2020/08/20

ニンテンドー 3DS LLバッテリ交換

Category: 電化製品 — Annexia @ 21:41

 ニンテンドー 3DS LLのバッテリがへたってしまい、30分ほどしか遊べなくなってしまいました.もはや「ゲームは1日1時間」すら物理的に許されない状況です.
 任天堂は内部の部品交換とかさせてくれないイメージがあったので、互換品のバッテリをAmazonあたりで買うしかないのかなと思いつつ検索したら、「任天堂パーツ販売」というページが出てきたので、こちらから注文して取り寄せることにしました.

IMG_8473

Apple iPhone SE2

 注文から3日後、バッテリが到着したのでさっそく交換することに.
 背面の上側にあるプラスネジ2個をゆるめて、爪をパチパチと外していくと裏蓋が取り外せました.ネジが完全に外れて紛失しないような構造になっているあたりが任天堂らしいところでしょうか.

IMG_8474

Apple iPhone SE2

 バッテリはラベルは違えど、どちらも同じ型番です.外したバッテリを見ると、ほんのわずかですが膨らんでいました.
 購入したのが2012年11月なので、8年近く毎日遊んでいることを考えると十分すぎるバッテリ耐久性だと思います.
 いずれはSwitchを買って新しい「どうぶつの森」を遊ぶのでしょうけど、これでまだまだ「とびだせ」で遊ぶ日々が続けられそうです.

2020/08/15

ag TWS03R

Category: 物欲,電化製品,音楽 — Annexia @ 12:51

FX704002

FUJIFILM X70

 agTWS03RというBluetoothイヤホンを購入しました.価格は5,980円です.
 agというメーカーはまったく知らなかったのですが、finalブランドのイヤホンを製造しているS’NEXTという会社が手頃な値段でいいものを作るというコンセプトで展開するブランドだそうです.agというのは「有り難き」から、TWS03RのRは「らうたし(かわいい、いとおしい)」という古語から持ってきているのだとか.

FX704004

FUJIFILM X70

 付属品はイヤホン本体とイヤホンケース兼充電器、SS/S/M/Lのイヤーパッド、充電ケーブル.特に変わったものはついていない、スタンダードな構成です.

100V0405

FUJIFILM X100V

 カラーは6色あり、グリーンを選択しました.どの色も落ち着いた色合いをしています.イヤホン本体もケース兼充電器もざらっとした手触りで、とかくツルツルとした感触の多いイヤホンの中では一風変わった雰囲気です.
 丸みのあるイヤホン本体はコンパクトかつ軽量(4g)で、耳にすっぽりと収まります.自分の耳では収まりがいいのか外れるようなこともなく、長時間つけていても痛くなるようなこともありませんでした.

100V0403

FUJIFILM X100V

 充電中は赤ランプが点灯します.イヤホンのボタンを押して赤→青とランプが切り替われば充電完了のようです.連続動作時間は5時間.ケース兼充電器と合わせて17時間.必要十分な感じですね.イヤホン自体は左右で同じなので左右入れ替えても充電されます.
 左右それぞれ1つづつハードボタンが付いていますが、このボタンで「再生/停止」「曲送り/曲戻し」「ボリュームUP/DOWN」「着信/通話終了」「Siri/Googleアシスタント呼び出し」が可能です.3度押しまでしなくてはならないのですが、ざっと使った感じでは誤作動もなく使えました.電源はケースの出し入れと連動しています.

100V0407

FUJIFILM X100V

100V0406

FUJIFILM X100V

 ケースは丸みを帯びてかわいらしい形状をしています.サイズは手に収まるくらいでかなりコンパクト.

100V0408

FUJIFILM X100V

 残念なことにmicroUSBポートを採用しています.いまどきの製品であればUSB Type-Cを採用してほしいところです.

 肝心の音質について.
 低音がやや強い気もしますが、バランスを崩すような過剰な味付けはされていません.手持ちのイヤホン(Shure AONIC4+AONIC TW1)と比べると、解像度不足や低音の締りの悪さを感じますが、これはAONIC4の音作りの性格や価格差を考えると仕方のないところです.外で使うより、寝る前に曲を聴きたいというような目的で購入したので、よくいえば角の取れた音色はあっているともいえます.
 コーデックはSBC/AACのみなので、iPhoneユーザは問題ないにしても、AndroidユーザですとAptX対応していればいいのにと思う人も多そうです.
 結論としては、6千円で左右分離タイプのイヤホンとしてみるといい音質をしています.見た目もよく、このレベルの製品がこの値段で買えるってすごいなと思いました.そんなに高いものは買えないけど左右分離タイプのイヤホンが欲しいという人にはオススメできる製品です.

【2020.08.20 追記】

IMG_8471

Apple iPhone SE2

IMG_8472

Apple iPhone SE2

 音質を改善するべく、イヤピースをSpinFitのCP360に交換しました.
 サイズL/Mという、MサイズとLサイズが1セットずつ入ったものを購入し試したところ、Lサイズが自分の耳にはあっているようなのでそちらを使っています.SpinFitはShure SE425で使用しており、音質がはっきりした感じになるので標準のイヤピースで感じていた解像度不足や低音の締まりの悪さを期待していたのですが、期待以上にかなりいい音になりました.取り付けるのにかなり苦労しましたが(そして一度取り付けると外すのにも苦労する)、汚れたりダメにならない限りは交換する必要性がなさそうです.

2020/06/06

Shure AONIC 4

Category: 物欲,電化製品,音楽 — Annexia @ 16:29

 Shureのイヤホンは昨年購入したSE425と、BluetoothレシーバとセットになっているAONIC 215付属のSE215を使用しています.
 解像感の高いSE425の音色と低音に力のあるSE215の音色、どちらも好みなのですが、それを兼ね備えたようなイヤホンAONIC 4が発売されたので、購入しました.

IMG_8356

Apple iPhone SE2

 AONIC 215のときにイヤホンのケースとは思えない巨大さで驚きましたが、AONIC 4も同じサイズのパッケージでした.直径18cmもあります.円柱形をしているのですが、下に滑り止めがついていて転がらないようになっています.謎の配慮です.

IMG_8359

Apple iPhone SE2

 中身の配置もAONIC 215同様です.ケースも同様に円形をしていてジッパーで開閉するのですが、AONIC 215のようにバッテリや充電ユニットを搭載しているわけではないので、ややコンパクトになっています.

FX703918

FUJIFILM X70

 丸くてコロンとした形状をしています.耳に装着した時に外側がクリアになっており、中身が見えるようになっています.こうしてみると結構メカメカしいです.SE425はバランスド・アーマチュアユニットを2基搭載した2BAモデルでしたが、AONIC 4は低音用のダイナミック・ドライバユニットを1基、高音用のバランスド・アーマチュアユニットを1基搭載した、ハイブリッドモデルです.
 耳に接する側には大きく「4」とプリントされています.

FX703920

FUJIFILM X70

 SE425との比較.外見はSE425のほうがロゴや型番がエンボス加工されていることもあってか高級そうに見えます.

 聴き比べた印象ですが、
・SE425のほうが音域に偏りなく出ているのに対し、AONIC 4はやや低音が強め.とはいえ、バランスを崩すほどではない
・SE425はモニタリング的な音であるのに対して、AONIC 4は勢いがあって聴いて楽しむタイプ
・SE425よりもAONIC 4のほうが音の広がりを感じる
・SE425付属のケーブルのほうがAONIC 4付属のリモコンマイク付きケーブルより音がいい
というような感じでした.

FX703922

FUJIFILM X70

 外出時に使用するイヤホンをAONIC 4とAONIC TW1の組み合わせで使用し、家で聴く用にSE425を使用することにしました.
 SE215とリモコンマイク付きケーブルの組み合わせでネット会議用に使用しようかと考えていますが、遮音性が高すぎるのも一長一短かなという感じではありますね.

2020/04/18

Shure AONIC 215

Category: 物欲,電化製品,音楽 — Annexia @ 13:37

 屋外で使用しているイヤホンはShureのSE425です.これに別売の(後にSE425とセットのものも出ましたが)BT2というBluetoothアダプタを接続してワイアレス環境にしていました.BT2は音質も良く、2台の接続機器を切り替えの必要もなく接続できる(後から再生した方が優先される)マルチペアリングに対応しているなど便利な製品なのですが、左右のイヤホンがケーブルでつながっている構造で、しかもケーブルの中央部にバッテリやBluetoothレシーバなどを収めた大型のユニットがあるのが少々邪魔でした.
 その後、Shureより完全に左右独立構造にした「AONIC 215」という製品が販売されましたので購入しました.

FX703907

FUJIFILM X70

 通販で購入したのですが、「なにか別のもの頼んでたっけ?」と思うほどの大きな箱で到着しました.開けてみると、こんなに大きなパッケージが(隣にあるのはiPhone 8).

FX703910

FUJIFILM X70

 パッケージを開けると、ケース兼充電器とイヤホンが.
 『AONIC 215』という製品名の215はSE215というイヤホンが標準装備としてセットになっているからのようです.SE215が付属しない、Bluetoothレシーバとケースだけの製品も後日発売されるそうですが、価格差が5,000円くらいだったので、この価格差だったらいいかなとセットのものを購入しました(SE215は単体で購入しても1万円以上します).

FX703911

FUJIFILM X70

 ケース兼充電器なので、こうして収めると充電が開始されます.一度の充電で再生できる時間は8時間.このケースで3回のフル充電ができるそうなので、合計32時間分の再生ができることになります.
 他メーカーの左右独立イヤホンのケース兼充電器に比べて巨大なのは俗に『Shure掛け』と呼ばれる、イヤーハンガーとその後ろにバッテリやBluetoothレシーバ、アンプ等を備えたユニットがあることに加え、付属のイヤホン(SE215)を大型のイヤホンに交換した際にもケースに収まるように余裕を持たせた設計になっているためだそうです.
 なお、ノイズキャンセリング機能はありません.Shureのイヤホンはそもそも強力な遮音能力を備えているので必要ないという見解のようです.実際に使ってみても、ここまで遮音されるのならバッテリ持続時間に影響するノイズキャンセリングは必要ないかなという印象です.

100V0205

FUJIFILM X100V

 手持ちのSE425に交換して収納.SE425はバランスドアーマチュアを2基搭載した製品なのでそれほどサイズが大きいわけでもないのすんなり収まります.

100V0209

FUJIFILM X100V

 シルバーの半透明状になっている部分がイヤホンであるSE425、そこにつながっている黒いものがAONIC TW1.MMCXという規格に対応したイヤホンであればShure以外でも装着可能のようですが、メーカーによって微妙に違いがあるようで、公式に対応しているのはShureの製品のみです.
 大きめの丸い部分にバッテリやBluetoothレシーバ、アンプなどが搭載されています.この部分が耳の裏側に来るように引っ掛けて使用します.
 装着した時に表側(外に露出する側)に大きめの物理ボタンがあり、裏側(頭部に接する側)に薄く「L」「R」の表記があります.この物理ボタンを長押しすることで電源オンになるのですが、左右独立型なのでそれぞれ電源を入れなくてはならないのが面倒です.AirPodsのようにケースから出したら自動電源オンになってくれるといいのですが.電源を切る際には片側のみ長押しで連動してオフになります(またはケースに収めてもオフになります).
 電源オンになった状態で1度押しで再生/停止、2度押しで「環境モード」と呼ばれる外の音が取り込まれるモードに、3度押しでSiriが立ち上がります.ボタンは左右それぞれありますが、どちらを押しても同じです.ボリュームの上下や曲送り/戻しは非対応です.

 Shure Plus Playアプリからバッテリの状態や環境モードの入力音の調整、ファームウェアのアップデートなどが可能になっています.音楽再生にも対応しているのですが、ギャップレス再生に対応していなかったり、標準のMusicアプリのプレイリストを読み込めない、アーティスト選択でインデックスが出ないのでアルファベットの後ろのほうのアーティストを選ぶのにひたすらスクロールさせないといけないなど、使い勝手はイマイチなので使用していません.

 2週間ほど使ってみた感想です.
・音質は有線接続にはかなわないものの、かなりいい
・左右それぞれ電源ボタンを長押ししてオンにしなくてはならないのは面倒
・ボリュームや曲送りができないのは面倒
・ケースに収めても接触不良か充電されないことがある(とくに右側)
・ケースがでかすぎなので持ち出すには邪魔
・寝ながら使うと後ろ側の丸い部分が圧迫されてイヤホンがずれる
・完全ワイヤレスはやっぱりいい
・環境音取り込みモードは思いのほか使える
・オマケくらいに思っていたSE215も結構音がいい(自宅で有線接続にして使用中)

 充電がうまくできていないことがあるのが最大の難点でしょうか.右側でのみ発生しているので、先に右側をケースに収納して充電ランプが点灯したのを確認したのちに左側を収納することで充電ミスを防ぐようにしています.
 それまで使用していた左右イヤホンをケーブルで接続するタイプのBT2と比べると音質は同等、操作性はBT2のほうが上(ボリュームや曲送りができる)ですが、ケーブルという煩わしさから解放されるのは大きいですね.

2019/12/30

2019年を振り返る – 物欲篇

 今年1年の振り返り、最後は物欲篇です.
 カメラ、コンピュータ関係、電化製品などジャンルごとにまとめました.

■カメラ関連
6月:FUJIFILM XF23mm F2 R WR

100F2874

 屋外で天候の悪化が予想される環境で撮影をする必要があり、カメラ自体は防塵防滴構造なものの、対応するレンズがないため購入しました.結局そのときは使わなかったのですが、AFの速さと使いなれた35mm換算35mmの焦点距離ということもあってAF撮影時のメインレンズたる存在になりました.

8月:Voigtlander VM-X クローズフォーカスアダプター

FX703697

 Mマウントレンズを複数所有していることもあっって、X-Mマウントアダプタも実用性の高いものを求めて複数のものを購入しました.富士純正のものは信頼性は随一で機能を割り当てるボタンが搭載されていていいのですが、Mマウントの弱点である寄れなさをカバーするヘリコイドが搭載されていません.焦点工房のものはヘリコイドを搭載しているものの、無限遠でのロック機構がなく、また無限遠にセットするときのヘリコイドが非常に固いということもあってやや使いにくい状態でした.Voigtlander(コシナ)製のマウントアダプタはレンズ側から見た純正品のアダプタといえる製品で、使いやすさと性能のバランスのとれた製品です.

11月:FUJIFILM X-Pro3

100F2830

 今年はレンズやアクセサリは買ったけどカメラの購入はなしかな…… と思っていた頃に発表・発売されたX-Pro3.いろいろと賛否両論のあるカメラで、当初は発売されてから様子を見つつ判断しようと思っていたのに、どういうわけか予約して発売日に購入.なんていうか、賛否両論(こういう場合は実際はさておき「否」の声のほうが大きくて目立つんですよね)を見ているうちに、いやこれはアリだろと手を出してしまった感じですね.
 20万円を超えるお値段ということもあって、資金調達のために先代のX-Pro2だけでなく、趣向の変化もあって使用頻度の減ったXF14mm F2.8や、絞りリングがないのと寄れないのが個人的ネックであったXF27mm F2.8、それに焦点距離的にやや苦手であるXF35mm F1.4を下取りに出しました.
 店から出てすぐ撮影に入ったときにはモニタが隠されているのに慣れずに使いこなせるのかなこれ…… とやや不安だったのですが、意外とあっさり慣れるものですね.ただ、MFレンズを使った場合には撮影後にピントチェックをしないとやはりピンボケ写真を量産しがちです.

11月:FUJIFILM XF16mm F2.8 R WR

100F2909

 XF14mm F2.8を手放したけど、もうちょっと標準寄りのコンパクトなレンズが欲しいなということで、XF23mm F2 R WRと組んで使うのを目的に購入したレンズ.スペック的にはさして特筆すべきところもないのですが、防塵防滴でコンパクトなサイズはいいですね.あと、個人的にはやや角ばった花形フードが好みです.

■コンピュータ関連
3月:Apple iPad mini(第5世代)

IMG_7236

 もう出ないんじゃないかと言われていたiPad miniの後継機が出たので予約して購入.メインとしてiPad Pro 11インチを使用していてそちらはau回線での契約をしているのでこちらはIIJmioで契約して使用しています.これにより室内ではiPad Pro 11を、出先ではiPad mini 5をという棲み分けができるようになりました.
 純正のApple Pencil(第1世代)は好みではないのでロジクールのCRAYONを使っているのですが、筆圧検知以外はApple Pencilと同等ということもあって結構重宝しています.

11月:EPSON EW-M752T

 自宅のプリンタとしてEPSONのEP-807ABを使用していたのですが、インクの消費が激しく使用頻度の割にインク代ばかりがかさむ印象があるので、タンク式のEW-M752Tにしました.使用頻度が低いとインクヘッドの目詰まり防止の清掃によってインクが消費されがちで、まだ購入から日数が経っていないのでそうした部分のインクの減りについては未知数ですが、コストが抑えられるのを期待しています.

■その他オーディオ・電化製品
2月:Shure SE425+BT2

100F2260

 2月に海外に出かけるにあたり、防音性の高いイヤホンがほしいなと思って当初はノイズキャンセリングイヤホンを検討していたのですが、同じ値段を出すのであればノイズキャンセリング機構がないほうがイヤホン自体の音質が良いのでは、と思ってイヤホン自体の遮音性の高いShureのイヤホンと純正のBluetoothレシーバを購入しました.
 音質的には非常に満足しています.遮音性はノイズキャンセリングの製品にはさすがにかないませんが、不満はありません.

3月:Apple AirPods

FX703441

 いただきもののイヤホン.遮音性はまったく期待できないのと、やはりちょっとしたときに耳から落ちそうな気がして(実際にはそう簡単には落ちなそうですが)、自宅でのみ使っています.音質は悪くはないですが、さしていいわけでもないですね.
 特筆すべきは使い勝手のよさ.ケースにセットすると自動的に充電されること、それにケース自体も無線充電に対応しているので、ワイヤレスイヤホンを使う上でネックとなりがちな充電周りが楽にできるのはいいですね.またApple製品との親和性が高く、再生する媒体の切り替えが楽なのも気に入っています.

4月:Amazon Kindle Paperwhite 32GB

FX703476

 電子書籍を読むときはiPadを使っていたのですが、ついついネットを見てしまったりTwitterを見てしまうなど気が散ってしまいがち.それに読書という行為に対してiPad miniといえども重量が気になります.そこで読書専用端末としてAmazonのセール時にKindle Paperwhiteを購入しました.文書のみのものはKindle Paperwhite、漫画やカラーの画像が重視されるものはiPad Proと棲み分けがされるようになりました.
 自分が購入したものは初期不良で、充電が80%くらいから急激に落ちてしまうという問題があったのですが、サポートに連絡したところ、すぐに交換していただき2台目は問題なく使用できています.

6月:コロナ 除湿機 CD-S6319

FX703558

 以前から除湿機は所有していたのですが、デシカント式でヒーターを使用するので夏場の蒸し暑い時期には向いていませんでした.そのため、もう一つの除湿方式であるコンプレッサ式のものを購入しました.
 コンプレッサ式特有の問題である振動はあるものの、温度上昇(コンプレッサ式も少しだけ上昇します)が抑えられるのはいいですね.

7月:GARMIN eTrex 20x

FX703577

 長いこと使用していたHOLUXのM-241がGPS固有の問題である「週数ロールオーバー」により日付データの正常な取得ができなくなってしまい、代替機としてeTrex 20xを購入しました.
 M-241は純粋なGPSロガーでしたが、eTrex 20xはトレッキング用のナビというのが本来の使い方ということもあって、山歩き時のナビゲーションなど多彩な機能を搭載しています.いささかオーバースペックなものを買ってしまった感はあるのですが、測距の正確さや測位速度などはさすがに高性能です.

■時計
4月:セイコー プレザージュ SARX041

FXP25065

 機械式時計を追加で購入しようと思ったときに迷った2台のうちの1台.正確には2つ目の候補だったモデルです.
 購入に至ったポイントは、クラシカルなアラビア文字と文字盤のヘリンボーン模様の美しさ.アラビア文字についてはセイコー初の腕時計であるローレルのデザインを踏襲したものだそうです.

10月:セイコー アルピニストSARB017

FXP26192

 春先に機械式時計を追加で購入しようと思ったときに迷った2台のうちのもう1台.こちらが本命の候補でしたが、迷っているうちに量販店からも消えてしまって買いそびれてしまいました.しかしながら秋になってダメ元でAmazonのサイトをチェックするとどこかから在庫をかき集めたのかマーケットプレイスではなくAmazon自体の出品で新品が出ていたので購入しました.やってきた時計は保護のフィルムがないなど、どこかの店頭在庫だったのかなという雰囲気はありましたが、まあフィルムをつけたまま使うわけじゃないですしね.
 「アルピニスト」の名のついた時計はかなり昔から販売され続けており、セイコーの中でも人気のあるシリーズのようです.そのため、自分が購入したモデルが販売終了になってもいずれは新型がまたデビューするのだろうなということは想像できていたのですが、その新型が必ずしも自分の期待に沿ったものであるという保証はないわけで、だったら新品が手に入るうちに買ってしまえと相成ったわけです.2020年1月に新型がリリースされることが発表されましたが、時期モデルは「プロスペックス」と呼ばれるセイコーのスポーツモデルのグループに含まれることになり、プロスペックスのロゴが入るようになってしまいました.個人的にはデザイン文字で「Alpinist」と入れてほしかったのですが(自分が買ったモデルの一つ前までは文字盤に入っていたのです).

 そのほか、衣類や鞄なども購入をしており、今年はわりと高額な買い物が多かったような気がします.
 来年はどうでしょうね.車検があるのでその点を踏まえないといけないのが残念なところです.
 車といえば、レトロフィットによるApple CarPlay対応キットが発売されたのですが、ディーラーに相談しているのですがパーツの選定が難しいようで保留となっています.これは取り付けしたいところです.
 カメラ関連としてはX100Fの後継が出るという噂は流れているので、X-Pro3と同様のHidden LCDやフィルムシミュレーションが搭載されていたら手を出してしまいそうです.X100F後継には防塵防滴構造も期待したいものです.昨年の予測通り、XF16-80mm F4 R WR OISが登場したのですが、使う機会がいまのところないこともあってXF18-55mmからの買い替えはせずにいます.GR IIIは発売されたものの、X70が相変わらず自分の中での不動の普段使い機として位置していることもあって手を出さずにいます.いいカメラだとは思うのですが.
 時計関連も打ち止めでしょうか.気になる時計はあるものの、どうせならいいものをと思うと泥沼にはまるのが時計といいうものですし.