RICOH GR
感触が心許ないからと以前にX-T1のカーソルキーにシャークスキンを貼り付けました.
快適に使えていたのですが、天然皮革ということもあって徐々に比較の繊維質のようなものがほつれてきたりしたので新たに貼り替えることにしました.
RICOH GR
今回使用したのはこちら.ジャパンホビーツールのカメラ貼り革.
いくつか種類が出ていますが、X-T1のグリップとパターンが似ているものとしてキヤノンEOS-1タイプを選択.
RICOH GR
今回は中央のOKボタンにも貼ってみました.サークルカッターの最小サイズでカットしたらちょうどよいサイズでした.
できればDISP/BACKボタンやFOCUS ASSISTボタンにも貼りたいのですが、直径4mmの円形にカットする機材がないので断念.
「マツダ、新型「マツダ ロードスター」を世界初公開」
ND型こと、新型ロードスターが発表されました.
世界3ヵ所(日本、アメリカ、スペイン)で同時発表、しかもプレス向けだけでなく一般人を招待してのイベントという、新車発表会としては異例の出来事でした.25年、3代にわたって発売されてきて、多くのファンのいる車にふさわしいやり方だったと思います.
とはいえ、発表会はあったものの特設ページやPhotoページで情報公開されている程度でまだ詳細については明かされていません.
発表会の模様や写真を見ての印象は、純粋にかなりカッコイイというものでした.現行の自分が乗っているNC型が抑揚を抑えたデザインであるのに対して、ND型はうねるようにしてリアが盛り上がっているところが気に入りました.また、どことなくジャガーやアストンマーティンのような英国車系のデザインを感じました.
また、赤のボディにドアミラーやAピラーなどをブラックアウトした仕上げはNC型の25周年記念車にも共通するものであり、NCからNDへ、25周年の歴史をつないでいるかのようです.
現在発表されている情報としては、車重はNCより100kgほど軽量つまり1t程度しかなく(そのため、ホイールは4穴)、エンジンは完全に前輪より内側に入り込んだフロントミッドシップです.車幅はNC型より10mm広い1,730mm、全長は105mm短い3,915mm、そして高さは10mm低い1,235mm.まだ目標値とのことで決定ではないようですが、コンパクトに作られているのがわかります.
昨今の車、とくにドイツ車は「ドイツ人の体格にあわせて」と称してモデルチェンジのたびに大型化する傾向にありますが、サイズダウンそして100kgもの軽量化というのは目を見張るものがあります.
プレスリリースには2015年にグローバルに導入、とあるので発売にはもう少し時間がかかりそうですが、ディーラーに入荷したらさっそく試乗してきたいと思います.