2013/05/03
ゴールデンウィークということで、実家に帰省をしています.
…まあ、とくになにかをするという用事もなく、退屈であるので日本平までドライブに行ってきました.
日本平は静岡市と旧清水市の間にあるので、どちらからでも行けるのですが、実家から近いのは静岡市側からなので、そちらから.
しかし、その途中にある日本平動物園の駐車場に入る車で渋滞が起きており、時間がかかる羽目に.県外ナンバーも多く、大人気のようです.自分が小さかった頃は寂れたイメージがありましたが、最近は行動展示などにも力を入れて、評判も上々だそうで.
日本平の山頂にある駐車場もいっぱいで、係員の人の指示に従わないと空き場所を探すのもままならない感じでした.

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昨年の年末に行ったときには雲がかかって見えなかった富士山も、少し雲がかかっていましたが見ることができました.
眼下の市街地からはサッカーの試合と思われる応援が聞こえてきて、静岡らしい情景でありました.
2013/05/01

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7月6日から10月6日まで、上野の国立科学博物館で「特別展「深海」」が開催されます.
NHKのドキュメンタリー番組で、世界で初めてダイオウイカの生きている様子を映像にとらえた模様を放送していましたが、そのときに陣頭指揮を執ったのが科学博物館の窪寺博士で、その方が監修しているとのことで期待大です.
当日入場券が1,500円で、前売券が1,300円なのですが、Web購入で「ダイオウイカストラップ付き前売券」なるものが1,500円でありましたので、そちらを購入してみました.「伝説の巨大イカ「ダイオウイカ」が宿敵「マッコウクジラ」と戦っている姿を再現した海洋堂製作 フィギュア」という、なかなかマニアックな逸品のようで、これも楽しみです.
2013/04/15
京都に旅行に行ったもう一つの目的、それは京都国際マンガミュージアムで開催されている「寺田克也 ココ10年展」を見ることでした.

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京都国際マンガミュージアムは京都の碁盤の目の中心部、烏丸御池の近くにある漫画専門の博物館です.元々が小学校だったところを改築したもので、建物自体も歴史のあるもののようです.
常設展示では漫画にまつわる様々な説明なんかがあり、もちろん漫画そのものも大量に蔵書されています.外国人の来訪者がかなり多かったのが印象的でした.
今回の「寺田克也 ココ10年展」は、常設展の入場券で見ることができます.

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寺田克也氏はイラストレータやキャラクタデザイナで、なんていうか、とにかく絵の上手い人というかすごい人なのです.これでは説明になってないので詳しくはWikipediaを参照してください.

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展示ブースが大きく2つにわけられており、最初の部屋は出力したイラストレーションをふすまに貼って展示してありました.ふすまなので高さもそれなりにあり、横長のイラストはこうして複数のふすまをつないで展示しているので非常に大きく、迫力があります.
ふすまの裏側を覗いてみると裏にも別のイラストが貼ってあり、そちらはちょっと見づらいです.会期中で展示を入れ替えるとの説明がありましたので、おそらくはふすまの表裏をかえるのもしれません.
もう一つのブースは生原稿の展示でした.ブースとブースの間に寺田氏のイラストを描いている映像が流れているモニタがあり、そこではタブレットとPainterなどを使って作画している様子が映し出されているように、基本的にはMac上で描いているようです.なので手書きの生原稿自体はそもそもそれほど多くないようです.
展示は基本的に撮影禁止ですが、ここに掲載した2枚は撮影OKとなっていました.

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ちょうどこの展示を見に行く数日前に、展示内容をすべて網羅し本人による解説も加えた「寺田克也 ココ10年」という本が発売されたので現地で買おうと思っていたのですが、ボリュームがあって結構な重量だったので旅先で買うことに躊躇してしまい、後日入手しました.
残念ながらすべてのページがカラーではないのと1ページに複数の絵を詰め込んでしまっていたりするので、展示を見たときのような迫力は望めませんが、解説があるのはありがたいです.
会期は6月30日まで.まだ2ヶ月以上ありますので、京都観光とセットでぜひどうぞ.
2013/04/13
今回京都に旅行に来たのには大きく2つの目的がありました.
そのうちの1つが龍安寺のしだれ桜を見ることでした.

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京都の桜のシーズンは終わってしまっていましたが、品種の違いか気候によるものか龍安寺の桜は咲くのが遅く、ちょうど今が見頃でした.

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庫裏に向かう石段は新緑が目にまぶしいです.

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数年前の春、何の気なしに龍安寺にやってきてこの風景を見たときにはとても感動しました.こんな素晴らしいものを見てもいいのかと思えるほどに.
再訪してみてもその感動は変わりません.石庭だけでも素晴らしいのに、それにしだれ桜が加わったのですから言葉が出ません.ため息ともつかないような声を出しながら縁側のあいているところに腰掛けてしばらく眺めていました.

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桜苑も満開でしたが、風が吹くたびに花びらが散っていました.

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苔の上には散った花びらが.

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鏡容池の周りはかなり散ってしまっていました.

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水分石には亀が.
2013/03/25
以前から行っていたいと思っていた、六義園のしだれ桜を見に行ってきました.
六義園は江戸時代から続く庭園で、しだれ桜が有名です.とはいっても、園内の説明によるとしだれ桜が植えられたのは昭和30年代とのことだそうです..
場所は、JR山手線の駒込駅から徒歩で2,3分.しだれ桜のシーズンは夜間開園してライトアップされているので、会社帰りに見に行くことができるのです.

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薄暗い園内を200mほど歩くとしだれ桜が見えてきました.年数的にはそれほど旧いものではないとはいえ、存在感のあるしだれ桜です.

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今日は小雨のぱらつく天候でかなり冷え込んでいたこともあって、来場者数はそれほど多くありませんでした.
週末なんかは入場規制がかかるほど混雑するそうです.
すでに散り始めてしまっており、葉や枝が目についてしまいますが、それでも呆けて見てしまうほどの美しさです.

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六義園は庭園も見所の一つで、こちらもライトアップされていました.
23区内にあるとはいえ、かなりの面積でぐるっと見て回ると1時間ほどかかりました.
紅葉も見事だそうなので、その時期になったらまた訪れてみたいと思います.