2012/12/15

Etsy

Category: 物欲 — Annexia @ 23:59

 TwitterのAppleのiOS AppStoreアカウントでiOS用アプリで「Etsy」というアプリが紹介されていたので入れてみました.
 自分もこのアプリを入れるまで知らなかったのですが、Etsyとは、個人で作ったようなものやヴィンテージアイテムなどを売るためのサービスで、いわば世界的規模のフリマといったところでしょうか.

 アプリを起動すると、Etsy会員が選択したおすすめアイテムが紹介されます.

 画面上の検索アイコンをタップすると、ジャンルごとの画面に切り替わります.これらはさらにカテゴリ分けされており、「Men」であれば、「Sweaters」「Wallets」「Eyeware」etc.といった感じになっています.

 「Vintage」で「Planters」を表示させたところ.
 日本のとは違った雰囲気のものが多いですね.

 これはカメラのハンコ.「¥429」と日本円に換算されており、その下には「Ships from United States ¥398 shipping to Everywhere」とあるように、送料まで表示されています.日本へ配送できないものについては、ここにその旨が表示されます.

 暇つぶしに眺めているだけでも結構楽しいです.iPhoneやiPad、MacBookのケースなんかも売っていたりして、そのうちついなにか買ってしまいそうです.

2012/12/02

nanoblock

Category: 物欲 — Annexia @ 23:27

iPhone 5

 nanoblockを入手しました.
 年末でクリスマスシーズンだからか、通販サイトでは入荷未定のところも多く、入手困難な状況のようですが、たまたま行ったビックカメラの新宿店でベーシックセットが残り1個、スタンダードカラーセットが数個あったので、1つずつポイントで手に入れることができました.

RICOH GR DIGITAL IV

 特筆すべきはその小ささ.4mm角というサイズは想像以上にコンパクトです.実際に触ってみて感じたのですが、これ以上小さいと自分の技量では組み立てることもままならないです.

iPhone 5 + Hipstamatic

 パッケージを開けるとこんな感じで保存用に使える容器にパーツごとに小袋にパッケージングされています.ただし、パーツが小さいこともあってか、複数の色や形が同じ袋に入っているものもありました.
 ある程度の大きさのブロックであれば簡単に手に取れるのでごっちゃになっていても問題なさそうですが、最小サイズなんかだと大きなパーツに埋もれて探すのもままならない事態になりそうです.なので、まずはトレーに分類していくことから始めることにしました.

iPhone 5 + Hipstamatic

 しかしここで問題が.今回はベーシックセットとスタンダードカラーセットを入手したので全部で色数は9色.そしてベーシックセットは形状が9種類+継ぎ手パーツが白黒クリアの3色ぶん、スタンダードカラーセットは形状が7種類、全部合計すると80個のトレーが必要に.しかしトレーの数は32しかないので、仕方なく同じ形状のものを2色ずつトレーに入れたり、数の少ないパーツを1つにまとめて対応することに.小分けできるケースが欲しいところです.

iPhone 5 + Hipstamatic

 とはいえ、こうして混ざったカラフルな感じもブロックもののおもちゃの醍醐味のような気もします.

iPhone 5

 とりあえず説明書にあったサンプルをチュートリアルをかねて作ってみました.
 精度が高いのできちんとはまるのはよいのですが、さすがに小さいだけあって半分ずらしてパーツをつけるようなものや、斜めに組むようなパーツはぐらぐらしたりすぐ外れてしまいます.自転車は苦労しました.
 あと、しっかりとエッジの立ったブロックなので指先が痛くなります.
 ちなみに対象年齢は7歳以上です.幼児向けではないためか、試しに舐めてみましたが苦みを感じさせるような素材にはなっていないようです.
 ヒマを見てはちまちまと作って遊んでみようと思います.

iPhone 5 + Hipstamatic

2012/11/20

ニンテンドー3DS LL とびだせどうぶつの森パック

Category: 物欲,電化製品 — Annexia @ 23:45

Apple iPhone 5

 「ニンテンドー3DS LL とびだせどうぶつの森パック」を購入しました.

 以前の作品である、「おいでよ どうぶつの森」は、発売後に購入し、昨年の震災が起きるまでほぼ毎日遊んでいました.5年以上ですね.この手の終わりのないゲームというのは、「頃合い」を見るのが難しいのですが、震災でリアルの生活がいろいろと非常時になったりしたので、すっぱりと遊ぶのをやめてしまっていました.
 それから1年と8ヶ月.新作が出るという話は知ってはいたのですが、それが動くニンテンドー3DSを持っていないこともあって手を出すのはやめようと思っていました.が、遊び始めた方々の評判はよく、デモ画面を見たらすっかりほしくなってしまいました.しかも期間限定生産で本体外装の模様が異なり、どうぶつの森プリインストールで若干リーズナブルになったパックが出ているとのこと.買うのならこれだろうと決めたのですが、さすがの人気商品、年内いっぱい生産しているはずなのにどこにも在庫がありません.困ったなー、在庫があったら即決で購入するのに…と思っていたところ、ヨドバシのWebに在庫ありの表示を見つけてしまったので、ほとんど条件反射的に「カートに入れる」ボタンを押してしまいました.19時ごろに注文手続きをしたというのに、翌日の朝9時には到着していました.

Apple iPhone 5

 パッケージ裏面もこんな感じ.ゲーム機の説明ではなく「とびだせどうぶつの森」の説明がされています.

Apple iPhone 5

 3DSはACアダプタ付属なのに、画面の大きな3DS LLはACアダプタ別売なのです.3DSからの買い足しを想定しているのでしょうか.それとも、画面の大型化によって増加したコストを見た目だけでも抑えるためにACアダプタを別売にしてみたのでしょうか.

Apple iPhone 5

Apple iPhone 5

 本体はこんな感じ.半つや消しのホワイトにどうぶつの森らしい模様がプリントされています.落ち着いた雰囲気です.キャラクタが印刷されていたりすると子供っぽくなりがちですが、抑えめのデザインで落ち着いています.

Apple iPhone 5

 SDカードはレキサーのCLASS4の4GB.購入時からここに「とびだせどうぶつの森」が入っているのです.ダウンロードで購入したゲームやアプリもここに入るようです.

 手持ちのゲーム機が、DS(Liteではない)しかないので比較対象としてはビミョウですが、
 ・画面が大きくなった
 ・重たく感じる
 ・ネットワーク周りが充実しWPA2とかにも対応するようになった
 ・ダウンロード販売はいいな
 ・3D液晶はすごいけど、角度がずれるとものすごく見づらい
 というような印象を受けました.

2012/11/04

iPhone 5

Category: コンピュータ,物欲 — Annexia @ 22:26

RICOH GR DIGITAL IV

 iPhoneを4Sから5に機種変更しました.
 5が出た当初は買おうかどうしようかと結論を出せていなく、様子見であったのですが、5を導入した方々からの絶賛の声を聞くにつれて、機種変を決意したという次第です.
 実際には、もう少し前から機会をうかがっていたのですが、予約をしないと購入できないような状況が続いていたので、ふらっと店に行ってぽんと買えるようになるときを待っていたのです.

RICOH GR DIGITAL IV

 第一印象としてはやはり、軽く薄くなったと.画面を操作すると速くなったとも感じました.
 4Sも完成度の高い製品だと思っていましたが、さらにその上をいっています.
 購入してから帰宅するまで、環境の整っていない5にテザリングさせて4Sでネットを見たりしていましたが、不満のない速度が出ている印象です.5自体はテザリング設定をした後に再び箱にしまったので3GかLTEのどちらでつながっているかはわからなかったのですが、LTEのエリアは思ったよりも早めに展開されているようなので快適に使えそうです.
 ちなみに自宅でもLTEは使用可能でした.

RICOH GR DIGITAL IV

 4Sまでとは画面のアスペクト比が異なるので、5向けにアップデートされていないアプリは余白が出てしまいますが、自分のよく使うアプリに関しては大半がすでに対応しており、広くなった画面を存分に使うことができます.

 ケースは、4Sのときと同様にHacoa木製ケースを使うべく注文をしているのですが、納期が12月になるとのことなので暫定的にradius凸型バンパーを使用してみることにしました.radiusはあのradiusです.RocketとかSuperMacとかの.懐かしい.
 この凸型バンパー、2個のパーツをぱちんとかみ合わせて止めているだけなのですが、精度がよくぐらつきや緩んだりすることがまったくありません.
 余談ですが、映像系ライターの小寺信良氏のメールマガジンでこのバンパーが失敗談的にネタにあがっていて、差し込み口の大きなイヤホンが刺さらないとか、イヤホン差し込み口と反対側に持ち手があるので上下逆さまだとかいうことが書かれていました.自分も半分ネタで買ってみたようなものだったのですが、使用頻度の高いMDR-EX800STのプラグはきちんと刺さる上にL字型なので、まったく問題なしでした.左手で本体持ったときに人差し指をフックに入れておくと安定性も増して落としづらくなるので、多少の難はあれどこれはこれでアリかなと.

2012/11/02

ハンドメイドフェルトケース

Category: コンピュータ,物欲 — Annexia @ 23:59

 先週水曜、10月24日に注文したMacBook Pro Retina 13inchですが、未だに到着していません.
 10月31日の午後にはAppleからヤマト運輸の上海支店に荷物が渡っているのはトラッキングデータから判明しているのですが、中国を出発したのが11月2日の早朝というのはタイムラグありすぎです.税関かなにかで引っかかっていたのでしょうか.

 おかげで、あとから注文したケースのほうが先に届きました.

Apple iPhone 4S

 buzzhouse designハンドメイドフェルトケースです.

Apple iPhone 4S + Hipstamatic

 フェルト生地を縫い合わせて封筒状にし、ボタンの留め具をつけて封筒さながらに紐で封をする仕掛けになっています.MacBook Airを初めて発表するときにスティーブ・ジョブズが封筒からMacBook Airを取り出したこともあって、こうした封筒を模したケースがいくつか出ているのです.

Apple iPhone 4S + Hipstamatic

 ダブルステッチできちんとした作りになっています.色はブラックとオレンジの2色があるのですが、今回はオレンジを選択しました.実は初代iPadを購入したときにもbuzzhouse designのiPad用ケースを購入しました.そのときはブラックを選択したのですが、ステッチの糸が赤で、封筒の雰囲気ともうひとつあわないと感じたのです.
 ブラック/オレンジ以外にDXバージョンとしてエッジ部分に革を使用し、インナーもついたモデルもあるのですが、1万円近い価格と、カジュアルな雰囲気のケースに高級感を追求するのもなんかなと思って候補から外しました.

Apple iPhone 4S + Hipstamatic

 想像よりも大きめに感じたので、ためしにMacBook(2008 Late)を入れようとしてみましたが、かなりきつくて無理でした.MacBook Pro Retina 13inch用は、MacBook Air 13inch用と兼用なのです.数ミリ単位の差とはいえ、今使っている機種より小型化されているということを思わぬところで実感し、さらに期待が高まってきました.