2012/04/29
昨日のナックルサポートは通販で購入してディーラーに持ち込んで取り付けをしてもらったのですが、そのときいっしょにアンテナも購入しました.

RICOH GR DIGITAL III
これが標準のアンテナ.ちょっと長すぎるような気がして、以前から気になっていました.

RICOH GR DIGITAL III
これが交換後のアンテナ.とくに購入先のところには説明はありませんでしたが、ネットから集めた情報によると、どうやらホンダS2000のアンテナのようです.
流用品ということもあって、交換したところにわずかに段差ができて台座のシルバーが見えていますが、これはこれで悪くない感じです.
ラジオの入り具合については、自宅近辺では違いはわかりませんでした.たとえば箱根や御殿場あたりまで行ったときに東京のFM局が入るかどうかとかそういうシビアな条件ではもしかしたら違いが出てくるのかもしれませんが、まだ試していないのでわかりません.
2012/04/28
昨日書いた「ロードスター的幸福論」のボディ剛性の話とリンクしたネタなのですが、足回りの補強としてニーレックスの「プロスペック・ナックルサポート」を取り付けました.

RICOH GR DIGITAL III
ステンレス製のそれほど大きくないパーツです.コの字型をしたパーツで力を入れるとたわみます.ネットでは高い評判を得ている製品でディーラーのサービスマンもオススメの製品なのですが、現物を見て「コレでそんなに変わるものかな・・・」と正直いって半信半疑でした.

Apple iPhone 4S
いつものようにディーラーで取り付けてもらいました.作業スペースは珍しくもロードスターが3台も並んでいました.
で、感想ですが.
ディーラーを出て加速したときにまず安定性を感じました.信号待ちで停車してギアをニュートラルに入れた状態でシフトノブの振動が減りました.軽快さはそのままに不快な振動がカットされた感覚です.なるほど、高い評価を得ているのも納得です.素晴らしい.
あんな小さなパーツでここまでの違いが!と驚きの逸品ですが、それもそのはず、以前にマツダでスポーツカーのテストドライバーをしていた小田さんという方が開発に協力しているのだとか.
ニーレックスにはボディ剛性をあげるための下回りに取り付ける補強パーツがいくつか出ています.そちらも気になってきました.
【補足】
首都高を走ってみたのですが、道路のつなぎ目などで振動がきてハンドルのブレに繋がっていたのが抑えられて、上手にいなしている感じがしました.運転の楽しさは変わらないまま、疲労感が減る感じです.
2012/04/21

Apple iPhone 4S
屋根付きで舗装された駐車場を借りているのですが、
・屋根付きとはいえ、吹きさらしなので車が汚れる
・屋根の鉄筋が錆びているので、錆びた粉が落ちてきてイヤ
・もうすぐ駐車場の裏手の家からぶどうの蔓が伸びてきて樹液が樹液が
・なんか動物の毛が幌に付着していることが
・なんで屋根ついてるのに、わざわざここまできて鳥が用を足すんだよ!
という諸般の事情をふまえ、布製の幌だけでも保護しようということでハーフボディカバーなるものを購入しました.
装着や取り外しも面倒そうだし、機動性も落ちるし、案外安くないしと迷ったのですが、最近の天候であまりにも幌が汚れているのを目の当たりにして、購入を決心しました.

Apple iPhone 4S
装着方法はこんな感じ.
まず、トランクを開けて、トランクリッド(トランクのフタ部分)と本体の隙間にカバーの後端を入れて閉じる(カバーのこの部分にはスポンジ状の横棒が入っているので、それをトランクの隙間に入れて引っかける).

Apple iPhone 4S
フロントウィンドウまでカバーを下ろし、ワイパーブレードでカバーを押さえ込む(ここもスポンジ状の横棒が入っているのでロックされる).
そして最後にドアミラーとドアノブにマジックテープで固定してできあがり.
作業時間としては5分もあればできる感じでしょうか.
見栄えはあんまり美しくないですね.過保護感もあって、オープンと対極にあるような気もするし・・・
あと、純正品をアピールしているのかわかりませんが、マツダのロゴはいりませんね.わざわざカバーでメーカーを主張することもないでしょう.
とはいえ、一週間後くらいに乗ったときに「うわ、まだ幌キレイ!」となれば、それはそれでアリではないでしょうか.
【補足】
一週間後にカバーを開けてみたところ、まあ当然といえば当然なのですが幌は綺麗なままでした.多少の手間はかかりますが、装着するだけの効果はありますね.
ただし、しまうのも結構手間ですね.トランクに余裕があるので、つい丸めて放り込んでしまいがちです.
【補足2】
1年弱ほど使ったところ、リアフェンダーなどハーフボディカバーの裾部分があたるところが擦れるらしく塗装が曇ったような感じの擦り傷ができていることに気づきました.
ボディを守るためのカバーなのに擦り傷を逆に増やしてしまうのは本末転倒なので使用を中止しました.
2012/04/19
「ニコン、ナノクリスタルコート採用の「AF-S NIKKOR 28mm F1.8 G」」
ニコンから28mm単焦点レンズ「AF-S NIKKOR 28mm F1.8」が発表になりました.
定価で税抜き89,000円と高価ですが、F1.8という絶妙な明るさ、ニコンが誇るコーティング技術「ナノクリスタルコート」が採用され、最短撮影距離25cm、重量330gとバランスよく魅力的な仕上がりになっています.
ニコンのサンプル画像(画像が小さいのでちょっと判断しづらいですが・・・)を見る限りでは歪みが抑えられており、ボケも美しく申し分ありません.
28mmレンズ好きとしては見逃せません.
手持ちの使用頻度の低いレンズをドナドナして入手する方向でいきたいと考えております.
2012/04/14
ロードスターは車高の低い車です.必然的にミラーの位置も低くなるため、大型トラックやワンボックス車、それにライトを自分で交換して光軸が狂っているような車が後ろからくると眩しくてたまりません.
対策としてルームミラーには眩減レバーがついていたりしますが、いちいち手動で切り替えるのも面倒ですし、角度的にちょっとみづらいです.そもそもドアミラーにはそういう仕掛けはないので、眩しいのを防ぐ方法がありません.
対策としてブルーミラーを導入しました.
購入したのはズームエンジニアリングの製品.
ルームミラーはミラーそのものを交換、ドアミラーについては標準のミラーの上に貼り付けるような形になります.

RICOH GR DIGITAL III
最初から装着されているルームミラーです.
フロントガラスに装着されているので、その部分のプラスティックカバーを外して、ロックレバーを解除させてスライドさせることでミラーを外すことができます.この辺の手順は購入したミラーに説明書がありますので、迷うことはありませんでした.カバーやロックが結構硬いので、力が必要です.

RICOH GR DIGITAL III
こちらが交換したミラーです.ズームエンジニアリングの製品としては、フェラーリF50(でしたっけ?)のミラーを模したモナコミラーが有名なようですが、やや癖のある形状をしていたのでそれはちょっとパスし、楕円形をした「エアロルームミラー」を選んでみました.やはりロードスターには楕円形が似合うような気がしますので.
ミラーの角度的に標準のミラーより大きく見えますが、全体的にコンパクトです.当然ながらミラーの面積も標準より小さいのですが、曲率の高いミラーなので見える範囲はむしろ若干広がっているように感じられました.

RICOH GR DIGITAL III
ドアミラーは交換できないので、上から貼り付けです.
標準のミラー、つまり貼り付ける面を燃料用アルコールで脱脂し、位置に注意しながら貼り付けて完了.ズレたりしなければ簡単にできる作業です.注意点は貼り付けた後に中央部を強く押さないこと.クッションテープが貼られているとはいえ割れる可能性があるそうです.
両面テープが馴染むまで24時間は濡らしたり、振動を与えるのはNG.つまり貼ったはいいものの、試走はできないのです.しかも今日は雨なので余計にダメ.
ルームミラーに比べても青みが強い印象です.しかしドアミラーのほうが後続車の光をモロに受けるので、これくらいでよいのでしょう.
また、ルームミラー同様にガラスの曲率が高いので広範囲に見えます.その代わりデメリットとして標準ミラーとは距離感が変わるので(同じ距離だと小さく見える)、慣れが必要になります.
実際に走ってみての評価は近日中にアップします.
【補足】
実際に夜走ってみました.
効果大アリですね.後続車の光がまぶしくないのがこんなに快適だなんて.
ドアミラーに比べてルームミラーのほうが若干青みが薄いのでまぶしさを感じますが、問題ないレベルです.
また、「マツダNCロードスターにZOOM社製ルームミラーを取付の場合、ミラーが微振動し見えづらい症状が一部に見られます」ということで「ルームミラー振動対策部品」が同梱されていましたが、この部品なしの状態で自分はまったく振動は気になりませんでした.標準装備のミラーに比べてミラー可動部分が柔らかく動きやすいですが、ブレはありませんね.
ということで、コレはオススメです.