2011/07/02

RICOH GR DIGITAL III
以前に購入を検討していることを書いた冷蔵庫ですが、ようやく買い換えをしました.機種はパナソニックのNR-B143Wです.本体色はちょっと珍しいブラウンです.白、シルバー、黒あたりはわりと見かけるのですが、ブラウンは200L以下の製品ではこれと上位機種くらいしかないようです.扉の隙間から見えるドアパッキンがブラウンに白なので英国車のパイピングっぽくてイイ感じです.
液晶テレビ、除湿乾燥機、そして冷蔵庫とパナソニックの製品の購入が続いています.それほど深い意味はないのですが、業務でLetsnoteを修理に出したりしたときの応対のよさなど、メーカーとしての信頼性は個人的にも感じているので、安心して買えるメーカーであることは間違いありません.あと、原発に関係のある、あの3つの会社の製品は買いたくないという気持ちもちょっとありました.

RICOH GR DIGITAL III
今まで使っていた冷蔵庫はNEC製で20年ほど昔のものです.つまり、自分が一人暮らしをし始めたときから使っていたものです.容量的にも80L程度で小さく、それでいて消費電力もかなりあって、しかもまだフロンガスが使われていた頃の製品です.ついでにいうと霜取り機能もありませんでした.
今回購入した製品は容量が138Lと増えて、それでいて消費電力は半分近くまで減っています.照明がLEDになっているのもいまどきの製品って感じですね.さすがにこのサイズでは自動製氷や野菜室はありませんが.
冷蔵庫は家電リサイクル製品の対象になるので引き取り料金が発生します.自分もよく知らなかったのですがこの引き取り料金、メーカーによって値段が異なります.冷蔵庫でいうと170Lを境に大小に分類され、170L以下だと取扱量の多い大手メーカーの製品は3,780円(税込み)ですが、NECだと4,305円、さらにあんまり聞いたことのないメーカーだと5,344円にもなります.処分するのにメーカーの違いが関係するとも思えないのですが、なんらかの理由があるのでしょうか.
2011/06/29

RICOH GR DIGITAL III
今年は電源事情などにより、例年のように空調にべったり頼ることはできません.というよりも、空調に頼ることが原発を継続させる要因になるのであれば、ライフスタイル自体を考え直す必要も出てきます.
空調に頼らない自衛策としてクール用のバスクリンなど様々なものを試していますが、塗るだけでひんやりとするクリームを紹介してもらったのでさっそく買ってきました.
塗るだけでエアコンいらず!というわけにはいきませんが、しばらくの間はひんやり感が続きます.
2011/06/26

RICOH GR DIGITAL III
除湿乾燥機を購入するにあたって湿度をチェックするべく、無印良品のブナ材製の温湿度計を購入しました.ついでに同じサイズ、同じデザインの時計も購入しました.同じようなスクエアな形状の製品はウォールナッツ製のものがありますが、盤面がウォールナッツ風の印刷なのが興ざめなので遠慮しました.
箱から出して気付いたのですが、同じサイズのはずなのに高さが違います.カタログ上の表記は縦横ともに70mmなのですが、測ってみると温湿度計が縦71mm×横72mm、時計は縦横ともに72mmでした.いい加減ですね.横幅は一緒なので縦に積んで使うことにしました.
2011/06/25

RICOH GR DIGITAL III
雨も降り気温も高く、蒸し暑い日々が続きます.しかしエアコンはあんまり使いたくない気分でもあり、せめて湿度だけでも抑えようと思って除湿乾燥機を購入しました.機種はパナソニックのF-YZGX60です.
除湿機には大きく分けて2つの方式があります.「デシカント式(ゼオライト式)」と「コンプレッサー式」です.
それぞれメリットデメリットがあり、
■ デシカント式
メリット:温度に関係なく除湿可能
デメリット:気温上昇(3-8度程度)
■ コンプレッサー式
メリット:高温時に除湿能力が高い(デシカント式より高性能)
デメリット:低温時に除湿能力が落ちる
というような違いがあります.温度による適性の変化から、夏場はコンプレッサー式が向いており、冬場はデシカント式が向いているというのが一般的な評価のようです.その辺もあって、高級機種になると両方の機能を1台にまとめた「ハイブリッド式」になっています.
夏場なのにデシカント式を購入したのは、通年通して使うことを前提にしたためです.ハイブリッド式は2つの方式を1つにまとめていることもあってか2倍近い価格だったのと本体の大きさから除外しました.
この機種は「除湿乾燥機」と銘打っていることもあり、部屋干しに対応した乾燥機能も装備されています.消臭機能が装備されているのも、部屋干し時の生乾きの雑菌臭を抑えるためのようです.あいにくと今日は雨が降らなかったので試すことができませんでしたが、まだ梅雨時なので役に立ってくれることでしょう.
昼頃から夜まで動かしてみました.7,8時間ほどで水は1リットルくらい吸水されていました.けっこうたまるものですね.
消費電力は除湿の標準運転で285W、1時間あたり6.3円.1日で150円、1ヶ月で4,500円なのでそれなりに電気を使います.
2011/06/20

RICOH GR DIGITAL III
コーヒーは豆を買ってきて自宅で挽いています.が、10年以上も愛用してきたフィリップスの電動コーヒーミルが最近モーターがブレているかのような怪しい音と振動を出すようになってきました.フィリップスのWebを見て新型を買おうと思ったのですが、コーヒーミルの取り扱いをやめてしまったようで、製品が載っていません.
他のメーカーの製品などを検討したのですが、どうせ時間のあるときに好きで淹れているコーヒーなので、手動式のミルもいいのではないかと思って、今回は手動式を購入することにしました.
手動式のコーヒーミルというと、思い浮かぶのが木製で上面にハンドルがついているものです.雰囲気を味わうのならばやっぱりアレがよいのですが、豆の粉の処理などに難があるという指摘をネットで見かけたので、今回はハイテクな感じの一品を選んでみることにしました.

RICOH GR DIGITAL III
ぱっと見は金属製の筒にしか見えませんが、コーヒーミルです.3分割できるような構造になっており、上面(写真奥)のフタを外してコーヒー豆を入れ、ハンドルをセットして回すことで下面(写真手前)に挽いた豆が出てくる構造です.

RICOH GR DIGITAL III
付属の説明書より.このような内部構造になっています.本体はステンレス製、刃はセラミック製ということもあってすべて水洗い可能です.

RICOH GR DIGITAL III
挽いた豆の受け口側のキャップを外すと現れる調節ネジです.これを回すことで挽きの細かさを設定できます.全部回すとネジが外れてセラミックの刃が取り出せるので洗浄可能です.
挽き加減の調節ですが、いっぱいまでネジを締めてからネジをゆるめて好みの挽き具合にセットします.90度単位でクリック感があるので、何度か試してどれだけ回せば好みの挽き具合になるかを覚える感じでしょうか.今日は12回(3回転)してみたところ、かなりの粗挽きになりました.
コーヒー約3杯ぶんの豆を挽きましたが、お湯を沸かしている間に挽き終えることができました.人によって違うのかもしれませんが、ハンドルを回す右手よりもミル本体を支える左手のほうが疲れました.

RICOH GR DIGITAL III
普段と挽き具合が違うせいか、電動ミルで挽いたものと香りや味わいが違う感じがしました.電動ミルは短時間で挽ける反面、熱を発してしまうので香りが飛びやすいそうです.
コーヒーを飲むという行為に、また一つ趣味性がプラスされた感じです.