3月22日に放送されたNHKの震災報道検証番組「NHKと東日本大震災 より多くの命を守るために」を見ました.
NHKが東日本大震災をどのように伝えたか、問題点はなかったのか、今後はどのように報道すべきかということを当時の報道、そしてそれを聞いて行動した人たちの話を振り返りながら検証したものです.
テーマは大きく分けて
・大津波
・原発事故
・被災者支援
の3つ.
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NHK「NHKと東日本大震災 より多くの命を守るために」
あれから1年
2011年3月11日から1年が経過しました.
自分の住んでいる東京はほぼ以前の状態に戻りつつありますが、1年前に起きたこと、そしてそれによる混乱・変化は忘れることができません.
おそらくは、「終戦」に次ぐ、大きな歴史の節目となった年なのではないでしょうか.
そして今なお、津波の被害を受けた地域にはがれきの山が残り、福島第一原発は異常事態が続き、そして仮設住宅には多くの人が暮らしています.
自分にはなにができるのか、それをもう一度きちんと考え直してみたいと思います.
えいようかん
東日本大震災からもうすぐ1年.余震が相変わらず続いている状況であり、次なる大地震の予想も流れるなど、非常時に対する備えが求められています.
防災用品として必要なものは多々ありますが、その中でも重要視されるのがやはり食料.ということで、長期保存可能な食料品として、まずは井村屋の「えいようかん」を購入しました.
RICOH GR DIGITAL III
約8cm四方の正方形に近い形状をした製品で、中には羊羹が5本入っています.
コンビニのレジ横とかに置かれている、ミニ羊羹が入っているイメージでおおむね合っているのではないかと思われます.
コンビニ羊羹との違いは長期保存が可能なこと.5年半の長期保存が可能です.また、パッケージには点字で羊羹であることを示されているなど、ユニバーサルデザインにも配慮されています.
RICOH GR DIGITAL III
裏面には災害用伝言ダイヤルの使用方法が.単なる偶然なのか、合わせたのかはわかりませんが、羊羹1本あたりのカロリー値171kcalと災害用伝言ダイヤルの番号171が同じである点も覚えやすくていいです.
RICOH GR DIGITAL III
非常食に羊羹というのもちょっとずれているんじゃないかという気が当初はしていたのですが、火を使わずに食べられて小型で高カロリー、もちろんおいしいという点ではなかなかのものではないかと思われます.
個人的には「ねり」羊羹よりも、粒あん入りの「小倉」のほうが好きなので、ぜひ小倉羊羹の検討もしていただければと思います.そうしたらもう1パッケージ購入したいと思います.
・・・さすがに羊羹だけで非常食がもつわけがないので、いくつか調達してこないとダメですね.


