以前から欲しかったものの、欠品で手に入りづらかった焦点工房の富士フイルムXマウント-ライカMマウントアダプタのヘリコイドつきを購入しました.
富士フイルムXマウントとライカMマウントのアダプタはすでに富士フイルム純正のものを持っているのですが、ライカMマウントの弱点は最短撮影距離であり、ヘリコイドつきアダプタはその問題点を解決できるのです.
FUJIFILM X70
FUJIFILM X70
マウントアダプタにリングがあり、それを回すことで最大6mmまでレンズが繰り出されます.
FUJIFILM X70
カラーはブラックとシルバーがあるのですが、自分はブラックを選択.丁寧な作りで違和感がありません.
ただ、単体で回すと無限遠でカチッとしたストッパーの感触があるのですが、X-Pro2につけるとその感触がなく、中途半端に回したままだと無限遠のピントが甘くなります.なにかと干渉しているのでしょうか.
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P
ヘリコイドを繰り出さない状態と繰り出した状態での最短距離での撮影.
Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4Pの最短撮影距離は50cm.そのままでは全然寄れませんが、ヘリコイドをいっぱいまで繰り出すとマクロレンズに近いくらい寄れます.ただし、ヘリコイドを繰り出すことで撮影距離は非常に限られるようになるため、使い方にコツが必要です.
FUJIFILM X-Pro2 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 25mm F4P
このようなテーブルフォトはヘリコイドなしでは到底撮影できませんが、普通に撮影できるようになります.
iPad mini 4用のケースは今まで純正のケースとスマートカバーを使っていました.
そこそこカラーバリエーションもあって品質や機能面でも満足のいく製品だったのですが、iPad mini 4もモデル末期になったせいかカラーバリエーションはかなり減ってしまい、新しいものに交換しようにも気に入ったものがありません.そこで、以前にも購入したことのある、DODOcaseを購入しました.
FUJIFILM X70
いくつかある種類の中から今回選んだのはカスタマイズモデル.外装のカバーの色や素材、内張の色、それにゴムバンドの色も選ぶことができます.セール期間中で20%引きだったので価格は$76ほどだったのですが、アメリカからの送料が$49ほどかかるのが痛いですね.
外装はレッドのレザー、ゴムバンドはブラウンと、落ち着いた色調にしてみました.
FUJIFILM X70
内張はグレー.派手な色合いや模様、それに主要都市の地図なども選べるのですが、ここは奇をてらわずに大人しく.
FUJIFILM X70
Apple純正のスマートカバーは「風呂のフタ」などと呼ばれるようにくるくると回して三角形にすることでスタンドの役目を果たしますが、DODOcaseの場合は背面側のカバーが途中で折れる構造となっています.滑り止めがついているので、ある程度自由な角度で固定することができます.もちろん蓋にマグネットが内蔵されており、開閉に連動してスリープオン/オフされます.
なんだか昔の百科事典のような豪華な装丁の書籍を手にしているような感覚で、手にしていて満足感があります.
自宅で膝の上にMacBookを乗せて使ったりするのですが、安定性がイマイチだったりします.なにかいいものはないかと思っていたら、Twitterでクッションとテーブルが一体化したものを紹介しているかたがいて、よさそうだったので購入してみました.
FUJIFILM X70
購入したのはBRUNOのクッションテーブル.
FUJIFILM X70
ビーズクッションと集成材でできた天板の組み合わせです.
FUJIFILM X70
天板の四隅に切り欠きがあり、ここにビーズクッションのゴムを引っ掛けて固定します.
FUJIFILM X70
MacBookを乗せるとこのくらいのサイズ感です.
FUJIFILM X70
やや後ろ寄りにMacBookを置き、天板をパームレストとして使うのが自分的にはしっくりきました.
ビーズクッションが膝の凹凸に馴染むのでコンピュータを安定して使うことができます.また、ビーズクッションを変形させることで微妙な角度の調整ができるのも使いやすいです.