2012/10/05
スティーブ・ジョブズが亡くなってから1年が経過しました.
AppleのWebではスライドショーが流され、ティム・クックのメッセージが表示されています.
1年前、ちょうど休暇を取っていてドライブにでも出かけようかと思っていたところ、起き抜けに訃報を耳にして非常にショックを受けたのをまだはっきりと覚えています.
そしてあれから1年.自分の手元にはMacBook、iPad、そしてスティーブが最後に手がけたといわれるiPhone 4Sがあります.魅力的な製品は未だ健在です.
ジョブズがいたらこんなレベルではOKが出ないはず、ジョブズならこういうことはしない、とかいうようなコメントをする人もいますが、そういう人はどんな製品が出てもケチをつけるものです.そう、老舗の鰻屋が代替わりしてタレは変わらないとしても「先代より味が落ちた」とかいうように.
未来永劫、この勢いが続くとはさすがに思いませんが、ジョブズが中心となって作り上げたAppleの企業文化はそう簡単には壊れないことでしょう.ジョブズの意思を受け継ぎ、素晴らしい製品とサービスを提供し続ける、それこそがAppleのジョブズに対する最大の供養というものではないでしょうか.
これからもジョブズの意思を引き継いだ、魅力的な製品が送り出されることをAppleに期待したいと思います.
2012/10/04

RICOH GR DIGITAL IV
今日、10月4日はピアニスト、グレン・グールドが亡くなった日です.1982年に亡くなったので今年で没後30周年を迎えます.
クラシックはあんまり詳しくないので知ったような口は利けませんが、グールドのピアノは好きです.他のピアニストに比べて、表情が豊かというか演奏者の意図が出ているような気がします.もしかしたら演奏とともに収録されているグールドのうなり声とも鼻歌ともつかない歌声のせいかもしれませんが.
iTunes Storeでも曲を購入できますが、amazonで輸入盤を買うと1枚1,000円以下、安いものだと500円程度で買えてしまうのですね.
2012/10/01


RICOH GR DIGITAL IV
NC2ロードスターのメーターは非常に気に入っています.
最初に乗った、NAロードスターは素っ気なさを感じて途中でメーターの盤面を交換しました.RX-8は交換はしませんでしたが(というよりも交換できるパーツがたぶんなかったと思う)、あんまり好きにはなれませんでした.

RICOH GR DIGITAL IV
RX-8のメーターがイマイチ好きになれなかったのは、3眼式メーターなのにタコメーターと速度計が1つに収まってしまっているため他の2つがスカスカに見えたのと、それからフォントがイタリックになっていたことでしょうか.
先日、キューブリックの「博士の異常な愛情」を見ていて、計器類がアップになるたびに、この飾り気のないフォントいいなあと思ったのですが、どうやら私はメーターの書体はFuturaやHelveticaのようなサンセリフ系の標準のものが好きなようです(キャプチャ画像は載せられないので→Wikipediaの「航空計器」を参照).他のメーカーとしては、BMWのメーターデザインが航空計器に近いフォントを使っていて、さすが飛行機会社を出自としているものだなと思いました.
それから、文字盤はそのままに外側にかぶせるようにしてウィンカー表示をパイロットランプ風にするようなパーツも売られているので、そういうものを付ければ航空計器っぽい雰囲気に近づきそうです.が、表示が見づらくなりそうなので悩ましいところです.
【補足】
フォントサンプルなどと見比べてみた感じでは、NCロードスターのフォントはFuturaのようです.
Wikipediaの説明によると、自動車関係ではフォルクスワーゲンに使われているのもFuturaなのだとか.