2011/01/27

GR DIGITAL III(クロスプロセス)
フジモトマサル氏の新刊「夢みごこち」が発売されたので購入しました.Web平凡に連載されていたものを加筆修正して、最終回を加えたものです.
フジモト氏の作品はいずれも多少の毒気というかシニカルな部分があったりするものですが、これはさらに際だっています.
様々な動物が主人公として登場するのですが、すべての話が夢オチになっており、目覚めるところから次の話が始まるという構成になっています.自分が今いる世界が夢なのか現実なのか、足下が揺らいでくるような不安定な気分になってくる作品です.
Web版で全話読んでいたのですが、加筆された最終回は絶望の中にやんわりと希望が入り交じっているかのようで、この話を締めくくるのにふさわしい終わりかただと思いました.オススメです.

GR DIGITAL III(クロスプロセス)
どうでもよいことですが、物語中にロードスターが登場したのがちょっと嬉しかったり.
スピードライト(フラッシュ)SB-700を購入しました.
発売から2ヶ月程度しかたっていないせいか、それともこの手のアクセサリの特徴なのか、通販でも量販店でもそれほど違いのない値段で売られていたので、会社帰りに行きやすい渋谷駅前のビックカメラで購入しました.バッテリは単三電池×4で標準では付属していないため、一緒にエネループも買いました.

GR DIGITAL III
やや大振りなポーチに本体やアクセサリが収納されています.

GR DIGITAL III
ポーチの中身はこんな感じで、スピードライト本体のほかに、ディフューザ用のパネル、色調補正用のパネル2種類、スタンドが入っています.ディフューザパネルなどは旧機種であるSB-600では付属していませんでした.

GR DIGITAL III
D700に取り付けてみました.かなりのサイズです.重量もずっしりきます.
スピードライトはD40用にSB-400を持っているのですが、サイズ的にもかなり違いますし、機能的にもオートでしか使えないSB-400とは別物ですね.

GR DIGITAL III
背面のパネルはこのように全面マトリクス液晶になっています.
装着されているレンズ情報からスピードライト自体の照射域も変化します.ズームレンズであればもちろんズームにあわせてスピードライトも連動してズームします.
スタンドが付属していることからもわかるように、カメラ本体に取り付けて使用するだけでなく、連動して光らせたり、複数のスピードライトを連動させたりするなど非常に多機能です.そこまで手の込んだことをするかどうかは微妙ですが、使いでのある製品なので機会を見て使っていこうと思います.
2011/01/25

電子書籍アプリ「BookGate」でJTBの時刻表の復刻版が発売されていたので購入してみました.発売されているのは東海道新幹線がデビューした1964年10月のものと、東北線の電化や大幅なダイヤ改正が行われた1968年10月の2つです.今回は1964年10月のもののみ購入しました.

巻頭には大特集が組まれて「夢の超特急」「翼のないジェット機」と仰々しい言葉が並んでいます.
ページ右下の広告、第一銀行なのが時代を感じさせますね.

ひかり号は1時間に1本、東京-新大阪間は4時間ちょうど、そしてまだ三島駅もありません.というか、上下あわせて60本しか列車がないという少なさにビックリです.
他のダイヤもすごくて、東京から26時間かけて鹿児島まで向かう急行やら、上野から青森まで24時間近くかけて向かう各駅停車なんていう強者がいます.
2011/01/23

GR DIGITAL III
ホリグチコーヒーではいつも「深ふかブレンド」を購入するのですが、たまには気分を変えて「マンデリン」を購入してみました.
深ふかブレンドは豆の特徴よりも深煎りのコクとかが全面に押し出されている感じですが、マンデリンはフレンチローストということもあって豆の特徴が感じられます.他の店で買ったり喫茶店で飲むマンデリンに比べて酸味を感じます.
ホリグチコーヒーでは深ふかブレンドよりも煎りの浅い「深いりブレンド」というのがあり、さらにそれにマンデリンを加えた「みわくブレンド」というのがあります.このみわくブレンド、興味があるのですが通販のみで店頭売りはしていないのが残念なところです.
2011/01/22

GR DIGITAL III
BUILTのThirsty Toteというボトルケースを購入しました.
パッケージの写真にもあるように、本来の用途は哺乳瓶を入れるためのケースのようです.
購入したカラーの製品はWebにも掲載されておらず、パッケージに記された2008という数字から推測するに旧モデルのようです.

GR DIGITAL III
独身者でもちろん哺乳瓶など所有していない私がこれを買ったのは、以前に購入したスターバックスのハンディステンレスボトルを持ち運ぶためです.

GR DIGIRAL III
入れてみたところ、ピッタリです.ネオプレーン素材(ウェットスーツなどに使われる素材)なので伸縮性があり、フィットします.また汚れても水洗いができます.
上部の持ち手の部分にはスナップがついているので、鞄からぶら下げたりすることもできるようになっています.

GR DIGITAL III
飲むときはこうやってぺろんとめくることで飲みやすくなります.ケースをわざわざ外す必要はありません.
ケースには独特の臭い(石油っぽいとかゴムっぽいようなそんな感じ)がありますが、実際にボトルに口を付けてもそれほど気にはなりませんでした.

GR DIGITAL III
底面もしっかりと作られています.同じBUILTのボトルケースでも20 Ounce Toteなんかは未使用時にフラットになるように隙間が空いているようです.
ネオプレーン素材の柔らかさと底面の形状に原因があるのか、安定性はイマイチです.立てておくにしても、ボトルのキャップはきちんと閉じておくべきでしょう.