2013/11/22
先週予約した、iPad mini Retina Cellularが入荷した旨の連絡を受けたので、受け取ってきました.
iPhone 5Sのときはauショップに予約を入れて購入しましたが、オプションサービスに強制加入させられるなど不快な応対を受けたので、今回はヨドバシカメラに予約を入れました.
契約時の対応ですが、オプションサービスについては確認はされたものの強制加入のようなことは一切なく、スムースに契約が進みました.これはヨドバシカメラの接客対応がよいのか、それともauに対するクレームが多かったのか(他店でも強制加入を強いたところは多かったようです)、その辺についてはよくわかりません.
機種は64GBのスペースグレー.
契約プランは、スマホセット割.自分の場合は自宅も勤務先もWi-Fiが使えるので、iPhone 5Sとあわせても1ヶ月で7GBに到達することはないでしょう.
RICOH GR
店員さんが持ってきた箱を見て、小さいなと改めて思いました.
中身は初代iPadから変わらず、箱いっぱいにiPadが配置されています.
手にしたときの印象は、見た目の印象より重たいなということでした.今まで使っていたiPad 3rdに比べると半分以下くらいしかないのに、見た目が小さいせいもあってもっと軽いイメージを持っていました.とはいえ、このみっちりと詰まっている精密感は悪くないですね.
RICOH GR
カバーはiPadやNexus 7にも使用している、DODOcase.軽量化と薄型を狙って、竹製のフレームのない、両面テープで貼り付けるタイプのシンプルなものを選択.
RICOH GR
iPad mini、つまり旧モデル用のケースしかなかったので、若干の厚みの違いから蓋を閉じていても浮き上がります.ゴムバンドをしていれば問題はないので、新型用のものが出たらまた考えようかと思っています.
マグネットによる、フタの開閉に連動したスリープにも対応しています.
従来使っていたiPad 3rdの設定を復元し使い始めましたが、画面が小さくなり高速化された以外は変わるところもなく、いきなり違和感なくすっと馴染んで使えます.
室内/屋外を問わず、便利に使える逸品だと思います.これから使っていくのが楽しみです.
2013/11/14
iPad mini RetinaのCellularモデルが今日から販売されるとのことで、予約をしました.
昨年のモデルは、重たくて高解像度のiPad(第4世代)とコンパクトだけど解像度の低いiPad miniという構成で、用途がはっきりと分かれていたのですが、今年秋に発表されたiPad Airとmini RetinaはAirが軽量化されてminiが高解像度化された結果、性能が近くなりました.おおまかにいえば、この2異種の違いは画面サイズの違い、そしてサイズによる重量くらいでしょうか.
Airとmini Retina、そしてWi-FiのみのモデルとCellular(通信キャリアとの契約)モデルという4構成でどれにするか.かなり迷ったのですが、出先でも使うこと、そして可搬性を考えてminiのCellularモデルに決めました.
しかしながら、事前の噂ではmini Retinaは出荷量が非常に少ないとのこと.
なので、早めに予約を入れるのがよいだろうという判断から、予約受付開始時刻である今朝9時ちょうどにヨドバシカメラのWebにアクセスして予約を済ませました.
いつ頃届くかはわかりませんが、楽しみです.
2013/11/11
スパム対策に「SI CAPTCHA Anti-Spam」というプラグインを使用しているのですが、プラグインのアップデート時にディレクトリのパーミッション(アクセス権限の設定)がおかしくなってしまったようで、しばらくコメントのできない状態が続いていました.
コメントをくださった方々、申し訳ありませんでした.
現在は修正完了し、コメントをいただける状態になっています.
2013/11/10
ブログの画像を今まではレンタルサーバのほうにアップしていたのですが、Flickrに切り替えることにしました.
Flickrはもともとはカナダの会社が行っていたサービスで、いまはアメリカのYahoo!が買収しています.
Flickrに切り替えた理由はいくつかあって、
・保存容量が大きい
・アップロードが楽
・画像リンクのHTMLを自動生成してくれる
というあたりが大きいです.
保存容量については、レンタルサーバも5GBあるので使い切るには相当な年数がかかりそうですが、Flickrは1TBと200倍も多いのは魅力です.
アップロードについては、自分はApertureで写真を管理しているのですが、今までは写真を書き出ししてPhotoshop Elementsでリサイズし、WordPressにアップロードという手間が必要でした.これが、Apertureから直接Flickrに転送できるのです.そしてその転送した画像をFlickr側で選ぶとリンク用のHTMLを作ってくれるので、それをWordPressにペーストすればOKなのです.
とはいえ、全部をFlickrにアップロードするのではなく、画面キャプチャなんかは今後もレンタルサーバにアップしようかと思っています.Flickr側で画像をまとめて見たときに画面キャプチャが混じっていると違和感もありますしね.
2013/11/08

「東京時層地図」のiPad向けアプリが発売になりました.
「東京時層地図」は「文明開化期」「明治のおわり」「関東地震直前」「昭和戦前期」「高度成長前夜」「バブル期」そして「現在」と「段彩陰影(地面の起伏を映像処理したもの)」の8つを切り替えて見ることのできるアプリです.
すでにiPhone向けに「東京」と「横濱」の2つがリリースされていますが、今回のiPad向けアプリはその両方の地域をカバーしています.
また、iPad版の特徴として、二画面に分割して2つの地図を同時に表示させることができます.もちろん、片方の地図を移動させるともう片方も同じように移動します.

汐留のあたりを現在と高度成長前夜で表示.現在の地図表示がApple製の標準マップなので、スカスカに見えてしまいます.

新宿を現在と昭和戦前期で表示.現在の都庁があるビル街は浄水場でしたが、戦前のきな臭い時期の地図はこうして偽装が施されています.
価格2,500円と、iOSのアプリとしてはかなり高額の部類になりますが、収録されている地図データをすべて紙で集めようとしたらこの値段ではとうてい収まりませんし、このように便利に使うことは不可能です.
地図好き、歴史好きとしては必携のアプリといえます.