老と豚肉のシュウマイ、チャーシューまん、海老入りちまき.
 とりあえず定番な感じのものを注文して、足りなかったら追加しようと思っていたら、ちまきが蓮の葉とおぼしき大きめの葉っぱに包まれている大きめのサイズで、そこそこの満腹感に.

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FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM

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FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM

 陸羽茶室から少し歩いたところにある、スターバックスに.ここのスターバックスはレトロな喫茶店を意識した作りになっています.

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FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM

 飲み物はごく普通のラテですが、いっしょにコーヒーエッグタルトを注文.コーヒー入りのエッグタルトってどうなのかなとは思ったのですが、意外と違和感のない味でした.エッグタルトの甘み→少し時間をあけてコーヒーの存在感という感じで味覚にちょっと時間差があったような.

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Apple iPhone 8

 スタバに行ったのはデミタスカップ収集のためでもあります.いちばん上の「You Are Here Collection」が手に入ったので一安心.香港ならでは(買ったのはマカオだけど)という感じのある.トラムとフェリーのイラスト入りカップもいい感じです.

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FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM

 エッグタルトの本場といえるのは、香港よりもマカオ.
 ちゃんと名物は押さえておかねば、ということでマカオの街歩きの途中でカフェに入って、エッグタルトをいただきました.まあ、日本で食べるエッグタルトも十分美味しいわけで、だいたい想像どおりの味ではあったのですが.

2019/03/14

香港・マカオ旅行(乗り物編)

Category: 旅行・観光,,鉄道 — Annexia @ 21:51

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FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander Super Wide-Heliar 15mm F4.5 II VM

 社員旅行で香港とマカオに行ってきました.
 短い期間で自由時間ばかりというわけでもなかったのですが、それなりに面白かったのでジャンルごとにまとめてみたいと思います.まずは乗り物編.

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Apple iPhone 8

 香港は公共交通機関がとても充実した街ですが、なにはともあれ必要なのがこの「オクトパスカード」.日本でいうSuicaに相当するもので、鉄道、バス、フェリーなどで使えて、コンビニやスーパーでの支払いにも対応しています.
 MTRと呼ばれる地下鉄の駅や香港空港でも買えるようですが、現地で販売場所を探してうろうろするのも大変なので、出発前に販売サービスを行っている会社のWebから予約を入れて入国審査後にあるカウンタで受け取りました.この絵柄のカードは海外からの旅行者向けのもので、現地で買うものとは異なります.カードを返却した時のデポジット金の扱いが違うようですが、こういうものはどのみち記念に持ち帰るものなので気にはしません.

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FUJIFILM X-Pro2 + COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM

 朝食を食べに行こうと、朝の9時前に地下鉄に乗ろうとしたらラッシュに遭遇.

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FUJIFILM X-Pro2 + COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM

 香港を代表する公共交通機関といえばやはりこの二階建てのトラム.一度乗ってみたかったのです.

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FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander Super Wide-Heliar 15mm F4.5 II VM

 車両にも新旧がありますが、2階はこんな感じ.座席は木製です.冷房はなさそうです.窓を全開にしてなかなかの開放感と適度な気温でしたがこれはまだ3月上旬のこと.夏場は暑そうではあります.

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FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander Super Wide-Heliar 15mm F4.5 II VM

 運行車両が多く頻繁にすれ違いますが、かなり近いですね.

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FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander Super Wide-Heliar 15mm F4.5 II VM

 九龍と香港島を結んでいるのは、MTRと自動車用の海底トンネル、そしてこのスターフェリー.

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FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander Super Wide-Heliar 15mm F4.5 II VM

 MTRのほうがもちろん速いのですが、海沿いに立ち並ぶ高層ビル群などの眺めはフェリーの特権です.

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FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander Super Wide-Heliar 15mm F4.5 II VM

 タクシーはほとんどがクラウン・コンフォート.生産終了のはずですが、今後はJPN TAXIを使うのでしょうか.

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 香港の産業を支えているのは金融と不動産だそうですが、「中環(Central)」と呼ばれる中心地に行くとたしかに銀行が多く、現金輸送車らしき車が走っていました.上はいすゞエルフ、下は三菱ふそう・キャンターベースの輸送車です.

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FUJIFILM X-Pro2 + COLOR-SKOPAR 25mm F4P VM

 金融と不動産の街、香港では結構な数の高級車が走っています.人口当たりの比率では世界一ポルシェが多いとガイドさんが言っていましたが、そのほかにもメルセデスやBMW、そしてテスラなども大量に見かけます.
 そんななか、MX-5(ロードスター)も1台だけ見かけました.

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 帰りの香港国際空港にて.出発まで時間があったので飛行機を眺めていましたが日本では見かけない機体や航空会社があり興味を惹きます.
 これはキャセイ・パシフィック航空のエアバス A350-1000.

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FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander Super Wide-Heliar 15mm F4.5 II VM

 イスラエルのエル・アル航空.日本には定期運行便はないようです.

2019/02/18

青森・秋田旅行(その3)

Category: 旅行・観光 — Annexia @ 22:57

 青森・秋田旅行のつづきです.

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 弘前駅に戻って、「リゾートしらかみ」に乗車しました.(この写真は川部駅で撮影)
 今回乗車したのは「橅(ぶな)」編成です.
 リゾートしらかみには、「橅」「青池」「くまげら」の3編成があり、それぞれ外装が異なります(「くまげら」のみ車両も旧型).
 青森から出発した「リゾートしらかみ」は、弘前まで奥羽本線を走り、そこから進行方向を変えて川部駅まで戻り、また進行方向を戻して五能線に入っていきます.
 途中、延々と続くりんごの木の横を通り、天気が良ければ岩木山を見ることができ、ストーブ列車で有名な津軽鉄道に乗り換えのできる五所川原駅や、駅舎自体が遮光式土偶の形をした木造駅といった特徴のある場所を通り、やがて青森県の日本海側、西海岸ギリギリのところを進んでいきます.もっと途中下車してあれこれと見たいものがあるのですが、列車の運行本数が少ないのでなかなか難しいところではあります.


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 千畳敷駅.15分ほど停車するので車両を降りて千畳敷に行ってくることが可能です.

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 千畳敷とは、昔、津軽の殿様がこの広い場所で千畳もの畳を敷いて宴会をしたということからその名がついた場所です.
 実際に海岸を散策できる、というので出てはみたのですが…… 海岸で吹きっさらしでしかも軽く吹雪いています.何枚か写真を撮ったところで早々に退散して車内に戻りました.

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 海岸線を走行するので、車窓からでも荒々しい冬の日本海とゴツゴツとした岩肌を見ることができます.

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 ウェスパ椿山駅で下車して、送迎バスに乗って本日の宿泊地「不老ふ死温泉」に向かいます.

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 不老ふ死温泉の名物といえば、日本海の岩場に設けられた露天風呂.この写真は部屋からの眺めですが、だいたいこんな岩場に簡易的な柵を作って露天風呂が設置されているような感じです.
 照明設備がないので入れるのは日の出から日没まで.到着した日は到着時刻と日没がほぼ同じ時刻でしたので、入ることができず.翌日、6時半に起床し、6時45分くらいから入ってきました.天気予報によるとこのときの気温はマイナス2度.入っている間はいいのですが、出た途端に身体が冷え込みます.屋外の露天風呂で洗い場もないので、そのあと内湯に入り直しました.

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 翌日は再びウェスパ椿山駅から五能線に乗り、終点の東能代まで.さらにそこから特急に乗り換えて秋田に向かいました.
 写真はウェスパ椿山から東能代まで乗車したキハ40.旧国鉄時代のこうした車両を見かけることもかなり減ってきました.

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 秋田駅でちょうどお昼の時間になったので、「無限堂」にてきりたんぽ鍋と比内地鶏のつけ麺をいただきました.
 きりたんぽを食べたのはこれが初めてですが、美味しいですね.次回秋田に行った時も食べようと思いました.夏でもあるのかはわかりませんが.

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 帰りの新幹線まで少し時間があったので、近くに雰囲気の良さそうな喫茶店に入りゆっくりとしてきました.
 旅先では水筒を持参してスターバックスなどでコーヒーを入れて、移動しながら飲んだりしていますが、落ち着いた店で飲むコーヒーは格別です.

 秋田からは新幹線でまっすぐ東京に戻りました.
 「寒いところには寒い時期に行くべし」というのが自分の考え方ではありますが、ラッセル車が稼働しているところを見かけたり、氷点下のなか日本海に面した露天風呂に入ったりと、寒い時期ならではの旅行ができたのではないかと思っています.

2019/02/17

青森・秋田旅行(その2)

Category: 旅行・観光 — Annexia @ 21:53

 青森・秋田旅行、その2です.

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 2日目はまず弘前に向かいました.
 昨日の特急「つがる」でも感じましたし他の列車でも思いましたが、わずかな降雪ですぐにストップする首都圏の列車を見ている身からすると、これだけ雪まみれになっても走り続けることができるのはすごいです.

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 弘前駅にはこんな看板が.弘前を象徴する4種、弘前城、弘前公園の桜、りんご、岩木山です.
 余談ですが、改札からホームに向かうエスカレータには「またきて弘前へ」という同じデザインの看板が出ています.

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 弘前駅にはJR東日本のほかに弘南鉄道の駅も併設されています.
 そちらを見ると、年代物の電気機関車がラッセル車を牽引しているのが見えました.動いているラッセル車を見るのは初めてです.
 先日の松本旅行のときにアルピコ交通で見かけた電気機関車は同じ弘南鉄道でも別の「大鰐線」にいるようですが、ラッセル車を牽引している電気機関車「ED333」はその機関車よりもさらに古い、1923年製.かなりレアなものを見ることができました.

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 弘前駅前から市内循環バスに乗って弘前公園方面に向かいます.この循環バス、10分に1本のペースで運行されているうえに運賃は100円というのが嬉しいです.
 循環バスを「市役所前」で下車し、お堀に沿って歩いてスターバックスの横を通りさらに歩くと洋館が姿を現します.「藤田記念庭園」内にあるこの洋館が「大正浪漫喫茶室」として食事ができるようになっていますので、こちらで昼食をいただきました.

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 室内の席と庭を眺めることのできる窓際の席がありますので、両方空いているときは窓際がオススメです.
 ランチのハヤシライスをいただきました.他のメニューはカレーライスにミートソーススパゲティ、ナポリタンなどです.

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 食後にいただいた、アップルパイとアールグレイティ.
 アップルパイは市内の店舗から取り寄せた数種類の中から好きなものを選べるという贅沢さ.さすがりんごが特産のだけはあります.自分はシナモンが効いているのが好みなので、「ないすらいふ」のアップルパイを選びました.りんごがぎっしり詰まっていて美味しかったです.
 なお、弘前の観光協会では市内で食べられるアップルパイのガイドマップを作成しており、その数47種類!アップルパイ好きとしてはたまらないものがあります.

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 窓の外にときおりちらつく雪を眺めながらの食事は至福のひとときでした.

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 その後向かったのがスターバックスコーヒー 弘前公園前店.普段見かけるスターバックスコーヒーの店舗とは雰囲気がかなり違いますが、1917年建築の陸軍師団長の官舎を使用した、登録有形文化財を使った店舗なのです.お客さんでごった返していたので撮影はしませんでしたが、店内も歴史を感じさせる作りになっています.

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 コーヒーとともに購入したのがこのグラス.
 「津軽びいどろ」と呼ばれる、この土地ならではの手法で作られたグラスで、販売しているのは青森県内の店舗のみ.
 右のグラスは青森県内の他の地域でも売られていますが、弘前公園の桜をイメージした左のグラスは弘前市内の店舗のみの販売.両方とも欲しくて直前まで迷ったのですが、今回は右のグラスを購入しました.左は次回訪れたときに買うことにします.

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 弘前公園へ.

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 ちょうど「雪灯籠まつり」が開催されており、来場者も多くいました.
 地面は除雪されておらず、来場者も多いということは踏み固められており、注意して歩かないとすぐに滑ってしまいます.滑り止めとして靴に取り付ける簡易的なアイゼンを使うことにしましたが、それでも滑りますね.小さな子供とかが元気に走り回っているのを見て、どうしてあんなに走り回れるのかと思いました.雪用のブーツなどを履いているというのもあるとは思うのですが、慣れが大きいのでしょうか.

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 天守は現在、石垣工事のために場所が移動されています.もともと大きくない天守ですが、こうしてみるとさらにこじんまりとしているようにも見えます.

 つづきます.