2010/12/01

GR DIGITAL III
京都に旅行に行ってきました.
今回の旅行にあわせてJR東海のエクスプレスカードに加入し、さらにそれをモバイルSuicaで使えるように設定してみました.
Webで購入手続きをしても手元に実際のチケットがないのでなんとなく不安だったのですが、
都内の私鉄→JR東日本の在来線→東海道新幹線→JR西日本の在来線、まで携帯電話を改札にかざすだけで通過することができました.ホームのジュースの自販機も携帯電話で購入できます.
帰りの切符も京都駅に着いてから携帯電話から座席を調べてその場で予約できるので、みどりの窓口に並ぶ必要がありません.とても便利です.
写真に写っている「EX-IC」と書かれているカードですが、これは新幹線の改札を通るときに発行されるもので、車内改札の時にはこれを見せる必要があります.
京都で撮ってきた写真はまた明日以降にでもアップしたいと思います.
2010/11/25
iPadやiPhoneなどのiOSマシン、そして最近ではMacBook AirなどでもFLASHを標準でインストールしないなど、AppleのFLASH離れが続いています.
iPadはWebブラウジングに優れたマシンなのでFLASHが見れないのは厄介な問題だったのですが、最近は徐々にFLASHがなくても見れるページが増えてきたような気がします.そこでかつてはFLASHで重たいページばかりであった各自動車メーカーのFLASH非対応ページの状況を調べてみました.
調査方法:iPadのSafariでGoogle検索して各社のページを表示し、任意の自動車のページをチェック
■トップページ、各車紹介ページも含めてFLASHがなくても閲覧可能
・トヨタ
・日産
■トップページはFLASHがなくても見られるが、各車紹介ページは要FLASH
・ホンダ
・マツダ
・スズキ
・ダイハツ
■トップページも要FLASH
・スバル
・三菱自動車
・ミツオカ
なんとなくシェアに比例して対応状況に差が付いているような感じでしょうか.ホンダはCR-Zあたりは要FLASHでしたがフィットはFLASHなしでも見れたので最近の車種から徐々に対応している感じなのかもしれません.
というよりも、ここまでFLASH非対応ページが増えてきていることが驚きです.トヨタも日産もかつてはFLASH前提の重たいページしかなかったというのに.Andoroid OSなんかも2.2でのウリの一つにFLASH対応があげられていたりと、Apple以外のメーカーではFLASHのサポートは普通に続けられている状況であるにもかかわらず、こうしてFLASH非対応のページを作らせてしまうAppleの影響力には少し怖いものすら感じさせられます.
2010/11/23
iOSが4.2にアップデートされました.
今回のポイントはなんといっても、iPadへの対応です.今までiPadはiOS 3.2でしたので、アプリのフォルダ管理やマルチタスクに対応していなく、iOS4.1のiPhoneやiPod touchと比べて使い勝手の点で劣る部分がありました.本来は9月にアップデートされる予定だったので、今回のアップデートはまさに待ちに待ったものであるといえます.
iPadの今回のアップデートでの主な変化は以下の通り.
・アプリをフォルダに入れて管理可能
・マルチタスク(というよりタスクスイッチといった感じですが・・・)
・本体横のスライドスイッチが回転ロックからミュートスイッチに変更
・五十音キーボードが新規追加
・AirPlayで、iPadに入っている曲をAirMac Expressにつないだスピーカーから出力したり、iPadの映像をAppleTV経由でTV出力することが可能に
・AirPrintで印刷に対応
・iTunesとの同期時間の短縮
問題点もいくつかあって、
・五十音キーボードが左端からあ行が始まるのは逆なのでは?
・AirPrintは現状はHPの対応機種のみというのは残念すぎ
・全体的に動きが重たくなっている
という詰めの甘さも感じられます.
また、従来から気になっていた、ビデオの「テレビ番組」でシーズンごとにまとめられた画面でタイトル名などが一切表示されなかったり、iPodでジャンルから曲を選ぼうとしてもアーティスト名やアルバム名での絞り込みが一切できないので使い物にならない、といった問題は相変わらずです.
完璧とはいえないものの、ようやくフォルダ管理に対応して、アプリを起動するのに何ページも画面を切り替える必要がなくなっただけでも非常に便利になったと思います.