2010/09/22

GR DIGITAL III
原宿にある「Teddy’s Bigger Burgers」に行ってきました.
ハワイで人気No.1の店舗だそうです.案内してくれたM氏いわく、ここのポテトが最高だとのこと.

GR DIGITAL III
注文したのはクラシックチリバーガーにセットでポテトとドリンク.
パテのサイズは3種類から選べるのですが、真ん中の7オンス(200g)を選択.チリバーガーなので辛さを選べるのでこれまた3段階から2を選択しました.

GR DIGITAL III
さすがアメリカン、といった感じのサイズです.軽く押しつぶして食べ始めたのですが、横幅も相当にあるのと、ソースもたっぷりなので食べるのに非常に難儀しました.包み紙がべちゃべちゃになりながらも完食.もうちょっと食べやすいとよいのですが、サイズやソースとのかねあいを考えると難しいところでしょうか.
ポテトも太さが絶妙でカリカリ感とほくほく感の両方を味わえてなかなかでした.
ジャストシステム、iPhoneアプリ「ATOK Pad for iPhone」を発売
iOSの日本語変換機能は正直いってイマイチです.PCに比べて限られたメモリ領域や処理速度で動いているので仕方のないところではありますが、ようやくそんな状況を打開してくれそうなアプリが登場しました.「ATOK Pad for iPhone」です.
が、残念なことにMacOS XやWindowsのようにOSレベルに入り込んで日本語変換機能を提供することが不可能なので、ATOKつきメモ帳アプリというちょっと寂しい形式での登場となりました.
入力した文章をTwitterやメールなどに送る機能を備えてはいるのですが、好みのTwitterアプリに転送できるわけではないようですし、どうしても二人羽織っぽいとでもいうか、もどかしさは否めません.
評判を見て購入を考えたいですが、ちょっとビミョウですかね.iPadにも対応していないそうですし.
2010/09/21
【フォトキナ】オリンパスが「ZUIKO」レンズ搭載の高級コンパクトを開発発表
まったく、FinePix X100と同時にこれを発表するというのはなんと間の悪いことか.狙ってぶつけてきたのだとしたら・・・いや、さすがにそれはないでしょう.フォトキナがあるので日程的にかぶっただけでしょう、きっと.
この製品のウリはZUIKOブランドのレンズを採用したとのことですが、わざわざそうやってアピールするほど「ZUIKO」銘のレンズってそんなにブランド価値のある製品なのでしょうか?
ブランド価値のあるレンズといえば、ライカやツァイスといったドイツメーカーの製品が筆頭にあげられます.ノクチルックスやズミルクス、プラナー、ディスタゴンといったように、f値やレンズ設計ごとにネーミングされた製品たちは値段も高価ですがその描写には根強いファンがいます.その証拠に、ソニーは自社の製品にツァイスブランドのレンズを使用し、パナソニックはライカブランドのレンズを使用しています.ツァイス基準、ライカ基準をクリアした製品にブランド使用権が与えられるだけで実際にツァイスやライカが設計していないものが大半ではないかと思われますが、そこまでしても使いたいブランドなのでしょう.
日本でレンズにブランドネームを付けた製品といえば、ニコンのレンズであるニッコールがあげられます.富士フイルムもフジノンという名称がありますね.この二社はコンパクトデジカメにもそれぞれニッコール、フジノンの名称を使っています.
で、ZUIKOですが、今さらそうやってブランドネームを付けただけで話題になるほどのネームバリューがあるとはちょっと思えません.そもそも、レンズをウリにした製品を発表するのであればレンズスペックを公表するのは当然なのにそれすらしていません.モックだけ見せられてZUIKOだ、スゲー!と興奮するほどフォトキナは甘くありません.他に魅力的な製品が大量にデビューしているのですから.
どうも先日のE-5といい、オリンパスからはデジタルカメラに対する熱意というのがまったく伝わってきません.画像にエフェクトをかける機能や、外見をオシャレにしてアクセサリで小遣い稼ぎみたいなことをするより先にもっとすべきことがたくさんあると思うのですが.
2010/09/20
Fujifilm unveils FinePix X100 large-sensor compact
富士フイルムがFinePix X100というデジカメを海外で発表しました.
リンク先に写真が掲載されていますが、ボディ正面から見るととてもデジカメには見えません.上面から見てもクラシカルなフィルムカメラとほとんど見分けがつきません.背面はさすがに液晶パネルやダイヤル、いくつものボタンがあってデジカメらしいです.
素晴らしいのは見た目もさすことながらその性能.APS-Cサイズ、つまり一般的なデジタル一眼レフと同等のサイズの撮像素子を装備し、富士フイルム独自の方式でデジタル一眼レフと同等のAF機能で高速なピント合わせが可能など、コンパクトサイズながら一眼レフと同等の性能や画質が期待できます.
競合モデルとしてはライカのX1、シグマのDP1x/DP2sシリーズあたりでしょうか.
とはいえ、ライカX1は20万円と高価、シグマDP1/DP2シリーズは撮像素子に秀でているものの癖が強く扱いづらい面のあるカメラなので、実質的な競合にはならないかもしれません.
値段は12-15万円くらいらしい、とのこと.自分も気になる製品ですが、レンズが換算35mmなので、28mmの製品が出たら考えたいと思います.富士フイルムはフィルムカメラKLASSEでも38mmと28mmの製品をリリースしているのできっと出してくれる、そしてそのときにはお値段ももう少しこなれている・・・ことを期待しています.

GR DIGITAL III
デイリーポータルZの「珍味部」で紹介されていて気になった「CLAMATO」を飲んでみました.
「CLAM」と「TOMATO」をあわせて「CLAMATO」.要はハマグリエキス入りトマトジュースといった感じです.163mlで200円オーバーなので、一般的なトマトジュースの約2倍といったところでしょうか.
見た目はトマトジュースです.口をつけた最初の印象は塩気の強いトマトジュース、そしてあとからハマグリの風味がやってくるといった感じでしょうか.塩気が強いのはウォッカと混ぜてカクテルにして飲むことを考慮して作られているからでしょうか.
だしの効いたトマトジュースという雰囲気でおいしいのですが、塩気の強さが気になります.