先日帰省した際にセヴィルロウ倶樂部に立ち寄ってシャツを作りました.で、それができあがって本日宅配便にて到着しました.

Apple iPhone 4S + Hipstamatic
今回は「会社に着ていくにはちょっと躊躇するような」というのをテーマに青地に白の花柄模様を選んでみました.
オーダーしたときには派手すぎやしないかと少し不安もありましたが、でき上がってみるとなかなかイイ感じです.そして、会社に着ていっても問題ないような感じもしました.
よくよく考えたら、勤務先は役員がアロハ着てたりするようなところなので、このくらいでは普通ですね.

Apple iPhone 4S
キッチンタイマーを購入しました.
タニタのTD-398という製品で、特徴はタイマーセットをダイアルで行うことです.

Apple iPhone 4S
通常のキッチンタイマーはテンキー、または「分」「秒」などのボタンでセットをします.
このダイアル式の場合は右に1クリック回すと10秒アップします.行き過ぎても左に回せば10秒減ります.
つまり、短めの時間であればささっとセットができます.逆に10分を超えるような時間をセットする場合にはたくさん回さなくてはならないので面倒かと.長時間の煮込み料理をするような人で、30分後に鍋の様子をチェックというような場合には合いませんが、自分のようにパスタを茹でるのがせいぜいの長時間で、大半は数分でかたがつくようなことしかしない人にはちょうどよいです.
ちなみにこの製品、男性向け?でクロノグラフ風味のデザインとなっており、女性向けとしてマカロン風のデザインをしたTD-397という製品も用意されています(機能が同じなので説明書も共通).
自宅のネット環境は、CATVモデム – ギガビット有線LANルータ – AirMac Expressという接続をしています.
ギガビット有線LANルータとAirMac ExpressはAirMac Extreme 1台にまとめることもできるのですが、あえてそれをやらないのはExpressにはあってExtremeにはない機能、AirPlayを使いたいためなのです.
AirPlay機能は、MacやiPad/iPhoneの音声を無線LAN経由でスピーカーから出力する機能で、これによりMacBookのiTunesの曲を外付けのスピーカー(Bose M3)から聴くことができるようになるのです.
ところが、ここ数日、その肝心のAirPlayで音声が途切れることが多くなってきました.原因は不明ですが、なんらかの理由で無線LANが途切れがちになっているのでしょう.
使っていたAirMac Expressは初代の製品で周波数帯を2.4GHzまたは5GHzのどちらかを選択して使うものでした.2.4GHz帯は利用者も多く、チャンネル数も少なく、さらにいうと電子レンジの干渉もあってスピードが落ちやすいのであんまり使いたくはないのですが、iPhone 4Sが2.4GHzにしか対応していないため、使わざるを得ませんでした.
しかし、これでは満足に音楽を楽しむことができない.困ったなと思っていたら、そういえば現行のAirMac Expressは2.4GHz/5GHz帯を同時に使用することができるのを思い出したので、さっそく購入してみました.

Apple iPhone 4S + Hipstamatic
ヨドバシカメラに前日夜に注文したところ、今日の昼過ぎには届きました.amazonだと配送速度にブレがありますが、ヨドバシは安定して速いです.
他の製品にも共通することですが、製品のサイズぎりぎりのパッケージをしています.厚さはありますが、二重構造になっていて、下に電源ケーブルが入っていました.

Apple iPhone 4S
本体はつるんとした白いプラスティック製です.これ見よがしにあれこれと文字が入っていたり、ステータスランプが五月蝿かったりするようなこともない、いつもどおりのAppleらしいすっきりとしたデザインです.
今まで使っていた旧型のAirMac Expressの設定情報をMacに保存しておき、新型につなぎ直して、パスワード等の初期設定をしてから旧型の設定情報を読み込ませ、周波数帯の設定を修正をすることですぐに設定完了しました.
これにより、MacBook(2008 Late)と3代目iPadは5GHzで、iPhone 4Sは2.4GHzで接続できるようになりました.AirPlayも音声が途切れることがなくなり、さらにインターネットの接続速度も高速化されました.いくつかのサイトでスピード測定をしましたが、50Mbps前後は出ているようで快適です.