
GR DIGITAL III
scopeからポルトガルはECOLAのスローとマフラーが届きました.
両方ともウール100%ですが、マフラーのほうが柔らかめな感じで、スローは少しざっくりとした感じです.また、スローのほうは少しウールらしい匂いがします.たまにわらのような植物質のものも混ざっていたりしますね.Webの説明によると、羊を飼うところから製品作りがスタートし、化学物質のたぐいを使わずに製品化しているとのことだそうです.
今日は台風襲来とのことで外は雨で冷え込んでいますが、スローを羽織って暖房なしでぬくぬくです.

GR DIGITAL III
注文していたリュックができあがったとの電話をいただいたので、HERZの店頭まで取りに行ってきました(上の写真は以前に撮影したもの)
(これまでの経緯:その1、その2、その3).

GR DIGITAL III
約1ヶ月ほど納期がかかるとのことでしたが、実際には1週間ほど早めにできあがりました.
もう、店頭で見せてもらったときからニコニコしっぱなしです.
リュックということもあってか、手持ちのソフトダレスよりも柔らかめの革が使われています.

GR DIGITAL III
背負う側はこんな感じ.左右にジッパーがありますが、右側の大きめのジッパーは鞄のフタを開けなくてもダイレクトに中のものを取り出せるように考慮されたもの.左側のジッパーは背中があたるところにある小さなポケットにアクセスするためのものです.

GR DIGITAL III
リュック上面です.標準では持ち手はシンプルな一枚革なのですが、電車通勤である程度の時間を手持ちすることを考慮して、特注扱いでソフトダレスと同様の持ち手を付けてもらいました.この注文をしたため納期まで時間がかかってしまいましたが、待っただけのかいがあるものになりました.

GR DIGITAL III
上部のフタを開けたところです.2個ある留め金を外してベロを引っ張ると、がばっと大きな口が開きます.180度まで開くので、内部へのアクセス性は抜群です.
内部には間仕切りなどはないので、必要に応じてインナーケースを使うのがよいかと思います.自分はデルサットを使います.
持ち手を強化してもらったこともあって、値段が高くなってしまったり、納期までも時間がかかってしまいましたが、妥協しなくて正解でした.また、持ち手をこのタイプのものにしたことによって、ソフトなリュックでありながらカチッとした雰囲気が少し出てきたのも悪くない感じですね.
自宅に持ち帰って、1時間ほどかけて全体にミンクオイルを塗りました.色が濃くなり深みを増して、さらに満足度が高まったような感じがしました.愛着をもって、長くじっくりと使っていこうと思います.
(その1はこちら、その2はこちら)
昨日に引き続き、会社帰りにお店に立ち寄りました.昨日と違うのは、購入の意思が固まっていること、そして財布の中に普段より多めにお金が入っていること.
「昨日の鞄の件で」と店員さんに話しかけ、購入手続きに.
特注扱いで持ち手の部分を別パーツに交換、ただしストラップはノーマルのままにすることにしました.クッションのついたもののほうが肩への負担は少ないのでしょうけど、少し大仰な感じにも見えたので、とりあえずノーマルの細身のストラップを使ってみることにしました.ここは別パーツなのであとから交換することもできますし.
ストラップをノーマルのままにしたので、お値段はiPad WiFi 16GBより少し安い金額に収まりました.
完成は約1ヶ月後.非常に楽しみです.