
RICOH GR
前回に引き続き、無印良品で購入したもの.「端材でできたスマートフォン用スタンド iPhone用」です.
端材を感じさせない存在感ながら、お値段は端材らしさを感じさせる840円.

RICOH GR
ウォールナット材を使った時計を作るときに出た端材を使ったスタンドとのことで、ちょうど自分はウォールナット製のiPhoneカバーを使っているのでうってつけです.
スタンド部分が12mmあるので、多少の厚みのあるカバーを使っていても対応可能です.そしていうまでもないことですが、iPhoneにかぎらず多くのスマートフォンでも使えます.自分は使っていませんが、薄くてうまく安定しないときのために滑り止めも付属しています.また、机との接地面(裏面)は滑り止め素材が貼られており、安定感があります.
無印良品はウォールナット以外にもブナなどの木材を使用した製品も売っているので、バリエーションとして他の素材もあるといいですね.

RICOH GR
自分はこうして横置きにしてMacBookから電源を供給しながら時計として使っています.

Canon IXY 3
無印良品の「フランネル小物ケース」を購入しました.

Canon IXY 3
このケース、RICOH GRを収納するのにぴったりのサイズなのです.
同じ製品で黒と青もあります.薄手ですがクッションも入っており、これで600円なのでなかなかのお値打ち品です.

RICOH GR
iPhoneで使うためにBluetoothレシーバを入手しました.
ソニーのSBH50です.
主な機能は
・スマートフォンの音楽を聴く、曲名表示、再生/一時停止、曲送り/曲戻し、ボリューム操作が可能
・かかってきた電話に応答、または着信拒否が可能
・通話時にノイズキャンセリング機能が働く
・単体でFMラジオとして使用可能
・AndroidのスマートフォンとつなぐとTwitterやFacebook、メールの表示が可能
・NFC対応
です.また、2台の機器でペアリングできます.

RICOH GR
付属品一式.イヤホンは手持ちのものが使えるので付属品は使っていません.充電はmicroUSB経由なのでUSB電源アダプタとUSB-microUSBケーブルが付属しています.

RICOH GR
フリスクとサイズを比較.結構コンパクトです.クリップがついているため厚みはありますが、本体の厚みはフリスク以下です.

RICOH GR(トリミング)
ラジオ機能.オートシーク機能はありますが、プリセットなどの機能はありません.
ラジオの受信性能はいいです.場所を変えて何度か試した限りではクリアに受信できました.

RICOH GR(トリミング)
あんまり好きになれないのはディスプレイの文字.なぜか明朝体です.格好悪いです.
肝心の音質などについて.
Bluetoothでのオーディオデータの通信にはA2DPプロファイルが使用されます.A2DPで通信される音声データは標準のSBC以外はオプション扱いとされており、AACやATRACといったスマートフォンに入っている曲データを変換せずにBluetoothヘッドセットに送信するためには送受信ともにAACやATRACフォーマットに対応していることが必要になります.
で、このSBH50が対応しているのは標準のSBCのみ.なので理論上は音質が下がることになるのですが、それほど気になりません.そこはやはりソニーの技術が生きているのでしょう.
また、音の途切れはほとんどないですね.3,4日ほど使ってみて、音が途切れ途切れになったのは1回のみ.それとは別に音声がノイズだらけになったことが1度あり、そのときはSBH50をリセットしたら直りました.それから、iPhoneをスリープ解除するときに本の一瞬音が途切れます.
Bluetoothの出始めの頃によく指摘されていた、音が途切れやすいといった問題や、音質が変化するといった問題は解決されていますね.操作性についても慣れればブラインドで操作できますし、その点も満足です.
不満点は、前述したようにディスプレイのフォントが格好悪いこと、そして充電の完了表示がない(フル充電されても充電中と同じ表示)ことでしょうか.
トータルで見たら満足できる製品だと思います.