社員旅行で新潟に出かけてきました.
新潟はここ1,2年でそこそこの回数訪問しているのですが、今回の行き先は新潟でも未訪問の新発田方面でした.
2泊3日のうち2日目の日中が自由行動でしたので、新潟市内まで出かけて観光してきました.

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新潟市内に出かける前に、宿泊している温泉地近辺を散策してみました.源泉があり、手湯と飲泉があったのですが……

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「自称 日本一まずい温泉」と書かれています.
小さなコップがあったので飲もうとしたら、口をつける前に硫黄の臭いでむせてしまいました.そして自称 日本一まずいを名乗るだけあって、とても飲めたものではない味がしました.温泉としては硫黄臭がするのはわりと好みではあるのですが、飲むのはまた話が別ですね.

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新潟駅までやってきました.
新潟駅は昨年4月以来ですが、そのときからずっと駅前の工事をやっています.駅舎自体は高架になってリニューアルされたのですが、駅前広場は時間がかかっていますね.
そして工事の柵を支えているのは新潟らしく朱鷺です.

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新潟まで来たことだし日本海の味覚を味わおうということで寿司店にやってきました.

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新潟ではいくつかの個人営業店で「極み」というメニューを用意しています.
レギュレーションとしては、10貫で税込4,950円、出すものは各店の自由.

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寿司店はどこも混雑しており、予約することもままならない感じでした.
当初は別の店に予約の問い合わせをしたのですが昼にも関わらず予約がいっぱいとのことで断られてしまいました.
開店直後であれば入れるかなと思い飛び込みで入って見たところ運よく入ることができました.

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海老とともに出された醤油は、海老から作った魚醤のようなもののようで、大将いわく「舐めるとかっぱえびせんの味がします」とのこと.実際に箸の先につけて舐めると本当にかっぱえびせんのような味がしました.
どの寿司も美味しく大満足でした.

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ぶらぶらと街中を歩いていたところ、店の外観や屋号からして期待大の甘味処を見つけました.
「甘党の店」を名乗るからにはあんこに自信があるのでしょう.入ってみました.

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看板メニューであろう、たい焼きをいただきました.
小ぶりながらもみっちりと入ったあんこがとにかく美味しい.ほかの品も気になりますし、また新潟の街中に行くことがあったら再訪したいところです.

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新潟駅から北東に進んだ寺院の集中している寺町の沼垂(ぬったり)地区に古い建物を改装した雑貨店が集中しているので出かけてきました.
こちらの猫グッズを扱っている店舗にてピンバッジや小型の手提げ袋などを購入しました.

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沼垂地区からしばらく歩いて新潟港近くにある朱鷺メッセにやってきました.
この建物の最上階が展望デッキになっており、周囲を見渡すことができます.

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遠くに佐渡が見えます.
このように自分が訪れた期間は新潟市内にも新発田方面にも雪はまったくなかったです.

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信濃川とそこにかかる萬代橋が見えます.
ここからバスに乗って新潟駅に向かい、鉄道で宿に戻りました.
比較的天候にも恵まれた旅行で、滞在中は冬の日本海側の地域にしては珍しい晴天でした.少しは雪道を歩いてみたかったという気持ちもありましたが、それは贅沢な望みというものでしょう.