2013/07/22

Acru ラクダ革のハンドストラップ

Category: カメラ・写真,物欲 — Annexia @ 21:00

SONY DSC-RX1

 RICOH GR用にAcruのラクダ革のハンドストラップを購入しました.
 通信販売で購入をしましたが、受注生産のようで、注文から到着まで12日ほどかかりました.

 5色あるうちから、チョコを選択.ラクダ革というのは初めて触れるのですが、けっこう硬めでエッジが立っていて、素手で腕に通すとややハードな感触です.
 真鍮製の金属パーツも革に負けない存在感があります.

SONY DSC-RX1

 GRともども愛用していきます.

2013/07/21

ニコラス・モス『富士山ボウル』

Category: 物欲,食べ物 — Annexia @ 20:29

RICOH GR

 セヴィルロウ倶樂部に注文をしていた、富士山ボウルが到着しました.

RICOH GR

 富士山の世界遺産登録記念ということで、セヴィルロウ倶樂部がニコラス・モスに特注したものです.
 「日本らしさ」というをモチーフに、富士山、ミカン、お茶の葉、波をあしらっています.
 日本らしさというよりも、静岡らしさという感じでもあります.

RICOH GR

 以前にも同様のデザインのものが作成されたそうですが、今回のは「Japan Edition 2013」の文字が入っています.

SONY DSC-RX1

 茶碗として手頃なくらいのサイズです.厚みがあることもあって、やや重みがあります.

2013/07/20

深海展

Category: 旅行・観光 — Annexia @ 21:42

SONY DSC-RX1

 上野の国立科学博物館で開催されている「深海展」を見に行ってきました.
 開催期間は2013年7月6日から10月6日まで.夏休み期間中が混雑するのはいうまでもないことですが、すでに夏休み前から土日は入場するのに1時間以上かかっていたようなので、休暇を頂いて平日に行ってきました.

SONY DSC-RX1

 まず「深海」の定義について.
 深海とは、水深200m以上の海域のことを指すそうです.水深200mというと、昔学校の授業で「大陸棚」という言葉を教わりましたが、それより深いところはすべて深海という扱いになります.もちろん、深度によって呼び方もいくつかあります.
 そして水深といえばよく出てくるのがこうした水圧によって押しつぶされたもの.カップ麺や金属バットなどが縮んだりひしゃげています.

SONY DSC-RX1

 日本で深海を探検するのに欠かせないのが、この「しんかい6500」.展示されていたのは実物大の模型です.
 展示されていたものは内部には入れませんが、日本科学未来館に同様に展示されている実物大模型は居住スペースにも入れるので、興味を抱いた方はそちらにぜひ.

SONY DSC-RX1

 しんかい6500はこうやって母船「よこすか」に運ばれて現地まで移動します.

SONY DSC-RX1

 反対側はこんな感じでプロジェクションマッピングされていました.

SONY DSC-RX1

 深海生物の展示エリア.大半は聞いたこともない生物ばかりでした.
 実際の展示に加えて、深海生物ならではの特徴なども説明されており、映像も多くてじっくり見入ってしまいました.

SONY DSC-RX1

 深海の生物として象徴的な存在ともいえるダイオウイカ.巨大です.
 深海になぜこのような巨大生物がいるのかはまだわかっていなく、研究中なのだとか.

SONY DSC-RX1

 食料となっている深海の生き物.
 「白身魚」という抽象的な表現がされているものの多くが深海魚だというのはどこかで聞いたことがあるのですが、ギンダラもそうだとは知りませんでした.

SONY DSC-RX1

 ミュージアムショップ.話題になっている原寸大のダイオウイカのぬいぐるみ(20万円)が鎮座しています.
 予想以上に大量のグッズが売られていました.

SONY DSC-RX1

 買ってきたもの.しんかい6500、メンダコ、ダイオウイカ.左下のは「ダイオウイカストラップ付き前売り券」に付属していたもの.ガチャガチャで出てくる限定品と同じものです.その右のはガチャガチャをやって出てきたもの、アオリイカ.

 平日の午前に見に行ったというのに、そこそこの混雑ぶりでした.
 夏休み期間中だと相当に混雑しそうですが、できれば空いているときにじっくりと見ることをオススメします.