
RICOH GR DIGITAL IV
iPhoneを4Sから5に機種変更しました.
5が出た当初は買おうかどうしようかと結論を出せていなく、様子見であったのですが、5を導入した方々からの絶賛の声を聞くにつれて、機種変を決意したという次第です.
実際には、もう少し前から機会をうかがっていたのですが、予約をしないと購入できないような状況が続いていたので、ふらっと店に行ってぽんと買えるようになるときを待っていたのです.

RICOH GR DIGITAL IV
第一印象としてはやはり、軽く薄くなったと.画面を操作すると速くなったとも感じました.
4Sも完成度の高い製品だと思っていましたが、さらにその上をいっています.
購入してから帰宅するまで、環境の整っていない5にテザリングさせて4Sでネットを見たりしていましたが、不満のない速度が出ている印象です.5自体はテザリング設定をした後に再び箱にしまったので3GかLTEのどちらでつながっているかはわからなかったのですが、LTEのエリアは思ったよりも早めに展開されているようなので快適に使えそうです.
ちなみに自宅でもLTEは使用可能でした.

RICOH GR DIGITAL IV
4Sまでとは画面のアスペクト比が異なるので、5向けにアップデートされていないアプリは余白が出てしまいますが、自分のよく使うアプリに関しては大半がすでに対応しており、広くなった画面を存分に使うことができます.
ケースは、4Sのときと同様にHacoaの木製ケースを使うべく注文をしているのですが、納期が12月になるとのことなので暫定的にradiusの凸型バンパーを使用してみることにしました.radiusはあのradiusです.RocketとかSuperMacとかの.懐かしい.
この凸型バンパー、2個のパーツをぱちんとかみ合わせて止めているだけなのですが、精度がよくぐらつきや緩んだりすることがまったくありません.
余談ですが、映像系ライターの小寺信良氏のメールマガジンでこのバンパーが失敗談的にネタにあがっていて、差し込み口の大きなイヤホンが刺さらないとか、イヤホン差し込み口と反対側に持ち手があるので上下逆さまだとかいうことが書かれていました.自分も半分ネタで買ってみたようなものだったのですが、使用頻度の高いMDR-EX800STのプラグはきちんと刺さる上にL字型なので、まったく問題なしでした.左手で本体持ったときに人差し指をフックに入れておくと安定性も増して落としづらくなるので、多少の難はあれどこれはこれでアリかなと.
先週水曜、10月24日に注文したMacBook Pro Retina 13inchですが、未だに到着していません.
10月31日の午後にはAppleからヤマト運輸の上海支店に荷物が渡っているのはトラッキングデータから判明しているのですが、中国を出発したのが11月2日の早朝というのはタイムラグありすぎです.税関かなにかで引っかかっていたのでしょうか.
おかげで、あとから注文したケースのほうが先に届きました.

Apple iPhone 4S
buzzhouse designのハンドメイドフェルトケースです.

Apple iPhone 4S + Hipstamatic
フェルト生地を縫い合わせて封筒状にし、ボタンの留め具をつけて封筒さながらに紐で封をする仕掛けになっています.MacBook Airを初めて発表するときにスティーブ・ジョブズが封筒からMacBook Airを取り出したこともあって、こうした封筒を模したケースがいくつか出ているのです.

Apple iPhone 4S + Hipstamatic
ダブルステッチできちんとした作りになっています.色はブラックとオレンジの2色があるのですが、今回はオレンジを選択しました.実は初代iPadを購入したときにもbuzzhouse designのiPad用ケースを購入しました.そのときはブラックを選択したのですが、ステッチの糸が赤で、封筒の雰囲気ともうひとつあわないと感じたのです.
ブラック/オレンジ以外にDXバージョンとしてエッジ部分に革を使用し、インナーもついたモデルもあるのですが、1万円近い価格と、カジュアルな雰囲気のケースに高級感を追求するのもなんかなと思って候補から外しました.

Apple iPhone 4S + Hipstamatic
想像よりも大きめに感じたので、ためしにMacBook(2008 Late)を入れようとしてみましたが、かなりきつくて無理でした.MacBook Pro Retina 13inch用は、MacBook Air 13inch用と兼用なのです.数ミリ単位の差とはいえ、今使っている機種より小型化されているということを思わぬところで実感し、さらに期待が高まってきました.
しばらく前からこのブログにスパムコメントが書き込まれるようになってきました.だいたい1日に30通くらいでしょうか.とりあえず現状はスパムフィルタが機能しており、コメント欄に表示されたものはありません.
解析結果を見る限りでは書き込み元は中国、誘導先のサイトはバ××××とかのような薬物、あとは偽ブランド品など.
怪しいサイトで買ったような薬物とか、わざわざわかっていて偽ブランド品を買うという神経が自分にはまったく理解できません.でもこうしてひたすら宣伝を書き込んでいるということは購入する人間がゼロではないということなのでしょう.世界は広いものです.
ブログではないのですが、スパムメールでここ最近で幅をきかせているのが有料放送がタダで見られるという触れ込みのB-CASカード.最近はB-CASカードを改造するためのカードリーダの宣伝なんてのもありました.
B-CASというシステム自体に首をかしげる部分は多々ありますが、だからといって有料放送をタダ見していいというロジックが通用するわけがないのはいうまでもないことです.