2019/11/11
FUJIFILM X100F
今まで使っていたシュレッダが使用から13年ほど経過し、本来であればクロスカットされるはずが細長くカットされるだけになってしまったり、シュレッダの刃の部分にあるプラスティックパーツが割れてしまったりするなどしてそろそろ寿命かなという感じだったので新たなシュレッダを購入しました.
いままでの製品はコクヨのKPS-DT10XAで、投入口がA5サイズまで対応だったので、次はA4がそのまま入るものが欲しいと思い、GBCのA22M を選びました.
FUJIFILM X100F
カット後のサイズは2mm x 10mmと、いままで使っていたコクヨの製品と同等です.
A4縦で入れられるので幅はコクヨのものよりありますが、それもあってか裁断済みボックスの容量も大きくなっています.連続稼働時間は5分.コクヨのは10分くらい連続動作できたかと思いますが、GBCのは実際に5分で停止するのか、もう少し長く使えるのかは現状ではまだわかりません.
FUJIFILM X100F
自宅で使う上で気になるのが動作音.コクヨのものに比べて動作速度が速いのはいいのですが、動作音もやや大きめです.夜間は控えたほうがよさそうです.ただ、A4の紙を折りたたんだり先に縦にちぎって投入していたものがそのまま入れられるのは楽でいいですね.
2019/11/10
Apple iPhone 8
立川シネマシティで『銀河鉄道の夜』を観てきました.
1985年の作品なので、34年前ですね.サウンドトラックを細野晴臣が手がけているので、先週観た『NO SMOKING』の上映にあわせて復活上映されたというわけです.3日間各1回ずつの上映だったのですが、3回とも早々に予約で埋まってしまうほどの人気でした.
いまどき珍しい、フィルムでの上映でした.フィルムならではの映像ノイズやパチパチとした音が時代を感じさせます.
本来は人間が登場する話を、この作品ではその大部分を猫に置き換えて作られています.Wikipediaの記述を見ても、否定的な見解もあったそうですが、銀河鉄道の夜の世界観を映像化して登場するキャラクタを馴染ませるにはなるほど、猫のほうが馴染むのかもと映像を見て思いました.
映像表現に古さを感じさせるところもあるのですが(おそらくは製作された1985年当時は最先端の表現とされたようなものがむしろ古くなっているような気もします)、作品の持つ世界観は色あせていない感じがしました.
FUJIFILM X100F
夜の上映でしたが、夕飯にシネマカフェでピザを.
ナポレターナとビスマルクをハーフ&ハーフで.
2019/11/03
VIDEO
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細野晴臣デビュー50周年記念ドキュメンタリー映画『NO SMOKING』を観に立川シネマシティに行ってきました.
デビュー50周年記念とはいえ、デビュー後からではなく生まれたときや幼少時の環境などから始まっており、細野さんがいかにこのようなスタイルで音楽活動を続けてきたかがわかる内容となっています.
細野さんといっしょに音楽活動をしてきた様々な人が登場したり、当時のライブ映像などもあってファンとしてはたまらないです.
ゆるやかなテーマはあるものの、あんまり枠にはめた形で構成されていなくゆったりと半生を追うようなスタイルで映像が進んでいくのですが、細野晴臣という一人のアーチストが辿ってきた歴史によってストーリーが形成されており、見応えがありました.
この手の実写を交えた実在人物のドキュメンタリーというものは、往々にして本人が亡くなってから作られることが多く、見終えた後もなんだかちょっとしんみりしたりするものですが、本人は「もうおじいちゃんだし」とか「そんなにレコーディングできないし」というようなことを言っていますが、音楽活動やラジオ番組もこなしており、まだまだこれからの活動も楽しみです.
FUJIFILM X100F
いつものようにシネマシティでランチをいただいてきました.この日はトンナータ.ツナとアンチョビの魚系の旨味が効いています.