2015/09/19
以前から迷っていた、ブレーキキャリパーの塗装をディーラーに依頼しました.
部分的な分解もしなくてはならず、また納車から2ヶ月ほどが経過していることもあってブレーキダストの付着の清掃もあって作業には数時間かかりました.
RICOH GR
塗装前.
RICOH GR
塗装後.翌日撮影したものです.
ダークグレーのホイールにワンポイント的に赤が入り、なかなか格好いいです.
FUJIFILM X100T
ホイールのスポークが細めなので、塗装面積は小さいながらも存在感があります.
NDロードスターのブレーキキャリパーは重心バランスを考慮した、理想とされる中心側を向いた配置になっているので、見栄えもしますね.
ブレーキキャリパー塗装と一緒に、ミッションオイルの交換やマツダコネクトの更新作業を行ってもらいました.
ミッションオイル交換は1ヶ月点検の際に依頼していたのですが、メーカー純正のNDロードスター用MTオイルがまだ入荷していないとのことで見送られたもの.交換後の印象は…… 違いがわからず.やはりまだ馴染みきっていないのか、1速に入れるときに渋さを感じます.
マツダコネクトはVer.55からVer.56へ.更新内容は、iPodを接続した際の安定性の向上と、SA/PAでDSRCの情報が表示されないなどの改善.こちらも今のところ違いはわからず.
2015/09/12
FUJIFILM X100T
蒲郡市にある竹島水族館に行ってきました.
竹島水族館は蒲郡市営の小さな水族館です.以前に知多半島に出かけた帰りに近くの道路を通りかかり、「こんなところに水族館があるんだ.でもショボそうだな」と思ったのが、その存在を知ったきっかけでした.その後、「しょぼい水族館が流行る“当たり前の”理由」という記事を読んで、これは行ってみたいと思ったのです.
入場料は500円.市営とはいえ、水族館の入場料としては破格の安さです.最近行ったところでは、アクアマリンふくしまの入場料は1,800円、お気に入りの水族館である鳥羽水族館は2,500円です.水族館というのは設備費用がかかり、生き物が相手ということもあって人件費もかさむためどうしても高額になりがちです.
FUJIFILM X100T
入場してすぐ目に入ってくるのは人の多さ.小さな水族館ですが子供連れも多く、地元に人気があるのがわかります.
FUJIFILM X100T
順路に沿って歩いて行くとすぐに目に飛び込んできたホワイトボード.
真ん中上にある「まずい魚展」がものすごく興味を惹くのですが、残念ながら展示が始まるのは来週の土曜から.
FUJIFILM X100T
小さいながらも手の込んだ水槽がたくさん展示されています.この水槽は魚だけでなく珊瑚が見事です.
FUJIFILM X100T
そしてその水槽の横にはこんな張り紙が.なんかいろいろ裏事情というかいろんな思いをぶちまけています.
こんな調子で張り紙がとても面白いのです.例えばカピバラの展示には「さわらないでください.毛がごわごわしているのでがっかりします」とかいうようなことが書かれていました.
FUJIFILM X100T
水族館を出たらお昼時だったので、水族館のWebの「よくある質問」に紹介のあった「やおよし」で天ぷらおろしうどんを.
竹島水族館、面白いです.冬は展示も変わって深海魚が多くなるそうなので、そのときにもまた見に行きたいものです.
2015/09/11
実家に帰省しており、することもなく手持ち無沙汰だったので大崩海岸まで出かけてきました.
FUJIFILM X100T
大崩海岸は静岡市と焼津市を結ぶ、海岸沿いの道路です.
東海道という、昔から重要な交通の要所でありながら、このあたりは山と海が近接しており、崖沿いの道路や鉄道は崩壊を繰り返しています.現在は道路網として東名高速道路、国道1号線、国道150号線はトンネルでこの難所を通過しており、崖沿いの道路は国道から県道に格下げされています.
そして数年前の崩壊により、今も大崩海岸は通行不可の場所があって静岡から焼津に抜けることはできなくなっています.
写真の左側に見えているのが旧道で、いまは海にせり出すようにして大回りして道路が敷かれています.
雲がなければ背後に富士山も見える眺望のよいところです.
FUJIFILM X100T
この場所は静岡よりにある展望台.せり出したところにあるので、下を見ると崖下というか海です.