2014/01/13
数日前にトミカの値上げについて書きましたが、今のうちに欲しいトミカを買ってしまおうということでヨドバシカメラの通販で大人買いをしました.
RICOH GR
購入したトミカは全部で20台.ディスプレイスペースがなくなってしばらく買わずにいたら多くの製品が入れ替わってしまい、あれもこれもと買っていったら結構な量になってしまいました.とはいえ、ヨドバシカメラで買うと定価税込み378円のところを260円で買えるので、20台買っても5,200円.ちょっと購入なサイズが大きめのミニカーとか買うと1台でもこれくらいの値段をしてしまうこともあることを考えると、やはりトミカは安価です.
RICOH GR
買ったものは大きく2種類に分類できます.
ひとつはスポーツカー.左からランボルギーニ アヴェンタドールLP700-4、メルセデスベンツ SLS AMG、ポルシェ 911カレラ.手持ちのものを調べると、ランボルギーニはムルシエラゴ、レヴェントン、そしてこのアヴェンタドールと最近のものがありました.逆にフェラーリは商品化されてないようです.過去にはテスタロッサとかあったようですが.
RICOH GR
そしてもう一種類は、いわゆる「はたらくクルマ」.
左から前田製作所 かにクレーン、日本除雪機製作所 ロータリ除雪車 HTR265、コマツ 対人地雷除去機 D85MS.この手のものが多いのはやはり子供受けするからというのが大きいのでしょうけど、目にすること自体が珍しい特殊作業機は形状もユニークであったりして目を惹きます.自分のコレクションも見たら約半分がこうした車でした.
2014/01/12
今更ながらな感じもしますが、Apple TVを購入しました.
Apple TVは、市販のテレビに接続するAppleの小型の装置です.これを接続することで、MacやiPhone/iPadなどの画面を映し出すことができたり、iTunes内の曲や映像を再生したり、iTunes Storeで購入やレンタルした映画などを見ることができます.
HDMI端子でテレビに接続するのですが、自宅のテレビはHDMI端子が1つしかなくすでにDVDレコーダで使われているのでHDMIセレクタも一緒に購入しました.
実際に使ってみると、なんだか不思議な感じです.今まで使ってきたテレビとは別物になったような感すらあります.そして、もっと大きなテレビが欲しくもなりました.
また、Apple TV単体を使ってYouTubeやVimeoといった動画配信サイトを見ることもできるのですが、それに加えてHuluも見ることができるので、加入してみました.
Huluは月額980円で映画や過去のTV放送などを好きに見ることができる動画配信サービスです.
もともとはアメリカのサービスですが、2011年に日本でもサービスが開始されました.当時は1,480円でコンテンツもそれほど多くなかったのですが、コンテンツは徐々に追加され価格も980円に値下げされるなど、徐々に魅力的になってきました.
自分が見たいものとしては、TopGearやプロジェクトX、孤独のグルメなんかがあります.こうした番組が好きなときに好きなだけ見ることができ、さらには途中でとめても続きをiPhoneやiPadで見ることもできるのですから、時間がいくらあってもたりないほどです.
おかげでこの3連休もいつにもましてテレビがつけっぱなしです.
2013/12/26
20日ほど前に購入したハクキンカイロ.
とても気に入って日々使用しているのですが、付属の袋の口がほつれてきてしまいました.
手頃な小物入れはないものかと思って、引き出しに入っていたお茶のオマケのポーチなんかを使っていたところ、無印良品でよさそうなケースを見かけたので購入してきました.
RICOH GR
「ウールフェルト携帯機器ケース」です.キルギス製とのことで、こちらのページによると、JICAの一村一品プロジェクトによるものだそうです.
一つ一つ、手作りだそうです.
RICOH GR
幅はほぼぴったり、高さは2cmほど余裕があります.
携帯機器用ケースなので懐炉に使うことに保証はされていませんが、とりあえず今のところは不具合はありません.
2013/12/25
先週の話ですが、iPhoneを落としてしまい、Hacoa製のローズウッド製のカバーを割ってしまいました.
RICOH GR(両方ともトリミング)
手に持っていて、滑り落ちてしまったので高さ的には1m以下だったと思うのですが、このようにして2カ所にヒビがはいってしまいました.とはいえ、iPhone本体はまったくの無傷.カバーなので、本体を守って壊れるのは本来の役割を果たしているといえます.
RICOH GR
気に入っているカバーなので、同じものを注文しました.ただしまったく同じというわけではなく、樹種をウォールナットにしました.iPhone 4sのときも同じケースを使用していたのですが、そのときに使っていたのもウォールナットでした.また、今まではストラップホールをあけたものを使っていましたが、今回はストラップホールなし.ストラップがついていると、内蔵カメラで撮影するときに写り込んだりして邪魔なのです.
RICOH GR
ウォールナットとローズウッドの比較.色合いがかなり違います.また、ややわかりづらいですが、カメラ横のスラッシュ部分の穴のサイズが少し違います.5sになってツインフラッシュになったため、それにあわせてサイズが拡大しています.
RICOH GR(トリミング)
ケースの背面、iPhoneと接する面に凹みがあってSuicaなどのICカードを入れるスペースがあいています.
ただし、そのままではiPhoneとICカードが干渉するため、iPhoneにエラー防止カードを貼付けます.今までも貼っていたのでそのまま流用しました.
RICOH GR
完璧な精度でぴったりとはまり、ガタつくようなこともありません.
値段は高いですが、木と金属、ガラスの組み合わせにはほれぼれとします.
2013/12/23
今年も残すところあとわずか.
恒例となった、1年を振り返る企画.まずは買い物編.おおよそ1万円を超える製品をリストアップ.
1月 SONY DSC-RX1一式
3月 Google Nexus 7(32GB)
5月 AutoExe タワーバー、フロアクロスバー
5月 RICOH GR
8月 Canon IXY3
9月 Bluerounge PostalBag
9月 Apple iPhone 5S
11月 RICOH GV-2
11月 Apple iPad mini Retina Cellular
12月 MONTGOMERY ダッフルコート
カメラ関係は3台.カメラは1年に1台だけ、というルールを自分に課していたはずなのに、どうしたことでしょう.
SONY DSC-RX1
撮影地:丸の内 F2.8 1/80秒 ISO500
カメラというくくりではなく、トータルでみても金額的に群を抜いているのはDSC-RX1ですね.購入にあたって、Zeissのレンズ2本を含むレンズ4本と自由雲台1台を下取りに出したのですが焼け石に水な感じでした.
35mmフルフレームの撮像素子を備えた初のレンズ一体型デジカメですが、2013年末になっても肩を並べる性能のデジカメは他社からは出てきていません.まさに孤高の存在.
ただし欠点もいくつかあります.まず全体的に速度が緩慢なこと.起動時間も遅いですし、AF速度も決して合焦速度が速くないうえに暗いときには精度も怪しいことも多々あります.また、JPEGで撮る分には多種多様な機能をフルに使えるのですが、RAWで撮るとクロップやエフェクトなど機能制限が多いのも困ったものです.自分はRAW+JPEGで撮影しているので、JPEGだけエフェクトをかけたりするようなことができればよいのですが、そういう融通も利きません.JPEGの画質はきわめて優秀なので、JPEGのみにしてすべての性能を享受するというのもアリなのですが、心配性が災いして可能ならばRAWで抑えを…と思ってしまうのです.
動作の緩慢さや操作性のネガが嫌になって代替となるような製品を探したこともあるのですが、比類しうる性能の製品はないですね.ネガが多くても出てくる画質は他の追随を許しません.車に例えるのならば、コーナリングや機敏な動きは劣るものの最高速は出る、小型ボディに大型エンジンを積んだ車といったところでしょうか.次にあげるGRの対極とでもいうか、スナップシューティングに向いていないカメラだと思います.
RICOH GR
撮影地:山寺 F5.6 1/60秒 ISO100
GRは銀塩カメラのGR1から連綿と続く、リコーの看板カメラ.自分が最初に手にしたのはGR DIGITAL IIのときで、III、IVと使い続け、今回のGRでは撮像素子がAPS-Cサイズにまで大型化されたこともあって、発売日に予約して購入しました.
1/1.7インチからAPS-Cサイズに一気にセンサーサイズが大型化されたにもかかわらず、ボディサイズはほとんど変わっていないため、画質や性能的に大丈夫かと一抹の不安をかかえつつの予約購入でしたが、まったくの杞憂でした.本当に素晴らしいカメラに仕上がっています.唯一、センサーサイズの大型化と引き換えにマクロの近接距離が1cmから10cmに遠くなりましたが、それ以外はまったく不満がありません.毎日鞄に入れられるサイズもあって、もっとも使用頻度の高いカメラとなっています.RX1同様、車に例えるのならば、最高速はまずまずなかわりに加速性やコーナリングでの機敏さに優れた、ライトウェイトスポーツカーといったところでしょうか.RX1とよい補完関係にあるともいえます.
GV-2はリコー純正の光学ファインダです.電気信号などがきているわけでもないので撮影情報も表示されませんしパララックス補正もないのですが、「覗き込んで撮影する」という、ややもすればオールドスタイルな撮影スタイルととられがちな、でも銀塩時代から続く撮影の楽しさを感じさせてくれるアイテムです.
IXY3はスクエアな形状と真っ赤なボディカラーが気に入り、1万円という処分特価で出ているところを狙って購入した製品です.1/2.7インチセンサーをさらに中央部分のみ使い、実質的には1/3インチ程度のセンサーサイズしかない製品なので画質には期待できませんが、300mmオーバーものズームを備えており、コンパクトなこともあって鞄の奥底に常に潜ませています.まあ、28mm単焦点でふだん事足りるほどに望遠の必要性をまったく感じていないので、出動機会はかなり低いですが.車に例えると、軽自動車のワンボックスみたいな感じとでもいうか、限界は早々にくるもののちょっとした所用には便利な1台です.
つづいてコンピュータ関係.
スマートフォンをiPhone 5からiPhone 5Sに買い替え、タブレットをNexus 7(2012)とiPad mini Retinaの2機種を購入しました.
iPhone 5から5Sへの買い替えによる最大のメリットは電波環境の改善です.auと契約しているのですが、iPhone 5は2GHz帯しか使えないこともあってエリアの狭さや速度に不満がありました.5Sになって800MHz帯が使えるようになったことで、満足のいく速度を得ることができたと感じています.もちろん、5Sそのものの処理速度の向上も大きなポイントです.
Nexux 7は、自分の知識がiOSに偏っており、Androidのこともある程度知っておいた方がよいだろうということで購入しました.Google純正の端末ということもあり、常に最新バージョンのOSが使えて安定性もあるなど、よくできた製品だと思います.ただ、やはり自分がiOSに慣れていることと、TwitterクライアントやePUBリーダに気に入ったものを見つけることができなかったりして、会社の机の上が定位置と化してしまっています.
iPad mini Retinaは、いってみれば待望の製品でした.昨年iPad miniが出たときに、そのサイズに大いに惹かれたのですが、いかんせんRetinaディスプレイに慣れた目からするとドットの荒さを感じるディスプレイの製品は手を出す気にならず、じっと1年間我慢していたのですから.今までは自宅でiPadの3代目を使っていましたが、そのリプレースのみならず、Cellularつきの製品を選んだこともあって常に持ち運ぶ製品となっています.
そのほか.
車関連は補強パーツを追加したくらいで大きな変更はなし.
ココのパーツをメッキに交換したいとか、サスペンションをアレにとか、自分には手に余る代物だけどカムをあそこのにしたいとか欲望はあるのですが、宝の持ち腐れでもあるしコストパフォーマンス的にどうなのかとか、過度にいじるのはどうかと思うので、財布に余裕ができたらなんかイジるかも、というところでしょうか.
鞄や衣類はそれほど手を出さず.鞄は通勤に使っていたものがダメになったので購入したのと、ダッフルコートを買ったくらい.
来年の物欲は、どうでしょうね.
夏にロードスターの車検があるので、ちょっと出費がかさみそうです.
カメラはニコンDfが欲しいなと思いつつもサイズに躊躇しているので、わかりませんね.RX1の後継機が出て不満点が改善されていたら買い替えることでしょう.しかし、RX1のウリである画質は、あの重たくて大きなレンズを駆動させることによって生み出されているので、速度面での劇的な改善は難しいような気もします.
iPhoneはなんだかんだいって毎年買い替えているので、また買い替えるのかも.