2010/12/08

Nikon D700 + Voigtlander ULTRON 40mm F2 + Close-up Lens
先日購入したスターバックスのハンディステンレスボトルにコーヒーを淹れ、小さなカップでちょっとずつ飲もうと思ったのですが、自宅には小さめのカップがないので赤いデミタスカップを購入しました.
レシートによると「コレクタブルデミ スノーフレイク」という製品で、ハンディステンレスボトルと同様のデザインなので今年のクリスマス限定のもののようです.600円でした.ちなみに中国製です.
小さめのサイズでしっくりと手に馴染んでなかなかよい感じなのですが、気になったのは「STARBUCKS COFFEE」のロゴ.ハンディステンレスボトルのほうがクラシカルなセリフ系のフォントなのに、デミタスカップのほうはサンセリフ系なのです.同じシリーズだったら統一してくれればいいのに、と思いました.
2010/11/25

GR DIGITAL III
新しいコーヒーメーカーを購入しました.bodum(ボダム)のフレンチプレスコーヒーメーカー「KENYA」500mlです.
自宅でコーヒーをいれるときにはネルドリップを使っていました.が、どこかから入手したまま放置していたbodumの350mlのフレンチプレスコーヒーメーカーを試しに使ってみたところ、濃厚でネルドリップとはまた違うコーヒーの新たな世界に開眼してしまったので、だったらもっと容量の大きなものが欲しいと思って500mlバージョンを入手したというわけです.
bodum社のフレンチプレスコーヒーメーカーには今回購入したKENYAの他にもいくつか種類がありますが、機構的にはどれも同じで使われているパーツの違い(プラスティックやステンレス)やそのまま持ち運びできる構造になっているかというようなところでバリエーションがあります.KENYAはもっとも低価格のスタンダードな製品です.ちなみにどれも中国製です.

GR DIGITAL III
ガラス製の容器の周囲をプラスティックのカバーが囲っている構造です.プラスティックカバーや内部のフィルタなどはすべて分解できる構造になっており.もし壊れても補修部品扱いでbodumのWebからパーツを購入することができます.
最初に洗浄しようと思って分解してガラスパーツだけにしたところ、見た目はまんまビーカーといった雰囲気でした.
作り方はいたって簡単で、
1. 粗挽きのコーヒー豆を用意する
2. 付属のスプーンですりきり4杯の豆を入れる
3. お湯を注いで軽くかき混ぜた後にフタをして蒸らす.フタはまだ押し下げない
4. 4分後にフタを押し下げてカップに注いでいただく
カップに注いだ時点でネルドリップとは異なる、濃厚さを感じます.ネルやペーパーフィルタを使うとフィルタでカットされてしまう、豆の油分などがそのまま残されているのです.
私は気分に応じて、あっさりめのコーヒーが飲みたいときはネルドリップ、濃厚なコーヒーが飲みたいときはフレンチプレス、といった感じで使い分けています.
2010/11/06

GR DIGITAL III
下北沢のスターバックスでハンディステンレスボトルこと、水筒を購入しました.冬期モデルのようです.
水筒に詳しいかたにはわかるかと思いますが、サーモスのJMY-351という製品のOEMです.
自分はサーモスのこのシリーズの旧モデルを使っているのですが、フタがスクリュー式で取り外すタイプで、運転中に使うには不便だなと常々思っていたので新型がほしかったのです.
サーモスで販売されているカラーバリエーションもなかなかいい色がそろっているのですが、今回のスタバの色もまた絶妙なので衝動買い的に購入してしまいました(サックスブルーなのですが光源によって雰囲気がかなり変わるので現物をチェックしてみてください.他に赤もあったのですが、そっちもなかなかよかったです).オマケにスタバのクリスマスブレンドのインスタントコーヒー(試供品)を2カップぶんいただきました.
お値段は3,200円.JMY-351の定価が4,725円、東急ハンズで3,000円前後、amazonなどの通販サイトで2,200-2,500円程度なので、スタバのロゴが付いているからプレミアム価格といったわけでもなく、店頭で購入することを考えると妥当な価格だと思います.

GR DIGITAL III
この水筒の最大の特徴はこの飲み口の部分です.ロックを下に回転させてボタンを押すとキャップが上に跳ね上がって飲むことができるようになります.多少の慣れとコツはいりますが、フタを開ける→飲む→フタを閉じる、という一連の動作が片手でできるのは素晴らしいです.
また、自分の持っている旧型は空気穴が小さくて湯気で詰まってしまう関係で傾けても中身が出ない&急に一気に中身が出てやけど、的なことになりがちでしたが、今回のは空気穴も拡大されて対策が施されているようです.こういう地道な改善は好感が持てますね.
【追記】ボトルケースも購入しました→コチラ.
2010/10/30

GR DIGITAL III
scopeからポルトガルはECOLAのスローとマフラーが届きました.
両方ともウール100%ですが、マフラーのほうが柔らかめな感じで、スローは少しざっくりとした感じです.また、スローのほうは少しウールらしい匂いがします.たまにわらのような植物質のものも混ざっていたりしますね.Webの説明によると、羊を飼うところから製品作りがスタートし、化学物質のたぐいを使わずに製品化しているとのことだそうです.
今日は台風襲来とのことで外は雨で冷え込んでいますが、スローを羽織って暖房なしでぬくぬくです.
2010/10/26

GR DIGITAL III
注文していたリュックができあがったとの電話をいただいたので、HERZの店頭まで取りに行ってきました(上の写真は以前に撮影したもの)
(これまでの経緯:その1、その2、その3).

GR DIGITAL III
約1ヶ月ほど納期がかかるとのことでしたが、実際には1週間ほど早めにできあがりました.
もう、店頭で見せてもらったときからニコニコしっぱなしです.
リュックということもあってか、手持ちのソフトダレスよりも柔らかめの革が使われています.

GR DIGITAL III
背負う側はこんな感じ.左右にジッパーがありますが、右側の大きめのジッパーは鞄のフタを開けなくてもダイレクトに中のものを取り出せるように考慮されたもの.左側のジッパーは背中があたるところにある小さなポケットにアクセスするためのものです.

GR DIGITAL III
リュック上面です.標準では持ち手はシンプルな一枚革なのですが、電車通勤である程度の時間を手持ちすることを考慮して、特注扱いでソフトダレスと同様の持ち手を付けてもらいました.この注文をしたため納期まで時間がかかってしまいましたが、待っただけのかいがあるものになりました.

GR DIGITAL III
上部のフタを開けたところです.2個ある留め金を外してベロを引っ張ると、がばっと大きな口が開きます.180度まで開くので、内部へのアクセス性は抜群です.
内部には間仕切りなどはないので、必要に応じてインナーケースを使うのがよいかと思います.自分はデルサットを使います.
持ち手を強化してもらったこともあって、値段が高くなってしまったり、納期までも時間がかかってしまいましたが、妥協しなくて正解でした.また、持ち手をこのタイプのものにしたことによって、ソフトなリュックでありながらカチッとした雰囲気が少し出てきたのも悪くない感じですね.
自宅に持ち帰って、1時間ほどかけて全体にミンクオイルを塗りました.色が濃くなり深みを増して、さらに満足度が高まったような感じがしました.愛着をもって、長くじっくりと使っていこうと思います.