
RICOH GR
渋谷ヒカリエで8月1日から25日まで、岩合光昭氏の写真展『ねこ』が開催されているので見に行ってきました.

RICOH GR
岩合光昭氏といえばNHK BSの「岩合光昭の世界ネコ歩き」などでも知られるように、ねこ写真家として有名なかたです.もちろんねこだけでなく動物写真も多く撮られているのですが、やはりねこがいちばん有名ですね.
展示スペースもかなり広く、「あそぶ」「寝る」「親子」など、さまざまなテーマからたくさんのねこ写真が展示されていました.
どの写真も素晴らしいのはいうまでもないことではあるのですが、被写体が素晴らしいだけに、その「絵に描いた餅」感が強いのです.つまり、一口で言うなれば「実際にもふもふしたいなぁ」ということなのです.きっと、ねこを飼われているかたであれば、この写真展を見て家に帰ったら、ねこのいる生活の素晴らしさを改めて実感できるのではないかと思います.
なお、8月10日から10月20日まで、恵比寿の東京都写真美術館では同じく岩合光昭氏による「ネコライオン」なる写真展が開催されています.こちらも行ってみたいものです.

RICOH GR
コーヒー豆を切らしたので駅前の堀口珈琲まで行き、旬のスイーツであるところのももパフェを頂いてきました.
カットした桃、アイスクリーム、そして桃のシャーベットを砕いたものが入っています.コーンフレークやバナナのようなかさ上げアイテムが一切ないのがステキです.

RICOH GR
ももパフェに合うコーヒーは?と尋ねたところ、ケニアをオススメされたので一緒に注文.
苦みのきいた深めのローストが甘いパフェとよくあいます.
店に入る前から天候が怪しくなってきていたのですが、食べている最中に激しい雷と豪雨が襲ってきました.
東京アメッシュを見ると、しばらく待てば雨がやむことがわかったので、コーヒーをおかわりしてしばしの休憩.
そして雨がやんだ頃合いを見計らって、自宅用のコーヒー豆を買って店を出ました.
このお店はコーヒーがとにかく素晴らしくてそれが看板なうえに、食べ物もなにを食べても美味しいのが素晴らしいです.
ごちそうさまでした.

RICOH GR
GRの解説本「GR PERFECT GUIDE」を購入しました.
カメラの解説本は以前にもいくつか購入したことがありますが、内容はだいたい同じような感じでこの本も
・著名カメラマンの作例写真
・ボディ外観やメニュー、各種機能の説明
・シチュエーション別撮影ガイド
・開発者インタビュー
といった感じで構成されています.
購入から2ヶ月半が経過した今となってはボディ外観やメニューの説明は必要ありませんが、それでもこの本を買ったのは、やはり自分の使っていないような使い方や細かな設定の見落としなど、有用な情報があるのではないかと思ったからです.とくにGRはコンパクトカメラとしては異例なほどに設定項目が多く、機能割り付けができるボタンがいくつもあるので他の人の使い方がかなり参考になるのです.
シチュエーション別の撮影ガイドは、カメラマンの方々のカスタマイズに興味深いものがありました.
GRからボディ左側面に「EFFECT」ボタンが新設されましたが、右手だけで機能を完結したいのでエフェクトをADJ.レバーに割り当てたり、フォーカスの切替を素早くするためにボタンに割り振るなど、なるほどと思うところが多いです.
シチュエーション別撮影ガイドと並んで参考になったのが、開発者インタビュー.
たとえば、4つあるAFモードのうち、AFの測距速度が速くてオススメなのはスポットAFであることや、画像設定のうち固定で用意されているスタンダードやビビッドはパラメータ上はいくつになっているか、ローパスレスになって発生しやすくなったモアレを設定で回避する方法など、開発者でないと知り得ない情報を入手することができました.

RICOH GR(ハイコントラスト白黒)
また、特別付録のリコー制作による「GR STORY」がよかったです.開発者インタビューでは「やや暑苦しいかもしれませんけど」と申されているものの、リコーがGRに込めた想い、コンセプト、ポリシーが書かれており、手元にあるGRを作り出した人たちの情熱を感じるものとなっています.
つい先日も、旧モデルであるGR DIGITAL IVにファームウェアアップデートがされて機能が追加されましたが、同様にGRもファームウェアアップデートで斬新な機能追加がされることを期待しています.