Mac OS X標準のMailを立ち上げて、以前に送ったメールを参照しようと「送信済み」メールボックスを開いたところ、妙にメールの数が少ないことに気付きました.
自分は個人アドレスや会社のアドレスなど、複数のアカウントをMailで管理していますが、そのなかの会社のアドレスのものが金曜日に送付した数通を除いてごっそりと消えています.血の気が引きました.
幸いなことに金曜にTimeMachineでバックアップをとっておいたものがあったので、そこから復元させることで事なきを得ました.
しかし、なぜメールデータが部分的に消失したのか、その原因がさっぱりわかりません.Mail.appは
[ユーザフォルダ]-ライブラリ-Mail
の下にメールデータが保存されており、送信済みメールについてはそこのアカウント名のついたフォルダの
Sent Messages.mbox-Messages
に1通ごとのファイルで保存されています.しかし確認したところ、3,4通しかメールがありませんでした.TimeMachineに残されていて復旧できたメールは6,000通以上.はたして、どこに消えてしまったのでしょうか.
考えられる原因は、ハードディスクの損傷、またはMailデータベースの損傷のいずれかでしょうか.ゴミ箱にはそれ以前に捨てたメール書類が残されていたので、誤って消したという可能性は低いと思われます.ハードディスクのチェックはかけましたが異常なしと判断されましたし、Mail DBの損傷だった場合にはなすすべがありません.
とりあえず防衛策としてはこまめなバックアップをとる、ということに尽きるようです.
【追記】
解決策をお教えいただきました→「Mailのメッセージが見当たらない」.再構築までは自分も行ったのですが、別の手段が残されていたようです.
次回はこの方法を試してみようと思います.まあ、「次回」が永遠にこないことを望んでいますが・・・

RICOH GR DIGITAL III(クロスプロセス)
amazonに注文しておいた、ソルティ・ライチ1ケースが届きました.うちの冷蔵庫はりんごジュース2種類やらペリエ、ソルティ・ライチやらと、飲み物ばかりで埋め尽くされています.
昨年、ソルティ・ライムをトニックウォーターで割ったのがえらくおいしかったので、今年も試してみることにしました.
いつもシュウェップスのトニックウォーターを調達していた駅前の小田急OXが改装後になぜかトニックウォーターを置かなくなってしまったので、商店街の酒屋に行ったところウィルキンソンのトニックを入手することができました.
適当に割って飲んでみましたが、やはりウマい!単品でソルティ・ライチを飲むとやや甘さを強く感じますが、トニックウォーターの苦みと炭酸がイイ感じに馴染みます.ソルティ・ライチVer.2として商品化してくれないかと本気で思うほどにおいしいです.
ただし、自分の好みではソルティ・ライチ500mlに対してウィルキンソントニック190mlではトニックがちょっと足りない感じです.かといってトニックを2本使うと量が多すぎるような気もします.
久々に夜の工業地帯に出かけて撮影をしてきました.
思えば、震災以降は行ってなかったような気がします.

Nikon D700 + CarlZeiss Makro-Planar 50mm F2 ZF
ISO 3200 F2 1/45秒
そういえばMakro-Planarで工業地帯の夜景って撮ったことないなと思って今日はこれ1本で.とはいっても、マクロレンズとしての活躍の場はありませんが.
絞り開放でもシャープなこのレンズ、しかしながらさすがに開放ではパープルフリンジが出ますね.半段絞っても若干残り、1段絞るとほぼ消える感じです.

Nikon D700 + CarlZeiss Makro-Planar 50mm F2 ZF
ISO 3200 F2.8 1/20秒
夜中の1時過ぎだというのに、着いてみると先客というか同好の士というか、すでに撮影をしている二人組がいました.
そして、以前はなかった立ち入り禁止の立て札やロープがありました.工業地帯の鑑賞や撮影というものが世間に趣味として認知されつつある昨今ですが、そうなると必然的に人も増えていろんな人がやってくるわけです.こうした立て札やロープもその影響なのでしょうか.一線を越えずにマナーを守って鑑賞したいものです.

Nikon D700 + CarlZeiss Makro-Planar 50mm F2 ZF
ISO 3200 F2.8 1/30秒
それにしてもMakro-Planar 50mm F2、さすがの描写です.Planar 50mm F1.4には明るさで1段劣りますが、周辺部の点光源の形の崩れが段違いです.工業地帯の夜景のような点光源が大量にあるところではこの違いは大きいです.