久々に夜の工業地帯に出かけて撮影をしてきました.
思えば、震災以降は行ってなかったような気がします.

Nikon D700 + CarlZeiss Makro-Planar 50mm F2 ZF
ISO 3200 F2 1/45秒
そういえばMakro-Planarで工業地帯の夜景って撮ったことないなと思って今日はこれ1本で.とはいっても、マクロレンズとしての活躍の場はありませんが.
絞り開放でもシャープなこのレンズ、しかしながらさすがに開放ではパープルフリンジが出ますね.半段絞っても若干残り、1段絞るとほぼ消える感じです.

Nikon D700 + CarlZeiss Makro-Planar 50mm F2 ZF
ISO 3200 F2.8 1/20秒
夜中の1時過ぎだというのに、着いてみると先客というか同好の士というか、すでに撮影をしている二人組がいました.
そして、以前はなかった立ち入り禁止の立て札やロープがありました.工業地帯の鑑賞や撮影というものが世間に趣味として認知されつつある昨今ですが、そうなると必然的に人も増えていろんな人がやってくるわけです.こうした立て札やロープもその影響なのでしょうか.一線を越えずにマナーを守って鑑賞したいものです.

Nikon D700 + CarlZeiss Makro-Planar 50mm F2 ZF
ISO 3200 F2.8 1/30秒
それにしてもMakro-Planar 50mm F2、さすがの描写です.Planar 50mm F1.4には明るさで1段劣りますが、周辺部の点光源の形の崩れが段違いです.工業地帯の夜景のような点光源が大量にあるところではこの違いは大きいです.

RICOH GR DIGITAL III
先月の青森旅行で飲んだりんごジュースがおいしかったので、2ケース通販で購入しました.
1ケースは旅行先で飲んだ炭酸入りりんごジュース.そしてもう1ケースはこの品種別のもの.
ふじ、王林、紅玉、陸奥、つがるの5つのりんごの味が楽しめます.
5種類とも飲んでみましたが、王林がもっとも濃厚な味わいで、ふじや陸奥も近い感じでしょうか.つがるがわりとスッキリとした飲み味で、最後に飲んだ紅玉が酸味がかなりあって一番癖が強い感じでした.
5種類とも飲んでみたかったので今回は割高なギフトパッケージで購入しましたが、次回買うときはお気に入りの味のものを1ケース買いたいと思っています.が、今のところはまだ1種類には絞りきれていません.というか、絞るのは無理かもしれません.どれもストレートの混濁果汁だけあって、同じ果汁100%でもスーパーの紙パック入りジュースとはおいしさのレベルが違います.

RICOH GR DIGITAL III
すでに発売から半月ほど経過していますが、現在発売中のCG 8月号は「史上最大のマツダ特集」というタイトルどおり、マツダ車の特集です.
中身は、今年6月のルマンに20年ぶりに凱旋走行を行った787Bのレポート、ロータリー車大特集、そしてRX-8とロードスターの乗り比べなど.

RICOH GR DIGITAL III
とくにこのRX-8とロードスターの比較記事、このたびRX-8からロードスターに乗り換える自分としては興味を惹かれないはずがありません.しかもレポートはレーシングドライバーの荒聖治氏です.
RX-8とロードスター、両方に共通して指摘しているのはマイナーチェンジで確実に足回りがよくなっているということ.マイナーチェンジでも外見だけでなく中身もしっかりと煮詰めてくるマツダの姿勢がうかがえます.
また、RX-8はシャシーの素晴らしさにエンジンパワーが追いついていないことが指摘されていました.エンジンパワーよりもシャシー性能が上回るのは、私のような下手なドライバーには安心材料となりそうですが、そこはやはりレーシングドライバーだけあって物足りなさを感じてしまうのでしょう.
ロードスターについては軽さからくる動きの素直さを指摘すると同時に、重量とパワーにあった強度、そしてグリップレベルが高い次元でバランスがとれている、とかなり高評価でした.嬉しいですね.

RICOH GR DIGITAL III
キリンの世界のキッチンからの新商品「ソルティ・ライチ」です.
「ソルティ」とつく製品といえば昨年の「ソルティ・ライム」を思い出します.今回はそれに続く「ソルティシリーズ第二弾」だそうです.
ソルティ・ライムはすごく気に入って箱買いしましたが、ソルティ・ライチもかなりのものです.味の系統は近いものがあり、「ライチ」は「熱中・脱水対策に、水分と塩分補給」とかかれていることもあって「ライム」よりもはっきりした味付けがなされている印象です.
「ライム」同様にamazonに箱買いの注文を入れたのですが、納期2-5週間だそうです.

RICOH GR DIGITAL III
松本みやげ、その2.そばかりんとうです.
自分も詳しくないのですが、どうやら松本はかりんとうが名物のひとつのようで、駅前には大きなかりんとうの広告があり、松本駅構内のNEWDAYSでもかりんとうがオススメされていました.
そしてもちろん、長野といえばそばが名物.というわけで、そばかりんとうです.
一度食べ始めるととまりません.危険です.ざらめがまぶしてありますが甘さはほどほどです.
歴史のある街だからか、それとも交通の要衝であるためか、松本はお土産ひとつとっても買うのに迷うほどにバリエーションが豊かです.