2013/12/06

ハクキンカイロ

Category: 物欲 — Annexia @ 23:59

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RICOH GR

 朝晩の冷え込みが身にしみる今日この頃.
 モバイルできる暖房器具が欲しいなと思ってハクキンカイロを購入しました.
 携帯できる懐炉のたぐいとしては、エネループブランドの電気を使ったものとかもありますが、充電に時間がかかるという難点もありますし、使用時間も弱にして4時間が限度です.しかもパナソニックに買収された今となっては新製品も出ていないようで在庫を探すしか入手手段もなさそうです.
 また使い捨ての懐炉という選択肢もありますが、ハクキンカイロのほうが暖かく、何回も使えるという点でも経済的といえます.

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RICOH GR

 パッケージの中身.
 懐炉本体と収納袋、計量カップ、説明書.どうやら袋の柄は複数種類あるようです.
 計量カップは目印が2つあり、上側の目印まで入れると12時間保温されます.これを2杯入れると24時間保温状態が続きます.この計量カップ、よくできていて、カップ下部のピンク色のプラスティックをハクキンカイロの口金を外したところにセットし、燃料を受け皿に入れてから90度回転させると燃料が下に落ちて充填されるという仕組みになっています.おかげで注油量を確認でき、なおかつ手も汚れません.

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RICOH GR

 燃料は純正のハクキンカイロ用ベンジンのほかに、Zippo用のオイルも使えます.
 純正のベンジンが500mlで700円、Zippo用のオイルが355mlで500円(ヨドバシの通販価格)なので、どちらもほぼ同額です.ただしZippo用のオイルは定価だと355mlで1,000円するので、その場合だと純正のベンジンがよいですね.成分はまったく同じではないようですが、問題なく使えるそうです.
 なお、以前にサイフォンコーヒーのアルコールランプ用に買った燃料用アルコールが自宅にあるのでこれも使えるか調べましたが、材料の違いから臭いもきつくやめたほうがよいようです.

 実際に使ってみてのメリットとデメリットは、
■メリット
・エネループ懐炉や使い捨て懐炉と比べても高い熱量
・使用時間が長い
・燃料の量で使用時間を調整できること
■デメリット
・注油や点火などの作業にやや危険性があること(子供にはやらせないほうがよいでしょう)
・使用時にやや臭うこと
・熱量が高いことの裏返しとして金属に直接触れるとやけどの恐れも
といったところでしょうか.
 リスク(というほど危険なものではないですが)をきちんと理解し、使いこなせば冬場の頼もしい味方となってくれそうです.

2013/11/22

iPad mini Retina Cellular

Category: コンピュータ,物欲 — Annexia @ 23:59

 先週予約したiPad mini Retina Cellularが入荷した旨の連絡を受けたので、受け取ってきました.

 iPhone 5Sのときはauショップに予約を入れて購入しましたが、オプションサービスに強制加入させられるなど不快な応対を受けたので、今回はヨドバシカメラに予約を入れました.
 契約時の対応ですが、オプションサービスについては確認はされたものの強制加入のようなことは一切なく、スムースに契約が進みました.これはヨドバシカメラの接客対応がよいのか、それともauに対するクレームが多かったのか(他店でも強制加入を強いたところは多かったようです)、その辺についてはよくわかりません.

 機種は64GBのスペースグレー.
 契約プランは、スマホセット割.自分の場合は自宅も勤務先もWi-Fiが使えるので、iPhone 5Sとあわせても1ヶ月で7GBに到達することはないでしょう.

 

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RICOH GR

 店員さんが持ってきた箱を見て、小さいなと改めて思いました.
 中身は初代iPadから変わらず、箱いっぱいにiPadが配置されています.
 手にしたときの印象は、見た目の印象より重たいなということでした.今まで使っていたiPad 3rdに比べると半分以下くらいしかないのに、見た目が小さいせいもあってもっと軽いイメージを持っていました.とはいえ、このみっちりと詰まっている精密感は悪くないですね.

 

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RICOH GR

 カバーはiPadやNexus 7にも使用している、DODOcase.軽量化と薄型を狙って、竹製のフレームのない、両面テープで貼り付けるタイプのシンプルなものを選択.

 

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RICOH GR

 iPad mini、つまり旧モデル用のケースしかなかったので、若干の厚みの違いから蓋を閉じていても浮き上がります.ゴムバンドをしていれば問題はないので、新型用のものが出たらまた考えようかと思っています.
 マグネットによる、フタの開閉に連動したスリープにも対応しています.

 従来使っていたiPad 3rdの設定を復元し使い始めましたが、画面が小さくなり高速化された以外は変わるところもなく、いきなり違和感なくすっと馴染んで使えます.
 室内/屋外を問わず、便利に使える逸品だと思います.これから使っていくのが楽しみです.

2013/11/14

iPad mini Retina Cellular予約

Category: コンピュータ,物欲 — Annexia @ 23:43

 iPad mini RetinaのCellularモデルが今日から販売されるとのことで、予約をしました.

 昨年のモデルは、重たくて高解像度のiPad(第4世代)とコンパクトだけど解像度の低いiPad miniという構成で、用途がはっきりと分かれていたのですが、今年秋に発表されたiPad Airとmini RetinaはAirが軽量化されてminiが高解像度化された結果、性能が近くなりました.おおまかにいえば、この2異種の違いは画面サイズの違い、そしてサイズによる重量くらいでしょうか.
 Airとmini Retina、そしてWi-FiのみのモデルとCellular(通信キャリアとの契約)モデルという4構成でどれにするか.かなり迷ったのですが、出先でも使うこと、そして可搬性を考えてminiのCellularモデルに決めました.

 しかしながら、事前の噂ではmini Retinaは出荷量が非常に少ないとのこと.
 なので、早めに予約を入れるのがよいだろうという判断から、予約受付開始時刻である今朝9時ちょうどにヨドバシカメラのWebにアクセスして予約を済ませました.
 いつ頃届くかはわかりませんが、楽しみです.

2013/11/11

GV-2

Category: カメラ・写真,物欲 — Annexia @ 23:49

 昨日、休日の昼少し前.
 前々から気になっていた、GR用の外付け光学ファインダGV-2の価格でも見てみるかと思ってカメラ店のWebを見たら、中古で美品のファインダが出ていました.中古でもまあ問題はないしなぁ、どうしようかなと思いつつとりあえずいったん保留して、だらだらと休日を無為に過ごし、夕方になってやはり気になってWebを見たらまだ売れ残っていたので、新品の2/3程度だったらアリだよね、ということで注文しました.

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RICOH GR

 そして翌日.光学ファインダを買ったつもりなのに、妙に大きな段ボール箱が届きました.
 注文間違えたかなと一瞬不安になりましたが、開梱すると大量のエアクッションの中にプチプチにくるまれた小さな光学ファインダが.

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RICOH GR

 右が今回購入した28mm光学ファインダ GV-2.左はRX1に使用しているVoigtlander製の35mm光学ファインダ.Voigtlander製のほうが見やすいのですが、ずっしりとした金属製なのでGRに取り付けるには重たすぎます.

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Apple iPhone 5s

 GRに取り付けたところ.カッコイイです.
 言うまでもないことですが、GRはデジカメなので液晶ファインダがあればたいていのシチュエーションは事足ります.しいていえば、晴天下で液晶が見づらいときには重宝するくらいでしょうか.あとは手持ちで低速シャッターを切るときに両手とファインダの3点で押さえてブレを軽減できるというメリットもあります.
 光学ファインダはレンズと連動しているわけでもないのでパララックス(視差)が発生してファインダで覗いたものと撮影されるものにはズレが生じます.
 なのでまあ正直言って自己満足の世界といえなくもないです.が、フィルム時代からカメラを趣味としているものとしては、「ファインダを覗く」という行為はやはりワクワクするものなのです.

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Apple iPhone 5s + Hipstamatic

 純正品らしく、外装の仕上げや感触はカメラボディに近いざらっとした仕上げです.当然ながらフラッシュなどに干渉したり、操作の妨げになるようなことはありません.
 「GV-2」「28」の文字はいらないような気もします.

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Apple iPhone 5s + Hipstamatic

 アスペクト比は4:3.上下に小さな突起のようなものが見えるのは1:1撮影時の目印です.
 自分は3:2メインでたまに1:1で撮るので3:2だとよかったのですが、あくまで目安なのでそれほど気にする必要もないでしょう.

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Apple iPhone 5s + Hipstamatic + Distressed FX

 GRはGR DIGITAL IIから4世代にわたって使っていますが、外付けファインダを買ったのはこれが初めてです.以前にも欲しいと思ったことはあるのですが、買うまでには至りませんでした.
 GRになってファインダを買おうと思ったのは、やはりGRがカメラとして完成度が高いからでしょう.今まではイメージセンサーが小さいこともあって、絞りをいじったりするようなカメラとしての楽しみが希薄なところがありました.が、GRになってAPS-Cサイズのイメージセンサーを搭載するようになってからは撮る楽しさ、表現する楽しさのようなものが一気にアップし、自分の中で「カメラらしいカメラ」という認識が強まった気がします.光学ファインダを付けることで、カメラとしての楽しさはアップすることでしょう.

2013/10/26

DELFONICS インナーキャリング

Category: 物欲 — Annexia @ 22:06

RICOH GR

 鞄の中に入れるインナーケースは長いことデルサットを使っていたのですが、鞄を新しくしたところサイズの関係で収まりが悪くなったので、インナーケースを新調しました.

 購入したのはDELFONICSのインナーキャリング.サイズは幅25cm×高さ17cm×マチ6cmくらい.くたっとしたキャンバス地の柔らかい素材でできています.
 カラーは自分が見たときにはこの黄色の他に、赤、緑、青とありますがいずれも落ち着いた色合いをしています.

RICOH GR

 表裏両面にポケットが多数ついています.ポケットにマチはないので、薄手のものを入れたほうがよさそう.写真では車の鍵を入れていますが、やや出っ張ります.

RICOH GR

 中央部分には金属製のジッパーがあり、収納スペースが.厚手のものはここに.
 内部にもポケットがあり、小分けに便利です.