2026/03/29

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』

Category: 映画 — Annexia @ 22:47

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Apple iPhone Air

 映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を観てきました.
 原作小説を読んで非常に気に入った作品だったので、映画化されると聞いたときから楽しみにしていました.
 小説が「記憶を失った主人公が宇宙船の中で目覚める」ところから始まるので、その後の展開含めてあらゆるものがネタバレになってしまう作品でもあり、なかなか内容を説明しづらくもありますが、素晴らしい作品でした(以下、ネタバレありの感想). (more…)

2026/03/22

銚子旅行

Category: 旅行・観光 — Annexia @ 22:11

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 2,8/35 ZM

 日帰りで銚子旅行に行ってきました.
 例年は6-7月の入梅イワシの時期に行くのですが、今回はお目当てのものが違うので3月の旅行となりました.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 2,8/35 ZM

 9時半ごろに銚子に到着し、すぐにタクシーに乗って「七兵衛」に.入梅イワシ祭りのときは事前に予約をしてから店を訪れるので急ぐ必要はないのですが、今回はコースの予約はしていないので10時の開店に間に合うよう出かけました.が、すでに店頭には行列ができており、10組目の入店となり1時間ほど待たされることに.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 2,8/35 ZM

 今回のお目当ては極上鯖の漬け丼定食です.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 2,8/35 ZM

 例年であればこの時期には鯖祭りが開催されるのですが、今年は鯖が不漁とのことでコース料理を出すどころか鯖料理そのものが提供できなかったそうです.
 脂の乗った鯖をこの店独自のタレに漬け込んだ鯖の漬け丼は絶品です.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 2,8/35 ZM

 追加で注文したしめ鯖の握りも美味しかったです.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 2,8/35 ZM

 食後には歩いて数分の距離にある「さのや」にて今川焼きをいただきました.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 2,8/35 ZM

 前回は通常のあんこ入りをいただきましたが、白餡も美味しいとのことで白餡を注文.
 一般的には白餡というと白インゲン豆ベースのものを想像しますが、ここのはどうやらさつまいもを使っているようでこれがまた美味しいのです.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 2,8/35 ZM

 銚子電鉄に乗車していったん銚子駅まで戻ってみると、255系車両が止まっていました.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 2,8/35 ZM

 出かける予定を組んだ時には全く気づかなかったのですが、この日は特急「しおさい号」のデビュー50周年の日だったそうで、臨時列車が運行されていました.この255系もすでに定期運用を離脱した車両なのですが、臨時列車として起用されたそうです.
 この臨時列車はもちろん、自分が乗車した「しおさい」も往復ともに満席であり、3連休の初日とはいえここまで混雑している銚子駅を見るのは初めてかもしれないと思いました.
 銚子電鉄の車両も大混雑で車掌さんが車内を改札することもままならないほどでした.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 2,8/35 ZM

 3月下旬でしたが雨混じりの天候ということもあって肌寒く、海も荒れ模様でしたので磯には降りずに犬吠埼近くのホテルの日帰り温泉に入り、犬吠埼近くの店舗でゆっくりと過ぎしていました.

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Nikon Zf + CarlZeiss C Biogon 2,8/35 ZM

 肌寒いとはいえ、しょうゆソフトクリームは外せません.
 イワシ漁が順調であれば、また6月か7月には訪れたいところです.

2026/03/08

CP+ 2026

Category: カメラ・写真 — Annexia @ 23:00

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Nikon Zf + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2

 昨年に引き続きCP+に出かけてきました.

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Nikon Zf + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2

 見たいものがいくつかあったのですが、そのうちの1つがこれ.X half用のケースです.
 X halfは非常にコンパクトなカメラで、さほど手の大きくない自分でも小指が余るほど小さいので、カバーで高さを上げて持ちやすくしたいと思っていました.

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Apple iPhone Air

 質感的にも悪くない印象でしたので、後日購入しました.

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Nikon Zf + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2

 ほかに見たいもの、試したいものがいくつかあったのがコシナブース.

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Nikon Zf + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2

 ニコンZマウント用レンズの新製品として今回発表されたのがSEPTON 40mm F2 Aspherical.サイズ感的にも以前にFマウントでD700に取り付けて使用していた、ULTRON 40mm F2を思い出させます.
 そしてもう1つ、参考出品扱いとなっている、NOKTON classic 35mm F1.4.
 どちらも係員のいるカウンターにて手持ちのカメラに取り付けて試すことができました.個人的に気に入ったのはNOKTON classic 35mm F1.4.classicの称号がつくだけあって画質設計も収差が出やすくなっているそうで、手持ちのNOKTON 40mm F1.2よりも開放値の描写にクセが強いとのこと.発売時期や価格は未定とのことですが、そう遠くないうちに出せるのではないかというようなお話でした.35mmレンズはすでに2本持っていますが、購入を考えたいと思っています.

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Nikon Zf + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2

 コシナブースでもう1つ気になるのが双眼鏡、MOD. VIENNAです.倍率8倍と10倍、そして3種の口径で6種類のバリエーションがあります.
 Voigtlanderは18世紀創業の光学メーカーでオペラグラスを作っていた歴史もありますが、コシナ製造のVoigtlanderブランドの双眼鏡は初めてかと思われます.
 特徴なのは光学系にアポクロマート設計になっており色ずれを排除した設計になっていること.覗いた印象としては極めてクリアで気に入りました.現状としては販売の予定はなく、クラウドファンディングでのみ購入可能とのことでした.重さと金額を考慮して、8×25の製品を購入しました.7月末納品予定とのことなので楽しみに待つことにします.

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Nikon Zf + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2

 キヤノンのブースにPowerShot A5が.自分が初めて買ったデジカメなので懐かしいですね.

 そのほか、ニコンのブースでZfに試作として日付撮影機能をつけたものを試して見ました.X halfにも日付撮影機能があり購入当初はオンにしていましたが、オンオフの設定がメニューの深いところにあって切り替えが面倒なので結局オフにしてしまいました.簡単にメニューから切り替えできるようになったら使ってみようかなと思いました.

 CP+ですが、カメラメーカー各社が出展しているものの、以前のように展示会に合わせて新型を発表ということもなく細々とした製品の発表があるくらいでした.とはいえ、あれこれ実機を試せるのはやはり楽しいものです.

2026/03/07

新潟旅行

Category: 旅行・観光,食べ物 — Annexia @ 22:25

 社員旅行で新潟に出かけてきました.
 新潟はここ1,2年でそこそこの回数訪問しているのですが、今回の行き先は新潟でも未訪問の新発田方面でした.
 2泊3日のうち2日目の日中が自由行動でしたので、新潟市内まで出かけて観光してきました.

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FUJIFILM X100VI

 新潟市内に出かける前に、宿泊している温泉地近辺を散策してみました.源泉があり、手湯と飲泉があったのですが……

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 「自称 日本一まずい温泉」と書かれています.
 小さなコップがあったので飲もうとしたら、口をつける前に硫黄の臭いでむせてしまいました.そして自称 日本一まずいを名乗るだけあって、とても飲めたものではない味がしました.温泉としては硫黄臭がするのはわりと好みではあるのですが、飲むのはまた話が別ですね.

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FUJIFILM X100VI

 新潟駅までやってきました.
 新潟駅は昨年4月以来ですが、そのときからずっと駅前の工事をやっています.駅舎自体は高架になってリニューアルされたのですが、駅前広場は時間がかかっていますね.
 そして工事の柵を支えているのは新潟らしく朱鷺です.

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FUJIFILM X100VI

 新潟まで来たことだし日本海の味覚を味わおうということで寿司店にやってきました.

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FUJIFILM X100VI

 新潟ではいくつかの個人営業店で「極み」というメニューを用意しています.
 レギュレーションとしては、10貫で税込4,950円、出すものは各店の自由.

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FUJIFILM X100VI

 寿司店はどこも混雑しており、予約することもままならない感じでした.
 当初は別の店に予約の問い合わせをしたのですが昼にも関わらず予約がいっぱいとのことで断られてしまいました.
 開店直後であれば入れるかなと思い飛び込みで入って見たところ運よく入ることができました.

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FUJIFILM X100VI

 海老とともに出された醤油は、海老から作った魚醤のようなもののようで、大将いわく「舐めるとかっぱえびせんの味がします」とのこと.実際に箸の先につけて舐めると本当にかっぱえびせんのような味がしました.
 どの寿司も美味しく大満足でした.

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FUJIFILM X100VI

 ぶらぶらと街中を歩いていたところ、店の外観や屋号からして期待大の甘味処を見つけました.
 「甘党の店」を名乗るからにはあんこに自信があるのでしょう.入ってみました.

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FUJIFILM X100VI

 看板メニューであろう、たい焼きをいただきました.
 小ぶりながらもみっちりと入ったあんこがとにかく美味しい.ほかの品も気になりますし、また新潟の街中に行くことがあったら再訪したいところです.

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FUJIFILM X100VI

 新潟駅から北東に進んだ寺院の集中している寺町の沼垂(ぬったり)地区に古い建物を改装した雑貨店が集中しているので出かけてきました.
 こちらの猫グッズを扱っている店舗にてピンバッジや小型の手提げ袋などを購入しました.

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FUJIFILM X100VI

 沼垂地区からしばらく歩いて新潟港近くにある朱鷺メッセにやってきました.
 この建物の最上階が展望デッキになっており、周囲を見渡すことができます.

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FUJIFILM X100VI

 遠くに佐渡が見えます.
 このように自分が訪れた期間は新潟市内にも新発田方面にも雪はまったくなかったです.

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FUJIFILM X100VI

 信濃川とそこにかかる萬代橋が見えます.
 ここからバスに乗って新潟駅に向かい、鉄道で宿に戻りました.
 比較的天候にも恵まれた旅行で、滞在中は冬の日本海側の地域にしては珍しい晴天でした.少しは雪道を歩いてみたかったという気持ちもありましたが、それは贅沢な望みというものでしょう.