2015/10/12
FUJIFILM X100T
iPad mini 2を購入してから約2年.iPad mini 4に機種変更しました.
昨年発売されたiPad mini 3はiPad mini 2にTouch IDこと指紋認証がついただけのマイナーチェンジモデルだったので購入は見送りましたが、iPad mini 4はあらゆる面で性能がアップしているため見逃せませんでした.
FUJIFILM X100T
今までiPadのケースはすべてDODOcaseを使用してきましたが、3mmほど長辺の伸びたiPad mini 4に従来のケースは使用不可、なおかつ今のところiPad mini 4に対応したケースの発表もないようなので、今回はApple純正のシリコーンケースとスマートカバーを選択しました.
シリコーン製のカバーというと、なんかぺたぺたとしていてホコリが付着してすぐ汚れるというイメージを持っていましたが、Apple純正のものはさすがにいいお値段するだけあってしっとりとしたゴムのような感触で、なおかつiPad本体と触れる部分は起毛処理されていて作りの良さを感じます.もちろん、マグネットによるスリープのON/OFFにも対応しており、Touch IDによる指紋認証と組み合わせて快適に使うことができます.
iTunesにバックアップしていたiPad mini 2のデータを戻したのですが、どういうわけかシステムが不安定になってしまったためバックアップから戻すのは諦めてまっさらな状態から環境を作り直しました.作業自体はそれほど大変ではなく、いい機会なのでソフトの整理整頓もしたのですが、手間がかかる作業ではあるのであんまりやりたくはないですね.
2015/09/10
「アップル、iPhone 6s/6s Plusを発表、9月25日発売」
「アップル、13インチ「iPad Pro」発表、11月発売」
「新型「Apple TV」はApp StoreのアプリやSiriに対応、UIを大幅強化」
恒例ともいえる、9月のApple新製品発表会が行われました.
発表された主な製品は、
・iPhone 6s / 6s Plus
・iPad Pro
・iPad mini 4
・Apple TV
などです.
日頃iPhone 5s、iPad mini 2、そして旧型となったApple TVを使用している自分としてはどれも気になる製品ばかりです.
それぞれの感想など.
・iPhone 6s 6s Plus
性能的に気になるのは3D Touch.通常のタップに加えて、さらに押し込むことでプレビューやサブメニューを呼び出すなど、アプリを起動することなくちょっとしたチェックをすることができる機能は非常に魅力的です.
iPhone 6をサイズ面からスキップした自分としては、iPhone 5sに相当するようなコンパクトな製品が出なかったのは残念.
iPhone 5sも使用開始からまる2年が経過したので、そろそろ買い換えを検討してもよい頃.
iPhone 6と比べてもサイズで0.2mmほど各辺が大きくなっており、さらに重量がiPhone 6とiPhone 6s比で14g、iPhone 6 PlusとiPhone 6s Plus比で20g重たくなっています.iPhone 5sと6sの重量差は31g.無視できない差です.
・iPad Pro
ひとことでいうなれば、大きなiPad.されど、大きくなったことで今までのiPadの機能に加えてMac/PCで行ってきたことにまで領域が広がってきています.かといって、iPad ProさえあればMacBook Pro Retina 13inchを持ち運ばなくてもいい、ということにはならなさそうですが.
自分は絵心がないのであんまり必要性は感じませんが、Apple Pencilの性能と可能性はすごいと思いました.
お金があえば、Wi-Fiモデルを自宅でネット見たりするためにほしいです.
・iPad mini 4
昨年発売されたiPad mini 3がmini 2にTouch ID(指紋認証)のみついただけという、がっかりモデルチェンジだったので、今回は期待していました.
iPad Air 2ほどではないものの、プロセッサがA8+M8となり、速度面で期待できそうです.
iPad mini 2/3と比べて厚さが7.5mmから6.1mmに減少したのはいいのですが、長辺が200mmから203.2mmに増えているので従来のケースは使用不可ですね.
・Apple TV
iOSベースの「tvOS」なるものを搭載し、従来のようなネット配信サービスやMacやiOS端末の映像を映し出すだけの製品から、自由にアプリを追加できるようになり、さらにBluetooth接続によるWiiのコントローラのようなリモコンまで付属させてゲームプラットフォームとしての座も狙っているようです.
デモとして行われたゲームを見る限りではPS4はXbox Oneのような高機能化した最先端のゲーム専用機には到底対抗できるようなものではなく、ライトゲーマー狙いといったところでしょうか.個人的感想としては、ゲーム機路線は厳しいんじゃないかなという気がします.
結論としては、
・iPhone 6s:サイズが気になるけどiPhone 5sも2年たったし買い換えようかな
・iPad Pro:ほしいけど財政的な余裕もないんで買えませぬ
・iPad mini 4:買い換えたい
・Apple TV:見送り
といったところでしょうか.iPad mini 4はさくっと予約入れたいところですが、従来使ってきたすべてのiPadで使用しているDODOcaseを待ちたい気分でもあります.出てきたら個人輸入でさっさと注文して返す刀でiPad mini 4も予約を入れるのですが.
2015/08/13
FUJIFILM X100T
NDロードスター(Sレザーパッケージ)に標準装備されているマツダコネクト.これにUSB接続でiPod touchをつないで音楽を聴くために第6世代のiPod touch 64GBを購入しました.
今までもNCロードスターにUSB接続でiPod touch(第3世代)を使ってきたのですが、NDロードスター試乗時に非常にレスポンスが悪かったのと(たぶんこれはiPod touchよりもマツダコネクトのせいだと思いますが)、他のiOSデバイスがすべてLightning端子に切り替わったのにこれだけDock端子で、ケーブルの使い回しが面倒ということもあって買い換えることにしました.
3年ぶりに新型が出たということもあってかiPod touchは市場での品薄状態が続いており、ヨドバシカメラに注文を入れてから20日ほど待ってようやく入手することができました.
FUJIFILM X100T
第5世代のiPod touch(PRODUCT RED)と第6世代のiPod touch.
外見上の違いは本体裏側のストラップ取り付け金具の有無だけ.他はまったく同じです.
FUJIFILM X100T
第5世代の赤いiPod touchは引き続き普段の持ち歩きに使用し、NDロードスターのボディカラーにあわせてブルーを選択した第6世代iPod touchを車載専用として使用します.なのでこちらはアプリの追加もWi-Fi設定もApple IDの設定もまったくしていません.
2015/07/25
5月末に注文し、7月9日にラインに乗ったNDロードスター.
バックカメラのパーツ不足という、思いも寄らない理由により納車が遅れていましたがようやく納車されました.
FUJIFILM X100T
ディーラーにて.トランクの荷物を移し替えるということで、新旧ロードスターが顔合わせ.
FUJIFILM X100T
たまたま隣に同色のアテンザが止まっていて、見比べるとロードスターのコンパクトさが際立ちます.アテンザが大きいのかもしれませんが.
荷物を移し替えて、ひととおりの説明を受けてサインして受領完了.
帰宅がてらガソリンを満タンにしたところ、22Lほどしか入りませんでした.NDロードスターの燃料タンクは40Lなので、あらかじめ半分近くガソリンが入っていたようです.細かなことですがちょっと嬉しいです.
購入したロードスターの概要はこんな感じ.
・Sレザーパッケージ (6MT)
・ボディカラー:ブルーリフレックスマイカ
・オプション:マツダコネクト用ナビゲーションSDカードPLUS、DSRC対応車載器、バックカメラ、ハーフボディカバー、フロアマット(プレミアム)
・納車時に自分で追加したもの:ショートアンテナ(ホンダ S2000用)、レーダー探知機(コムテック ZEROV200)
FUJIFILM X100T
翌日は土曜なのでさっそく慣らしをかねてドライブに.行き先はRX-8を買ったときに慣らしドライブに出かけた先と同じ、長野県中野市のぽんぽこの湯.RX-8のときは長距離を走るべく、夜中に出発して関越をひた走って北陸道経由で大回りしましたが、いまはもうそんな気力もなく、朝6時に出発して若干の渋滞にまみれつつ上信越道で中野入り.
ぽんぽこの湯のいいところは、高台にあるので眺めがとてもよいこと.露天風呂に浸かりながら眼下の街並みを走る長野電鉄の電車や遠くに見える妙高山などを眺めつつのんびりするのは格別です.風呂上がりのコーヒー牛乳、そして大広間で食べる昼食まで黄金パターンといえましょう.
そのぽんぽこの湯に向かう途中の林檎畑の前で写真撮影.NDロードスターのボディカラーは有彩色がソウルレッドプレミアムメタリックとブルーリフレックスマイカの2色しかなくかなり迷ったのですが、この色かなり気に入りました.
都内と長野を往復して580kmほど走行しても無給油なのは驚異的です.今回は慣らしということもあって3,000回転以下に極力とどめて運転し、多少の渋滞があったとはいえ高速道路メインだったせいか燃費も18.7L/kmでした.排気量が2Lから1.5Lに減少しているとはいえ、NCロードスターの1.5倍の燃費です.軽量化とSKYACTIV技術のたまものでしょうか.
2015/06/13
気に入って使っているX100Tですが、オプションで装着している純正サムグリップが使っているうちにほんのわずかながら緩んでくるのがちょっと気になっていました.わずかとはいえ、親指をかけて安定して構えるためのサムグリップなので、ほかによいものはないかとレンズメイト製の「LM X100T」を入手してみました.
FUJIFILM X-T1 + XF60mm F2.4 R
オリエンタルホビーから通販で入手しました.
マグネットで開閉する、高級感のある箱に収められています.
FUJIFILM X-T1 + XF60mm F2.4 R
上が純正のTR-X100、下がレンズメイトのLM X100T.
親指のあたる部分が結構違うのがわかります.また、アクセサリシューから伸びる部分のデザインが純正のほうが綺麗な曲線を描いていて好きですね.
FUJIFILM X-T1 + XF60mm F2.4 R
裏面です.アクセサリシュー部分にシリコン製の滑り止めが、また親指のあたる部分とカメラボディが接する部分にも金属の出っ張りとシリコンがあります.
FUJIFILM X-T1 + XF60mm F2.4 R
FUJIFILM X-T1 + XF60mm F2.4 R
レンズメイト製のほうが裏面のシリコンパーツのせいか、取り付けるのにやや力がいります.逆にそれは安定性を意味するものでもあります.
FUJIFILM X-T1 + XF60mm F2.4 R
FUJIFILM X-T1 + XF60mm F2.4 R
純正が上向きだけに伸びているのに対し、レンズメイト製は下向きにも大きく伸びています.アメリカのメーカーだからでしょうか、親指があたる部分が大きいです.
純正は「X」のロゴが入ります.個人的にはわざわざロゴを入れなくてもいいのに、と思っています.
FUJIFILM X-T1 + XF60mm F2.4 R
FUJIFILM X-T1 + XF60mm F2.4 R
上から見ると、結構形が違うのがわかります.
レンズメイト製はカメラボディにかかるようにでっぱりがあります.また親指があたる部分もラウンドしていて指へのあたりが少し柔らかくなっています.
また、純正品のほうがボディ色と近い色合いをしています.このあたりはさすが純正品です.
肝心のガタつきや緩みですが、レンズメイト製のほうが安定感があります.純正品のようなアクセサリシュー部分がずれることはありません.親指に力をかけるとほんのわずか歪みますが撮影していてそれを意識することはほとんどないレベルです.
ということで、純正品は箱にしまい、レンズメイト製のサムグリップを使うことにしました.