
RICOH GR DIGITAL III
スティーブ・ジョブズの伝記の1巻が発売されました.世界同時発売だそうで、自分は紀伊國屋書店の電子書籍版を購入しました.紙の書籍が1,995円で、電子書籍が2,000円なのはちょっと解せませんが、おそらくはAppleのアプリ内ストアのなにかルールのようなものがからんでいそうな気がします.
日本版の価格が上下それぞれ1,995円で非常に高価だといわれていますが、翻訳のコストや印刷所のコスト、それに日本語を母国語とする人が全世界で1億2,000万人程度しかいないことを考慮すると仕方のないところじゃないでしょうか.
逆に日本国内で400-450円くらいで売られているコミックスなんて、アメリカだと定価10ドルでamazonディスカウント価格でも9ドル弱ぐらいしますしね.
それよりも残念なのが、紀伊國屋書店のアプリがWindows対応のみでMacに対応していないこと.最初、Macから購入処理をしようとしたら、対応していない旨のメッセージが出て驚きました.なんていうか、ものすごく基本的なものが根底から覆されたような、そんな感じ.
ボイジャーの場合はSafariプラグインで読めるようになっているようですね.
それはさておき.1章を読みましたが、面白いです.中身については触れませんが、とにかくオススメです.雑誌の増刊とかで売られているスティーブ・ジョブズの追悼本とかを買う前にまずこれを読むべきです.

RICOH GR DIGITAL III(クロスプロセス)
iPhone 4SのSIMはMICRO SIMと呼ばれているもので、通常の携帯電話のものよりサイズが小さめです.
それを標準サイズのものに変換するアダプタを購入しました.
標準サイズのものに変換・・・ってそんな大げさなものではなくて、ただ単にサイズを合わせるだけのプラスティックの枠です.
シールも封入されていましたが、MICRO SIMをSIM化して固定させるためのものでしょうか.
amazonで65円でした.送料が200円と、こちらのほうが高いです.普通郵便で送られてきたので、200円はちょいとボッてますね.
本日もまだiPhone 4S入荷の連絡はきていません.
数日前にauのWebのサポート窓口の入力フォームからクレームというか、状況の改善を求める要望を出したところ、返信がきました.
自分が書いた内容はおおよそ以下のようなものです.
・予約開始日である10月7日にau直営店で予約をしたにもかかわらず、未だに入手できていない
・量販店では予約をせずとも入手できるところがあるのに予約した側に回らないのはどういうわけか
それに対する返信は以下のようなものでした.
・10月末までには在庫を十分に確保し、auショップの対応店舗も増やすのでしばらく待ってほしい
・端末の販売管理は各店舗に任せているため、詳細は把握していなく明確な回答はできない
「貴重なご意見ありがとうございます.今後の参考にさせていただきます」的な定型の返答がくると思っていたら、案外ときちんとした返信が送られてきたので少し驚きました.
しかし、10月末まではまだ10日ほどあるわけで、そこまで待つの(実際には早まることもあるかもしれませんが)?というのが正直な気持ちです.量販店の在庫、具体的にいうとヨドバシカメラの各店舗の在庫状況がWebで確認できますが、いったん「予約受付中」になったものが「在庫あり」になったりするんですよね.つまり入荷しているわけで.auショップにも同じように入荷しているのでしょうか?
それから、端末の販売管理は各店舗に任せているという返答.これはちょっとおかしいのではないかと.各店舗は予約を受けた段階で少なくともその台数分は発注をかけるはず.であればau本体側で各店舗の受注状況を把握しており、もちろん各店舗にどれだけ卸したかも当然把握しているから、どこの店舗にどれだけ足りていないかもわかっているはず.auがiPhoneを売るのは今回が初めてなので端末の配分などで予測どおりにいっていない部分があることは仕方がないにしても、その後のフォローがきちんとできているのか、やや疑問が残る印象です.
量販店に多めに配分しているというのもひとつの戦略なのは理解できますが、Twitterを見ていると、SBMは売り切れていてauは在庫があるという状況が、どうやら「auは不人気だから売れ残っている」という印象を持っている人が多いようです.これではちょっと逆効果な気がします.
「だったら量販店で買えば?」というツッコミが入りそうですが、あるかどうかわからない端末を求めて歩き回るのがイヤなのです.予約しているのにそんなことをするのも飢餓商法に乗せられているというビミョウな気分になりますし.