
RICOH GR DIGITAL III
初夏に買ったりんごジュースがそろそろ切れかけてきたところに、ちょうど今年のりんごで作った「初しぼりつがる」の案内が届いたので購入しました.
前回、品種別のりんごジュースを購入しましたが、そのなかでも「つがる」はすっきりとした飲み味でいちばんの好みでしたので、今回も期待していました.そしてもちろん期待を裏切らないおいしさでした.
一般にスーパーなどで売られているりんごジュースは、なんていうか口を付けたときから喉を通るときまでずっと同じ風味ですが、このジュースは違います.一口目の甘さのあとで、喉に抜けるときになんとも言い表しがたい風味を感じます.実際にりんごを食べているのに近い感覚でしょうか.今年とれたりんごで、製造日も半月程度前なので、1ヶ月前にはまだ木にぶら下がっていたものかもしれません.そんな鮮度の高さを感じます.
先日横須賀に出かけたときに入ったレストランでの話です.
入り口にソフトバンクの犬のイラストのステッカーが貼ってあって「Wi-Fi使えます」と書いてあったので、注文をしてからiPod touchで接続しようとしたところ、できませんでした.
ソフトバンクのWi-FiサービスはFONと提携しているため、私のように自宅にFONを設置している人(FON用語で「Linus」と呼ばれます)はログイン画面でIDとパスワードを打ち込めば接続できるはずです.が、通常のFONのログイン画面ではなくソフトバンクのWi-Fiサービスのログイン画面が表示されて接続を拒否されました.
ソフトバンクとFONの間でどのような経緯があってこのような状況になっているかは私の知るところではありません.入り口のステッカーにしてもソフトバンクのサービスであることを告げているだけでFONの文字はないので、FONのユーザが使えないのも百歩譲って理解できないこともありません.
が、Wi-Fiのアクセスポイント名に「FON」と表示されているのにFONのユーザが使えないのはどうしたものでしょう.ソフトバンクも自社の契約者以外に使わせたくないのであれば、アクセスポイントでFONを名乗るのはやめるべきです.FONのユーザからすれば紛らわしくて迷惑です.
「偽FON」で検索すると、結構話題になっていますね.こことかこことか参考になります.
【補足】
WikipediaのFONの項目の「会社・サービスの沿革」の項目、「2011年2月 – ソフトバンクモバイルが、ソフトバンクWi-Fiスポット(SSID:FON)からLinusを排除することを決定。以降、ソフトバンクモバイル製以外の端末ではソフトバンクWi-Fiスポットを利用できないこととなった。(ソフトバンクモバイルは公式ツイッターアカウントにて、「”FON”は、ソフトバンクモバイル独自の公衆無線LANサービスのSSIDであり、FONJAPANのwifi網とは別物である」との見解を表明。)」って、なんだか乗っ取られたみたいで不愉快ですね.
【補足2】
自宅のネットワーク機材変更のついでにFONは撤去しました.出先で「SSID:FON」が使い物にならない以上、自宅にFONを設置する理由がありませんからね.
以前にセヴィルロウ倶樂部に注文したジャケットができあがりました.

RICOH GR DIGITAL III
10-12月くらいの天気のよいときにロードスターに乗って似合うようなものを、という難題をふっかけて作ってもらったジャケットですが、こうして見るとイイ感じですね.
ややごわっとしたヘビーな素材なので、10月の今頃に日中に着るのはちょっとまだ暑そうですが、夜間のドライブなんかには気持ちよさそうです.

RICOH GR DIGITAL III
生地はこんな感じ.グレーと紺の千鳥格子です.

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生地はハリスツイードです.限定の100周年記念のラベルがついています.

RICOH GR DIGITAL III
ネームは個人的にはなくてよいと考えていたのですが、サービスでつけられることと、ネームを入れるのがオーダーでジャケットを作ったという証にもなる、というボスのお言葉もあって入れました.名前はちょっと気恥ずかしいので、Annexiaと入っています.知らない人が見たらなんだと思うでしょうね.

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