2017/02/15

台湾旅行(猫村編)

Category: 旅行・観光 — Annexia @ 00:41

 台湾旅行を振り返る、今回は猫村編.

 台北から列車で約1時間ほど行ったところに「猴硐駅(ホウトン)」があります.ここは「猫村」と呼ばれており、猫の多い街として知られています.ちょっとした小旅行として気軽に行ける距離ということもあって出かけてきました.

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 駅のあちこちにすでに猫のキャラクタが.ポストにも猫.
 駅名標に猫とツルハシを持った人のイラストが入っているのは、もともとここは鉱山の街で、鉱山に出没するネズミを駆除するために猫が飼われたという歴史によるものです.


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 猫と人間の共用とされる跨線橋.
 跨線橋の中には、キャットウォークとともに猫の餌が用意されていたり、トイレも用意されていました.自分が訪れたときには残念ながらここでは猫を見ることはできませんでした.


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 まずは跨線橋の山側のほうに.案内板やオブジェがあちこちに.
 掲示板にも猫耳が!と思ってたら、本物が鎮座していました.


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 こんな感じであちこちに猫がまったりとしています.


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 店のショーケースにまで.「猫が休んでいるんで叩かないで(であってるのかな?)」と張り紙がしてあるところを見るに、ここが定位置のようです.


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 カフェに入って、猫シュークリームとミルクウーロンラテを.台北市内もそうでしたが、飲み物を頼むと大きなマグカップになみなみと入って出てきます.


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 やがてここの飼い猫が入ってきました.が、それを見た店のおばちゃんが騒いでいるので見たら、小さなネズミを口にくわえていました.猫はネズミを捕まえるもの、とはいいますが実際に捕まえたものを見るのは初めてです.
 捕まえたネズミはおばちゃんが火ばさみで外に持って行きましたが、それを猫も追いかけて外に出て行ってしまいました.
 そしてしばらくすると、またそのネズミをくわえて2度目の帰宅.そしてまたネズミは外に持って行かれ、猫もそれを追いかけて外に.


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 3度目はさすがにネズミはくわえていなく、やや不満げな表情.


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 猫の写真を撮ったりしていると、眼下には列車が頻繁に通過していきます.猫好きであり鉄道好きとしてはたまらない場所ですね.


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 駅の反対側には廃墟というか残骸のような建物が見えます.あれが鉱山の名残のようです.


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 反対側にやってきました.猫と鉱山をテーマにしたキャラクタがいます.他のオブジェもそうですが、台湾は可愛いものが好きなようです.


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 もちろんこちら側にもあちこちに猫が.


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 山側から見えた廃墟の横にある階段を上ると、かつてのトロッコ鉄道を活用した通路が.

 海外までやってきて、しかも台北から1時間鉄道に乗って猫を愛でに行くってどうよ、とは最初思っていたのですが、来てよかったです.そして同様に観光に来ている人が結構いたのも驚きでした.日本に来て大久野島(うさぎで有名な島)に行く外国人って奇特だなと思っていましたが、これで人のことをいえなくなりました.

2017/02/14

台湾旅行(乗り物編)

Category: 旅行・観光,,鉄道 — Annexia @ 00:34

 台湾旅行を振り返る、今回は乗り物編.

 台湾の鉄道には幾つかの種類がありますが、台北近辺でいうと3種類、MRTこと台北捷運、台湾新幹線を管理する台湾高速鉄道、そして台湾の国鉄である台鉄こと台湾鉄路管理局があります.自分はMRTと台鉄に乗りました.ちなみに台北の中心部は全ての鉄道が地下化されています.

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 MRT.中山から故宮博物院の最寄駅である士林までと、士林から台北まで乗車しました.なお、台北中心部では地下を走行しますが、郊外では高架部分を走行するのでMRT=地下鉄というわけではありません.
 ホームドアが設置されているなど、新しめの設備であるように感じられます.
 車内も路線図と次の駅の表示があるので間違わずに利用できます.


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 自動改札になっており、ICカードを購入するか、自販機で切符ではなくトークンを購入して乗車します.
 ICカードは100台湾ドルのデポジットで購入でき、自販機でチャージします.MRT、台鉄、バスに乗車でき、さらにコンビニで買い物もできるので、持っていると便利です.
 トークンは乗車時に自動改札にタッチし、下車時に投入口に入れる方式だそうです.


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 台湾駅.巨大です.内部は吹き抜けになっており、開放的な雰囲気です.中央部分が大きな広場になっているのですが、椅子やテーブルがないので多くの人が地面に直座りしていました.椅子やテーブル、待合室を用意してもいいのでは.
 切符の購入窓口の上には大きなパタパタ式の行先案内板が.


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 ホームの電光掲示板.わかりやすいです.中国語ではホームのことを「月台」と書きます.


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 ホームで列車を待っているだけでも様々な車両がやってきて楽しめます.
 この車両は太魯閣号と呼ばれる車両で、自強号という特急扱いの車両です.日立製でJR九州の885系ソニックをベースにした振り子車両です.自強号はICカードでの乗車はできないそうです.


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 莒光号(きょこうごう)という、急行扱いの列車.機関車牽引による客車列車です.
 重厚感のある電気機関車、そして日本では定期列車としては絶滅した客車列車.個人的にはこれに一番乗ってみたいと思いました.


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 区間車と呼ばれる各駅停車も種類がいろいろ.黄色いほうは気動車です.
 車両メーカーもまちまちで、日本製(日立、日本車輌)、台湾製、韓国製、南アフリカ製、アメリカ製(機関車)などバリエーション豊富です.


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 車内から撮ったので見づらいですが、貨物列車も走っています.
 客車列車と同じ機関車に見えますが、貨物用機関車には客車に冷房用電源を供給する発電機が搭載されていないそうです.


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 バスについて.台北市内はバス路線も充実しています.自分は士林駅から故宮博物院まで乗車しました.
 ただし、運転はかなり荒っぽく、急発進急ブレーキの連続なので立っていたら腰が痛くなってしまいました.


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 路線図がありましたが、案内がわかりづらく、どこで降りたらよいかが判断が難しく感じました.
 幸いにも故宮博物院は終点なのと建物が大きいので間違えることなく下車できました.


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 細かいことですが、降りたい時に押すボタンは「下車鈴」というのですね.


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 バイクについて.走行数が多い上にすり抜け運転などかなり強引です.ここでは車の運転をする自信はありません.


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 事故対策なのか自動車の停車位置よりも先にバイク専用の停車ゾーンがありました.


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 レンタサイクル.車道が自動車とバイクで埋め尽くされているので、歩道の一部が自転車レーンになっています.
 当初は30分まで無料だったそうですが、多くの人が30分ギリギリで返却してまた借りるので維持費すら捻出できなくなり、無料の制度は今はないそうです.


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 滞在中に唯一見かけたロードスター.親近感がわきますね.

2017/02/13

台湾旅行(食べ物編)

Category: 旅行・観光,食べ物 — Annexia @ 00:19

 台湾旅行、食べ物編です.
 食べ物については行く前からとても楽しみにしていました.八角の匂いが苦手なかたには厳しいかもしれませんが、私は平気なのでどの料理も美味しくいただけました.

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 台湾到着直後に入った、鼎泰豐(ディンタイフォン)の小籠包.調べたら日本にも店がありますね.
 コーラを注文したら漢字で可口可楽と書かれていて、ああ海外にやってきたんだなと改めて思いました.


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 野菜餃子(だったかな?)と酸っぱ辛いスープ.どの料理も美味しく、機内食を我慢すればもっと美味しく食べられたのにとちょっと後悔しました.


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 台北101の85階にある欣葉食藝軒のアワビの蒸し物.台湾滞在中は夕食はツアーで用意された店で食べ、3食ともアワビが出たのですが、これが一番美味しかったです.


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 同じく欣葉食藝軒の豚のスネ肉と百合根の上湯煮.しっかり煮込まれたプルプルのスネ肉が絶品でした.


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 バッグを買った蘑菇Moguの2階にあるカフェでいただいた昼食.スパイシーなチキンステーキにほうれん草(だと思う)のおひたしとかぼちゃの煮物、漬物という、台湾らしさをさほど感じさせない食事.


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 ホテルの朝食が味気ないので歩いて行ける距離にある、世界豆漿大王に.夫婦で切り盛りしている小さな店で、日本語は通じませんが店頭に日本語メニューが用意されており、親切に対応してくれるので安心して注文できます.


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 豆漿とは豆乳のようなものですが、日本のものとはちょっと違う感じもしました.温かいものと冷たいもの、甘いものと甘くないものが選べます.自分は温かくて甘いものを選びました.
 これに油條と呼ばれる揚げパンのようなものを浸して食べます.


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 一緒に注文した、肉まんとツナ入り蛋餅.蛋餅とは卵焼きというかクレープのようなものというか、初めて食べるものだけど、どこかで食べたことのあるような気がする味でした.もちろんどちらも美味しいです.


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 3日目の昼食.天天利美食坊の卵のせ魯肉飯と肉団子入りスープ.魯肉飯は旅行前からぜひ食べたいと思っていたものの一つ.甘辛く煮込まれた豚肉がご飯に乗っかったもので、満足のいく一品でした.肉団子入りスープは味が薄め.テーブルの調味料を足したほうがよかったかも.肉団子はゴムボールかと思えるほどの弾力.どうやって作るとこの弾力が出るのだろうかと思えるほど.
 天天利美食坊までは台北駅からMRTで1駅なので歩いて行ったのですが、途中、カメラ店街やアニメイトなどがあり、マニア向けの街のようでした.


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 3日目の夕飯で供された北京ダック.目の前でフランベして仕上げられました.
 北京ダックといえば、甜麵醬をつけて食べるのが一般的ですが、異なるソースのものと2種類が出てきました.


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 ホテル近くのコンビニ(セブンイレブン)で購入した茶葉蛋とホットドッグ.
 日本のコンビニと同様におでんも売られているのですが、通常のものと明らかに辛そうな赤い油の浮いたもの、さらにそれとは別に茶葉蛋と呼ばれる殻ごと煮込んだものが売られています.コンビニに入ると強烈な八角の匂いがするのはこの茶葉蛋の匂いのようです.自分が食べたものは煮卵と呼ぶほどには味がしみたものではありませんでした.
 ホットドッグは温めた状態で売られているウィンナーとパンを自分で買ってきてはさんで食べるものでした.たぶんケチャップやマスタードがどこかにあったと思うのですが、買うのに精一杯で見つけられませんでした.


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 最終日の昼食に老董牛肉麵で牛肉麺.麺自体は日本のラーメンのほうがコシがあって美味しく感じますが、煮込まれた牛肉の旨味は台湾最後の食事として満足のいくものでした.


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 台湾ビール蜂蜜風味.
 ビール(というよりアルコール全般)が得意ではないのですが、これは試しておこうと思ってコンビニで購入.口に入れた時の風味が蜂蜜ですが、のどごしはビールですね.台湾ビール自体が薄めなこともあって、すっと飲めます.予想されていたようなキワモノ感はないですね.


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 黒松沙士.ルートビアやドクターペッパーの系統の飲み物です.私は大好きですが、まあ嫌いな人の方が多いでしょう.コンビニではもう1種類売られていましたが、そちらには手をつけず.買ってみればよかった.

 季節柄や気温もあって甘味系はほぼ手を出してないのですが、次回訪問時には試してみたいものです.

2017/02/12

台湾旅行(観光地編)

Category: 旅行・観光 — Annexia @ 22:53

 社員旅行で台湾に行ってきました.
 到着日や夜は団体行動でしたが、比較的自由行動が多く取れたのでいろいろなところを見て回ることができました.
 ジャンルごとに分けて旅行を振り返ってみたいと思います.

 まずは一般的な観光地について.

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 龍山寺(ロンシャンスー)です.台湾で最も歴史のある寺院です.


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 台湾は春節で訪れた時はまだ正月のシーズンで、街中にも春節を祝う提灯が下がっていたりしたのですが、通常の状態を見ていないので、どこまでが春節でどこからが通常の飾りなのか見分けがつきません.


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 ACROSで撮影.線香の煙が立ち上っています.
 お参りの仕方や風習は日本とは多少異なっており、例えば日本の場合はお賽銭を入れてから願い事をしますが、台湾の場合は願い事をして、それが叶ったら再度訪れてお礼としてお賽銭をするそうです.つまり、願い事を叶えてくれる寺院は繁盛するのだとガイドさんが言っていました.
 また、おみくじもあるのですが、ひく前に2個の対になった物体(名前を忘れました)を投げ、表と裏が出た場合にはひいてもよく、それ以外はダメとのこと(ただしやり直しはOK).自分も試してみてひくことができたのですが、末吉でした.


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 この煙のところで願いを叶えたいことに関係のある物体を時計回りに3回回しながら願い事を唱えると願いが叶うというので、「いい写真が撮れますように」とX-Pro2を回してきました.
 煙によってご利益があるという点では浅草寺の悪いところに煙をかけると治るというのに近いものがあります.


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 中正紀念堂です.蒋介石を顕彰して建てられたものですが、巨大です.ただし残念ながら訪れた時は改装工事中のようでした.


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 1時間に1回、衛兵の交代式があります.自分が訪れた時にはすでに始まっていましたが、交代式自体が結構な時間をかけて行われるのでしっかり見ることができました.


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 台北市内のあちこちから見える、台北101.これは帰りがけに松山空港から撮ったものですが、こうしてみても他の建物と比べて圧倒的な高さであるのがわかります.


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 これは台北101の85階から撮った夜景.


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 故宮博物院です.台北の市街地からやや離れたところにあり、MRTで士林駅まで行き、そこからバスに乗り換えて向かいました.


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 故宮博物院でやはり見るべきものは「翠玉白菜」.以前に日本で展示されたことがありましたが基本的に門外不出であり、国宝扱いです.有名な翠玉白菜の他に2種類の白菜も展示されていました.
 この翠玉白菜の展示は非常に混雑するとのことでしたので、朝9時くらいに入場して真っ先に展示室に入ったところ、ゆっくりと見ることができました.しかし30分ほど後になると行列ができてしまっていたので、やはり早めに訪れるのが良いようです.


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 台北市内から車で1時間ほどのところにある、九份.
 通路が狭い上に非常に混雑しており、歩くのにも苦労するような状態なのですが、驚くべきはそんなところにも荷物を運ぶカブが侵入してくること.


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 高低差のある土地に建てられた特色のある建築物、そしてたくさんの提灯.

2017/01/25

FUJIFILM X100F予約

Category: カメラ・写真,物欲 — Annexia @ 21:55

 1週間ほど前、X100Fが発表された旨のブログを書き、その時に締めの文章にこんなことを書きました.

「予約購入するかどうかはわかりませんが、買い替えは積極的に検討していこうかと思っています.」

 で、結局予約を入れました.

 販売価格は約14万円.そして下取りにX-T1とX100Tを出すと両方合わせて124,000円ほど.上限額で下取りされた場合には16,000円ほどの追加で購入することができる…… これを調べた時点で答えはひとつ.では予約するか、とフジヤカメラのWebから予約申し込みをしたという次第です.
 販売価格は発売から時間が経てば徐々に下がるのではないかという意見もあるかと思いますが、下取りする製品の下取り額も徐々に下がること、そしてX100Tのときも発売開始から3ヶ月ほど待ったものの大きな値下がりもなく(多少の上下はありましたが)、結局発売当初と変わらない額で買っているので、待つくらいだったら予約購入してもいいんじゃないかという判断に至ったわけです.
 フードやケースはX100Tからの流用ができ、バッテリはX-Pro2と共通なので追加出費が本体以外にはないのも魅力です.

 まあ言い訳はさておき、あとは発売を楽しみに待つばかりです.