2010/12/01

GR DIGITAL III
京都に旅行に行ってきました.
今回の旅行にあわせてJR東海のエクスプレスカードに加入し、さらにそれをモバイルSuicaで使えるように設定してみました.
Webで購入手続きをしても手元に実際のチケットがないのでなんとなく不安だったのですが、
都内の私鉄→JR東日本の在来線→東海道新幹線→JR西日本の在来線、まで携帯電話を改札にかざすだけで通過することができました.ホームのジュースの自販機も携帯電話で購入できます.
帰りの切符も京都駅に着いてから携帯電話から座席を調べてその場で予約できるので、みどりの窓口に並ぶ必要がありません.とても便利です.
写真に写っている「EX-IC」と書かれているカードですが、これは新幹線の改札を通るときに発行されるもので、車内改札の時にはこれを見せる必要があります.
京都で撮ってきた写真はまた明日以降にでもアップしたいと思います.
2010/11/27

GR DIGITAL III
新幹線に乗るなら必須のカード、とオススメされてJR東海のエクスプレスカードを作成しました.
エクスプレスカードのメリットは
・通常よりも安く乗車できる
・列車だけでなく、希望の席まで選択できる
・乗車変更が何度でも無料でできる
・ポイントでグリーン車へステップアップ可能
そしてJR東日本のモバイルSuicaに加入していると、
・携帯電話のおサイフケータイ機能で新幹線に乗れる
と、なかなかに魅力的です.
まず安く購入できるというメリットですが、たとえば12月1日に東京から京都まで新幹線のぞみ指定席で片道乗ると、通常の購入では13,320円です.エクスプレスカードを使用することで12,470円になります(チケットを発券しない場合).850円の割引です.エクスプレスカードの年会費が1,050円なので、1往復すると元が取れておつりが来ます.ただし、通常の新幹線のチケットでは東京都区内のJRも乗車できますがこの予約では利用不可です.つまり新宿から京都まで行く場合には新宿-東京間の料金が別途必要になります.
座席指定はWebから乗車する列車を選ぶことで各車両の予約状況を○×表示できるので、空いている席が一目瞭然です.
このエクスプレス予約サービスですが、Webからの予約と携帯電話からの予約には対応していますが、iPhoneなどでは専用アプリが用意されていないためWeb版を利用する必要があります.が、Webベースで使いやすくカスタマイズを施したアプリ「Rapidy新幹線予約」がAppStoreに出ているので、そちらを使用することでそこそこ便利に予約できそうです.
車に乗るようになってからあんまり新幹線にも乗らなくなってしまったのですが、これを利用してもう少し足を伸ばしてみようかと思います.
2010/10/07
今日・明日は遅い夏休みです.
温泉にでも行こうと思い、向かった先は甲府.しかしながら、事故渋滞で山梨に到着するのに2時間以上かかるとの表示が.
どうしようかと石川PAに車を止めてしばし考えた結果、伊香保温泉に行くことにしました.伊香保温泉は2,3年前にもちょうどこの時期に行ったことがあって、温泉が良かった記憶があるのと、時間的にも2時間もあれば着いてしまうのでちょうどよい感じです.
八王子ICで高速を降りて山道をしばらく走ってあきる野ICから圏央道、鶴ケ島JCTで関越、渋川伊香保ICで高速を降りました.そこから20分ほどで到着.

GR DIGITAL III
伊香保温泉といえば有名なのがこの石段.石段沿いにお土産屋などの店舗が並んでいます.

GR DIGITAL III
とはいえ、平日なので閑散としています.いや、もしかしたら廃虚の数などから推測するに週末でも厳しいのかもしれませんが.
この石段を全部登り、ずっと奥に行ったところに源泉の露天風呂があって前回はそこに入ったのですが、残念ながら木曜は定休日.なので、同じように渋川市が運営している「石段の湯」のほうに入りました.
うーん、露天風呂ではないうえに風呂の数も1つだけというのはちょっと寂しすぎですね.脱衣所のロッカーは有料だし、係員のやる気のなさもげんなりとさせてくれます.休憩所もショボいし、これだったら無理してでも甲府や富士五湖のほうまで行けばよかった・・・という感じですorz.温泉から出たらコーヒー牛乳をいただくのが温泉に行ったときの作法であり義務でありルールであり掟なのですが、それをする気力もなく退散.
帰りに榛名湖をちょっと眺めて、高崎駅でとりめし弁当を買って帰宅しました.高速道路を使って遠くまで出かけて温泉に浸かるのは、もちろんリフレッシュや疲れをとるためだったりするわけなのですが、どうやら今回は疲れが残った感じですね.
甲府はいつかまたリベンジしたいところです.