2012/09/07

すや 栗蒸しようかん

Category: 食べ物 — Annexia @ 20:00

 昨日の栗きんとんと一緒におとりよせした、栗蒸しようかんをいただきました.

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 昨日書いたように、栗きんとんを知ったのは岐阜在住の方から土産に持たせてもらったのがきっかけでしたが、こちらの栗蒸しようかんは取引先のお茶請けに出たときにあまりの美味しさに訊ねたのがきっかけです.栗きんとんの美味しいあの店がこんな美味しい栗蒸しようかんも作っていたとは!と、非常に感動したことを覚えています.

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 1人で食べるのならば1棹でも多いですが、社内で食べるとしたら2棹はほしい、ということで今回は2棹注文しました.

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 栗がまるごと、ごろごろと入っています.上面にスライスした栗がほんのちょっと、みたいなことはありません.
 実のところ、私はようかんはそれほど得意ではありません.あんこの塊的な感じがちょっと重たくて.
 しかし、この栗蒸しようかんは非常にあっさりとした味わいでぺろりと食べることができるのです.栗のもつ本来の甘さを損なわないよう甘さを抑えてあり、素材のよさを感じます.賞味期限が4日程度しかないのもうなずけます.

 栗きんとん同様に発売は9月からなのですが、こちらは材料がなくなり次第販売終了なのでおはやめにどうぞ.昨年は買いそびれました.

2012/09/06

すや 栗きんとん

Category: 食べ物 — Annexia @ 20:00

 9月になりました.まだ暑いですが、暦の上では秋です.
 ということで、秋の味覚として中津川の「すや」から「栗きんとん」をおとりよせしました.

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 すやの栗きんとんを知ったのは、ずっと昔、今とは違う仕事に就いていたときに出張で岐阜に行ったときに現地の人にいただいたのがきっかけでした.
 栗きんとんというと、正月に食べる金時芋を練って栗の甘露煮を入れて作るアレしか知らなかったので、ちょっと意外なものが出てきたなと驚いた記憶があります.食べてみて美味しさにさらにまた驚きました.

 通販で購入できるというのを知ってからは、毎年のようにこの時期になると注文しています.
 2年くらい前にもブログのネタにしました.

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 今年の栗きんとんの発売の案内メールが届いたのは8月下旬に入った頃.発売は9月1日からとのことですが、この時期の賞味期限が2日と短いこともあり、発送に時間がかかる地域は涼しくなる9月下旬以降から発売されるそうです.
 10個入りを購入し、会社でわけていただきました.

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 原材料は栗と砂糖のみ.栗をゆでて裏ごしして茶巾絞りにした、シンプルなもの.しかしこれが美味しいのです.
 中津川界隈にはこうした栗きんとんを出す店がいくつもあるそうです.いつかは食べ比べしてみたいものです.

2012/09/05

JT 米づくり

Category: 食べ物 — Annexia @ 22:15

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 出社途中でコンビニに立ち寄ったところ、見慣れない飲み物があったので買ってみました.
 JTの「米づくり」という飲み物で、国産の米粉や米麹をベースに作った飲み物だそうです.なお製造には酒造メーカーの大関が協力しているとパッケージに記されていました.

 たしかに米っぽい雰囲気です.米を使った飲み物といえば思い浮かぶのは日本酒、そして甘酒ですが、甘酒の雰囲気をほのかに感じます.そして炭酸が入っているのが、発酵途中の日本酒を思わせます.
 甘酒好き、そして炭酸好きの自分としてはかなり気に入りました.9月3日発売とのことですが、新製品のわりには普段行くコンビニでは見かけないなど、ちょっとマイナーですぐ消えてしまいそうなところが心配ですが、見かけたらまた買ってみたいと思います.

2012/09/04

AirMac Express(第二世代)

Category: コンピュータ,物欲 — Annexia @ 21:22

 自宅のネット環境は、CATVモデム – ギガビット有線LANルータ – AirMac Expressという接続をしています.
 ギガビット有線LANルータとAirMac ExpressはAirMac Extreme 1台にまとめることもできるのですが、あえてそれをやらないのはExpressにはあってExtremeにはない機能、AirPlayを使いたいためなのです.
 AirPlay機能は、MacやiPad/iPhoneの音声を無線LAN経由でスピーカーから出力する機能で、これによりMacBookのiTunesの曲を外付けのスピーカー(Bose M3)から聴くことができるようになるのです.

 ところが、ここ数日、その肝心のAirPlayで音声が途切れることが多くなってきました.原因は不明ですが、なんらかの理由で無線LANが途切れがちになっているのでしょう.
 使っていたAirMac Expressは初代の製品で周波数帯を2.4GHzまたは5GHzのどちらかを選択して使うものでした.2.4GHz帯は利用者も多く、チャンネル数も少なく、さらにいうと電子レンジの干渉もあってスピードが落ちやすいのであんまり使いたくはないのですが、iPhone 4Sが2.4GHzにしか対応していないため、使わざるを得ませんでした.

 しかし、これでは満足に音楽を楽しむことができない.困ったなと思っていたら、そういえば現行のAirMac Expressは2.4GHz/5GHz帯を同時に使用することができるのを思い出したので、さっそく購入してみました.

Apple iPhone 4S + Hipstamatic

 ヨドバシカメラに前日夜に注文したところ、今日の昼過ぎには届きました.amazonだと配送速度にブレがありますが、ヨドバシは安定して速いです.
 他の製品にも共通することですが、製品のサイズぎりぎりのパッケージをしています.厚さはありますが、二重構造になっていて、下に電源ケーブルが入っていました.

Apple iPhone 4S

 本体はつるんとした白いプラスティック製です.これ見よがしにあれこれと文字が入っていたり、ステータスランプが五月蝿かったりするようなこともない、いつもどおりのAppleらしいすっきりとしたデザインです.
 今まで使っていた旧型のAirMac Expressの設定情報をMacに保存しておき、新型につなぎ直して、パスワード等の初期設定をしてから旧型の設定情報を読み込ませ、周波数帯の設定を修正をすることですぐに設定完了しました.
 これにより、MacBook(2008 Late)と3代目iPadは5GHzで、iPhone 4Sは2.4GHzで接続できるようになりました.AirPlayも音声が途切れることがなくなり、さらにインターネットの接続速度も高速化されました.いくつかのサイトでスピード測定をしましたが、50Mbps前後は出ているようで快適です.

2012/09/01

UNI-CUB 実証実験&体験会

Category: — Annexia @ 23:59

Nikon D700 + AiAF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)

 今日は日本科学未来舘に行ってきました.

Nikon D700 + AiAF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)

 目的は、日本科学未来舘とホンダが開催する、UNI-CUBの実証実験&体験会に参加するためです.
 UNI-CUBはホンダが開発した、一人乗りの電動車両です.乗っている人の動きに反応して自由に移動が可能な乗り物です.

Nikon D700 + AiAF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)

 会場はこんな感じのところ.地球儀の真下のシンボルゾーンと呼ばれるところです.
 なお、今回のイベントは日本科学未来舘「友の会」会員向けのイベントで、一般募集はしていません.

Nikon D700 + AiAF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)

 参加人数は1回につき10人.
 最初に説明を受けます.UNI-CUBはまだ試作レベルの乗り物であるため、いくつかの注意事項があることを説明され、書類にもサインを求められました.また、今回の実証実験にはホンダのスタッフも参加し、撮影も入って今後の参考資料となるとのことでした.

 走行速度は最高時速6km.人間の早歩きの速度を基準として決められたものです.コンパクトなサイズにまとめられているのは、他の人と一緒に行動することを考慮して誰かとぶつかったときにUNI-CUB本体ではなく、乗っている人とあたるようにとのことだそうです.

Nikon D700 + AiAF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)

 これがUNI-CUBです.ちょっとペンギンっぽいです.
 写真ではわかりませんが、自立するため誰も乗っていない状態でもゆらゆらと動いています.このあたり、ASIMO等のロボット開発で得た姿勢制御のノウハウが生きていそうです.
 下部の円形状のところの内部にタイヤがついているのですが、このタイヤが独特で前後移動だけでなく左右移動にも対応できるように小さな車輪がたくさん集まった形状をしています.そして、後ろに出っ張っている部分が旋回用の車輪です.

Nikon D700 + AiAF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)

 別角度から.見てのとおり、操縦するのに必要なコントローラのたぐいはありません.ペダルがありますが、これはただ単に足を乗せるためのところで、ここでなんらかの制御をするわけではありません.

Nikon D700 + AiAF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)

 すでに未来館では科学コミュニケータ(説明等を行うスタッフ)に対しての実証実験が5月から始まっており、さすがに上手に乗りこなせていました.

Nikon D700 + AiAF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)(一部ぼかし)

 順番に1人ずつ試乗していきます.
 そして自分も試乗してみました.乗るのは簡単です.普通に椅子に腰掛けるようにして座ればそれでOK.ただし椅子と違うのは自立制御のためゆらゆらと揺れていること.毛利館長が試乗したときに「宇宙にいるときを思い出した」というようなことを言われたそうですが、ゆらゆらとした動きはたしかに浮遊感に似たものを感じました.
 で、ゆっくりと前進.しかしいまひとつ動きがよくありません.緊張していることもあり過剰に力が入ってしまったこと、それから自分自身が力を込めて動こうとしている、そのあたりに問題があったようです.徐々に慣れてきて進んだり旋回もできるようになったのですが、科学コミュニケータの先導についていこうとするとどうしても遅れがちになってしまいます.動こうとすることに神経を非常に使い、その意思がゆるむと止まってしまう感じでしょうか.
 他の方に交代すると、ホンダのスタッフの方がやってきて乗り方のコツなどを教えていただけました.人間は自分が進もうとする方向に自然と体重を傾ける、その動きを感知してUNI-CUBは動いているので足に力を入れるのではなく体の傾きで操作してほしい、あとでもう一度乗ってみてほしい、とのことでした.

Nikon D700 + AiAF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)

 試乗がひととおり済んだところで、もう一度乗らせていただきました.
 アドバイスを参考に体重移動を心がけることで、1回目よりも格段にスムースに動くことができました.
 感覚的にはバイクやスキーなどの体重移動が近いのかもしれません.自分はバイクも乗らないしスキーもやったことがないので、そういう操作に不慣れな点も影響していたのかもしれません.

 最後に、どのような場所でこれを活用するのがよいか、使用にあたって免許の必要性はあるか、子供に乗せることの是非、といった話が出て、アンケートに答えて実証実験は終了しました.

 車輪の形状からわかるように、段差のあるところでの利用は難しいでしょう.なので、バリアフリー対応の施設での利用がメインとなることでしょう.駅や空港のようなある程度の移動が必要な施設、規模の大きなイベント会場、広いオフィスフロアあたりが活用の場になるかなと思います.
 あと求められるのは付加価値でしょうか.人間の歩く速度を基準に開発されているので、普通に歩行できる人であれば「乗らずに歩けばいいじゃない」で終わってしまいそうです.今までの移動装置と比較して、両手が空くのがメリットではあるのですが、普通に歩くぶんには人間も基本両手は空いています.未来館のスタッフは台車を押したりもしていましたが、たとえば重量物の運搬をどこまでアシストできるかといったところもひとつのポイントになるように感じました.
 それから、乗っている人の操作で動くのではなく、ナビシステムと組み合わせて自動操縦的な使い方も考えられるかもしれません.自動操縦の場合は他の歩行者や障害物を認識しての回避処理などでまた処理が大変になりそうではありますが.

 日本科学未来舘のスタッフ&ホンダのスタッフの皆様、ありがとうございました.