2018/11/11
FUJIFILM X70
iPad Pro 11インチを購入しました.iPadはいままでmini 4を使用していたのですが、使用開始から3年が経過し、速度的にもたつきを感じることが多くなったことと、バッテリの持ちも悪くなってきたので、新しいものに変えようと思ったのです.とはいえminiのサイズは小さめの鞄にも収まり、持ち運びしやすく便利なので、機種変更しつつも手元に残すことにしました.
写真はMacBook、iPad Pro 11、iPad mini 4.MacBookの液晶サイズは12インチなのですが、画面サイズ以上にサイズの差があります.
FUJIFILM X70
カバーについてはiPad mini 4やそれ以前に使っていたiPadでも使用していたDODOcaseのものを使うことにし発注をしましたが、現物が手元に届いてから作成を開始するとのことで届くのは3週間ほど先になりそうです.つなぎで別のカバーを買おうかとも考えたのですが、Apple Pencilに対応しないものなどが多く、買っても満足のいくものを選ぶのは大変そうです.安心して買えるのはApple純正のSmart Folioですが一時しのぎで使うには税別9,800円は高すぎです.ということで、手元にあった初代iPad用の封筒型ケースを使うことにしました.こうしてみると初代に比べて短辺が狭いことがわかります.
FUJIFILM X70
長辺側はケースぎりぎりです.
FUJIFILM X70
今回のiPadからFace IDが導入されました.iPhoneだとディスプレイに切り欠きのある「ノッチ」が生じてしまいますが、iPhoneほどベゼルの狭いわけではないiPadはノッチはありません.黒いベゼルに埋もれて見づらいですが、撮影した画像のレベル補正をするとうっすらとセンサー類が見えます.
FUJIFILM X70
個人的に気に入っているのがこのラウンドした四隅.ラウンドすることで情報量として欠ける部分が出てくるのも事実ではありますが、それほど気にするものではないでしょう.ただし現状ではiPad Proの解像度に対応したアプリがまだ多くはないので、純正アプリ以外では画面一杯まで使ったものが少ないのが残念なところです.
iCloud上に保存されていたiPad mini 4のバックアップから復元したのですが、やはり時間がかかりますね.復元後にiTunesにつないで、曲データを転送しましたが、USB 3.0対応ケーブルを使ったこともあって、こちらの方がデータ量が多いにも関わらずすんなりと曲が転送されました.
FUJIFILM X70
さて、機種変更によりauの契約から外れたiPad mini 4ですが、IIJmio契約をすることにしました.これで今までどおりWi-Fiの届かない屋外でも使えるようになります.
2018/06/19
FUJIFILM X70
もう1ヶ月ほど経ってしまいましたが、Oculus Goを購入しました.
VR自体には興味はあったものの、従来のVR機器はPCやPS4と接続する重装備なもの、もしくはスマートフォンに箱状の蓋をかぶせる簡易的なものという両極端なものしかなく、やや手が出しづらい状況でした.
そうしたなか登場したこのOculus GoはVRゴーグル単体で完結するというシンプルさながらVRとして必要十分な機能を備えた製品であり、これはちょっとしたブレークスルーが来たのではないのかと思い購入することにしました.
FUJIFILM X70
製品自体はシンプルで、VRゴーグル一体化型の本体と、トリガー型のリモコンのみ.セットアップにはスマートフォンが必須で、初期設定はiOS/アンドロイドのアプリから行う仕組みです.
コンテンツはWi-Fi経由でダウンロードもしくはストリーミング.iPhone内の写真やLAN環境のNASなどにもアクセス可能です.
VRとしてはお決まりともいえる、ジェットコースターなどのアップダウンの激しい乗り物のVRやゲームなどを試してみましたが、椅子に座っているような状況であっても、視覚をハックされると平衡感覚ってたやすく失われちゃうものなのだなと思いました.面白がって長時間遊んでいると、いわゆる「VR酔い」などと呼ばれる状況に陥り、気持ち悪くなります.
VR本来の使い方から外れるのかもしれませんが、個人的に期待していたのが擬似的に映像を大スクリーンで見ること.これについてはNetflixが専用アプリを用意しており、大型スクリーンだけでなくスクリーン外もまるでこじゃれた部屋にいるかのような感覚の調度品が置かれており、なかなか凝った演出がされています.
スタンドアロンで使うだけでなく、他のVRユーザとコミュニケーションをとる機能など自分が使いきれていない部分も多々ありますが、非常に面白く未来を感じさせる機材です.
2018/04/23
iPhone 8 (PRODUCT) REDを購入しました.
iPhoneは今までSEを使っていました.この形とサイズ感が好みで、4sから5、5s、そしてSE(容量違いで64GBと128GB)と使い続けていました.iPhone 6以降のiPhoneは、丸みのある形が好みでなかったのと、画面サイズの大型化とともに大きくなったボディがあまり大きくない自分の手には馴染まないこともあって敬遠していました.
しかし、iPhone 8 (PRODUCT) REDはその落ち着いた赤がとても好みであったので、食わず嫌い的に敬遠していたのをさておいて購入することにしたというわけです.
FUJIFILM X70
購入は前回のiPhone SEに引き続き、AppleStore表参道にて.
Webから購入すると、準備ができ次第メールにて連絡が届くのであとは店に行って受け取るだけ.店での作業は特になく、滞在時間は10分もないでしょう.シンプルです.
auと契約しているので、本来であればauショップに行くのが筋ではあるのですが、契約のあれこれとした煩雑さや、必要性のないオプションなどを強引に押し付けてくる商法が好きではないので、できれば敬遠したいところです.AppleStoreがなければ次善の策としてヨドバシカメラで買っていたことでしょう.あそこも大量の顧客に対応するためか、余計なオプション等は提示してこないイメージがあります.
FUJIFILM X70
……ですが、今回はauならではの問題があって、結局auショップに行く必要がありました.
auのSIMは種類があって、いままで自分が使っていた黒いSIMではiPhone 8及びXには対応しないのです.なんでもVoLTE非対応ということだそうで.なので、自宅近くの店舗に行って、SIM交換を申し込むことに.さすがにSIM交換だけですので、余計な売り込み等はありませんでした.
FUJIFILM X70
開封すると、PRODUCT REDについて説明したカードが.
auショップで入手してきたSIMをトレイにセットして電源を入れ、初期設定をしたのちにiTunesにつないでバックアップを復元させればiPhone SEの環境が再現されます.乗り換えが簡単なので気軽に機種変更もできるというものです.ちなみにSIMトレイも赤いです.
FUJIFILM X70
iPhone SEになくて、iPhone 8にあるものはいくつかありますが、その中でも大きなものが無線充電に対応していること.充電時間は通常よりかかるようですが、それでも置くだけで充電のメリットが大きく上回ります.
購入したのはANKERのPowerPort Wireless 5 Stand.ケーブルを挿すことがもはや面倒になるほどの便利さです.
FUJIFILM X70
FUJIFILM X70
外装の赤が気に入って購入したのですから、カバーはできるだけ使いたくありません.そこで購入したのが縁部分のみを覆ったバンパー.しかし角ばった感触がどうも馴染みません.iPhone SEを使っていたときにはエッジの立っている感触が好みだったというのに、まったく自分の感覚や好みなどあてにならないものです.
バンパーを使わずにできるだけ保護できるようにしようということで、液晶面を保護するガラスと背面をカバーする衝撃吸収性を備えたフィルム、それから一段階飛び出たカメラを保護するガラスを購入しました.
背面を保護するフィルムはラウンドした部分まで保護できるのが売りなので買ってみましたがラウンドした部分まできっちり貼るということはそれなりに難易度もな高いわけで、しかも液晶保護フィルムと比べても粘着度も高く、挫折しそうになりながらなんとか貼り付けました.レンズを保護するガラスについては、中央部分に気泡がどうしても入ってしまいソフトフォーカスをかけたような画像になってしまうので貼るのを諦めました.
iPhone 8
カメラの画質についてはとても満足しています.画素数自体はiPhone SEと同じ1,200万画素ですが、F2.2からF1.8へと明るくなり、手ぶれ補正もつきました.ただ、そうしたスペック以上に画質は向上しているように感じられます.
FUJIFILM X70
iPhone SEからiPhone 8に機種変更した結果、
・モバイルSuica対応
・無線充電対応
・カメラ画質の改善
の3つが大きなプラス点かなと思います.
しかしそれ以上にやはりこの色です.若干ダーク系に振られた赤は見るたびにいい色だなと思います.その点だけでも買って満足の端末です.ただし、赤くなったことのデメリットが一つだけあり、サイレントスイッチがどっちにスライドした状態でオンになっているのかがわからないのです.iPhone 7 (PRODUCT) REDの時は白で印が付いていたそうですが、iPhone 8 (PRODUCT) REDはオレンジ色なので覗き込まないとわかりません.なので画面表示を見て確認しています.
2018/02/13
iPad mini 4用のケースは今まで純正のケースとスマートカバーを使っていました.
そこそこカラーバリエーションもあって品質や機能面でも満足のいく製品だったのですが、iPad mini 4もモデル末期になったせいかカラーバリエーションはかなり減ってしまい、新しいものに交換しようにも気に入ったものがありません.そこで、以前にも購入したことのある、DODOcaseを購入しました.
FUJIFILM X70
いくつかある種類の中から今回選んだのはカスタマイズモデル.外装のカバーの色や素材、内張の色、それにゴムバンドの色も選ぶことができます.セール期間中で20%引きだったので価格は$76ほどだったのですが、アメリカからの送料が$49ほどかかるのが痛いですね.
外装はレッドのレザー、ゴムバンドはブラウンと、落ち着いた色調にしてみました.
FUJIFILM X70
内張はグレー.派手な色合いや模様、それに主要都市の地図なども選べるのですが、ここは奇をてらわずに大人しく.
FUJIFILM X70
Apple純正のスマートカバーは「風呂のフタ」などと呼ばれるようにくるくると回して三角形にすることでスタンドの役目を果たしますが、DODOcaseの場合は背面側のカバーが途中で折れる構造となっています.滑り止めがついているので、ある程度自由な角度で固定することができます.もちろん蓋にマグネットが内蔵されており、開閉に連動してスリープオン/オフされます.
なんだか昔の百科事典のような豪華な装丁の書籍を手にしているような感覚で、手にしていて満足感があります.
2018/01/20
自宅で膝の上にMacBookを乗せて使ったりするのですが、安定性がイマイチだったりします.なにかいいものはないかと思っていたら、Twitterでクッションとテーブルが一体化したものを紹介しているかたがいて、よさそうだったので購入してみました.
FUJIFILM X70
購入したのはBRUNOのクッションテーブル.
FUJIFILM X70
ビーズクッションと集成材でできた天板の組み合わせです.
FUJIFILM X70
天板の四隅に切り欠きがあり、ここにビーズクッションのゴムを引っ掛けて固定します.
FUJIFILM X70
MacBookを乗せるとこのくらいのサイズ感です.
FUJIFILM X70
やや後ろ寄りにMacBookを置き、天板をパームレストとして使うのが自分的にはしっくりきました.
ビーズクッションが膝の凹凸に馴染むのでコンピュータを安定して使うことができます.また、ビーズクッションを変形させることで微妙な角度の調整ができるのも使いやすいです.