2013/02/22
梅ヶ丘の駅近くに、美味しいホットケーキ店があるという話を耳にしたので、出かけてきました.

Apple iPhone 5
以前に「万惣 フルーツパーラー」というホットケーキで有名な店があり、そこで修行をしたかたが「リトルツリー」という店をやっているのです.
平日の15時くらいにお邪魔しましたが、それほど広くない店内はそこそこの混み具合.ちょうど自分が入ったときには席があったのですぐに座れましたが、やがて埋まってしまいました.
ちなみに、夜は平日は19時まで、休日は18時までの営業です.今日はホットケーキ食べたさに会社を午後半休しました.

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F4 1/80秒 ISO2500 ホワイトバランス:太陽光
注文したのはホットケーキ3枚とトッピングでクリームと季節のジャム(リンゴでした)、そしてコーヒー.

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F2.8 1/80秒 ISO2000 ホワイトバランス:太陽光
表面はパリッとしていて、中はふんわり.これは美味しい!
夢中でぱくぱくといただいてしまいました.
また食べにきたいと思います.
ごちそうさまでした.
2013/02/18
このブログをRetinaディスプレイに対応しました.
とはいっても、とくにたいしたことをしたわけではないのですが.
自分は、MacBook Retina 13inch、iPad 3rd、iPhone 5といったハードウェアでWebを見ているのですが、どれもRetinaディスプレイと呼ばれる、通常の4倍の解像度の液晶です.
Mac OS XやiOSは、テキストをアウトラインフォントで処理するので縦横2倍つまり4倍の解像度で表示され、非常になめらかで美しく表示されます.
画像も同様に4倍の解像度で表示されるのですが、しかしながら320×240ドットで表示するように組まれたところには当然ながら320×240ドットの画像が用意されているわけで、それを拡大してもぼやけた映像にしかなりません.
そこで、4倍の解像度の画像を用意して、縦横1/2のサイズで表示するようにしてみました.
Appleの推奨は画像ファイルの後ろに「@2x」という文字を追加した拡大画像ファイルを用意して、ディスプレイ解像度に応じて使い分けるという方法なのですが、安直な方法で対応しました.
また、今までは画像をクリックすると大きめの画像がポップアップする仕掛けになっていましたが、それを廃止し(従来のページはそのまま対応)、最初から大きめの画像で表示できるように幅を広げました.
いちおう、Windowsも含めていくつかのブラウザで確認してみましたが、もしレイアウトから画像がはみ出すようであれば、cssファイルが更新されていない可能性があるのでリロードしてみてください.
2013/02/16
高尾山と京王では毎年この時期になると「高尾山の冬そば」キャンペーンを行っています.
いつものメンバーでそばと甘味を賞味してきました.

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自分が寝坊してしまった関係で昼時でそば屋が混んでしまい、しばらく並んだ後に入店.
いただいたのは天ぷらとろろそば.とろろが入るのが高尾山の蕎麦の特徴のようです.

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つづいて、そば屋に行く途中でちょっと気になっていたこちらのお店で甘味をいただきました.

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歴史のありそうな店内にはお菓子の型などが飾られていました.

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お汁粉は塩気が効いていて美味でした.
ごちそうさまでした.
2013/02/15
2泊3日の旅行に持ち出したRX1ですが、旅カメラとしてどうなのかということについて考えてみました.
まずその前に、自分の考える旅カメラに求められる条件をリストアップしてみました(括弧内はRX1の適合度).
・荷物の邪魔にならないそこそこのコンパクトさ(△)
・風景を撮るための広角レンズ(28mmくらい、できれば24mm)(△)
・遠くのものを撮るためのズーム(×)
・夜景を撮るための高感度特性、手ぶれ補正(○ or ×)
・食べ物を撮るためのマクロ(○)
・どこで撮ったかを記録するためのGPS(×)
・バッテリ長持ち(×)
こうしてみるとRX1、微妙なところでしょうか.
個別に検証してみましょう.
・荷物の邪魔にならないそこそこのコンパクトさ(△)
自分はこれくらいならOKだと思うのですが、一般的なコンデジを使うかたからすれば大きいと思うでしょうね.以前はD700に交換レンズも持っていってたりしたので、それに比べると十分なくらいダウンサイジングではあるんですが.
・風景を撮るための広角レンズ(28mmくらい、できれば24mm)(△)
35mmという準広角域をどう見るかでしょうか.風景ならば24mmか28mmが欲しいところで、自分も28mmのRX1があったらそっちを選んでいたことでしょう.とはいえ、35mmだと撮り方見せ方によって広角的な使い方もできるので、許容範囲内ではないかと思います.

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F5.6 1/320秒 ISO100
・遠くのものを撮るためのズーム(×)
単焦点35mmではどうにもなりませんね.ひとつの回避策として「スマートテレコンバーター」という機能を使う方法があります.自分は2,400万画素のモードではなく1,000万画素のモードで撮っているので、その余力分をクロップとして使うことで1.4倍、つまり画角49mm相当として疑似2焦点的な使い方をしています.さらに2倍というクロップもあるんですが、それだと460万画素モードなのでさすがにちょっと小さく、それは使用していません.1.4倍の中心部をトリミングするのと同じことですし.
・夜景を撮るための高感度特性、手ぶれ補正(○ or ×)
夜景を撮るには高感度特性や手ぶれ補正が求められます.手ぶれ補正は搭載されていませんが、ISO6400でもノイズを気にすることなく使える高感度特性は他の一般的なデジカメに比べて2,3段はシャッター速度を稼げるので手ぶれ補正がないぶんを十分補うことができます.
また、高速でシャッターを数枚切って合成するという「マルチショットノイズリダクション」もあるので、動かないものを撮るときにはこれも有効です.


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F8 1/10秒 ISO6400(下はトリミング)(高感度NRオフ)
・食べ物を撮るためのマクロ(○)
GR DIGITAL IVのレンズ前1cmまで寄れるようなマクロ機能にはかないませんが、撮像素子の大きさを考えたら20cm(レンズ前約14cm)は十分な性能です.
これだけ寄れれば、食べ物を撮ったりするくらいの用途では十分でしょう.

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F4 1/80秒 ISO500
・どこで撮ったかを記録するためのGPS(×)
GPSは撮影場所を記録しておく分には必須ともいえる機能ですが、自分はGPSロガーを持ち歩くのでそれで代用しています.
GPSはバッテリの負担が大きいので、後述するようにバッテリの消費が激しいRX1ではGPSの搭載はさらにバッテリ寿命を縮めることになりそうです.
・バッテリ長持ち(×)
バッテリは公称値で220枚.先日の旅行では100枚程度でダウンしました.とはいえ、2月の函館山という非常に寒い天候で、スローシンクロしようとフラッシュをポップアップさせたら、通常位置まで持ち上がらずに途中で固まってしまうほどだったので、一般的な気候であれば200枚はいけることでしょう.とはいえ、予備バッテリはやはりあったほうが安心です.
なんとなくあばたもえくぼ的な評価になってしまいましたが.運用次第である程度はなんとかなる、そしてそれらを補ってあまりある画質の良さというアドバンテージがあるというようなところでしょうか.
そもそもRX1自体が一般受けするカメラではないので、これでよいのかもしれません.
2013/02/13
つづきです.

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朝食はホテルのバイキング.朝食をウリにしているらしく、充実したバイキングはなかなか食べ応えがありました.
その場で焼いている焼き魚、自分で好きなネタをのっける勝手丼、もちろんパンも用意され、シチューなんかまでありました.

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この日は10時過ぎの特急で青森に向かうのですが、早めにホテルをチェックアウトして近くのスタバでコーヒーを購入し(旅行には水筒を持ち歩き、スタバやドトールで補給するのです)、さらに歩いて八幡坂へ.ここの一番上からは港までまっすぐに見下ろすことができ、真正面にはかつての青函連絡船「摩周丸」をも見ることができるのです.
函館駅まで市電で向かい、行きと同様にスーパー白鳥に乗って青森に戻ります.
さらに青森から弘前行きの各駅停車に乗り、途中で乗り換えて五所川原に向かいます.

SONY DSC-RX1(トリミング)
五所川原で津軽鉄道のストーブ列車に乗り込みます.3連休ということもあって、車内は大混雑.2両あるストーブ車両のうち1両の大半を団体客が押さえてしまっている関係でなかなかに厳しい状況でした.
しかも、2年前には健在であったディーゼル機関車の姿はなく(故障しているようです)、レールバスが牽引するというちょっと残念な状況に.

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金木で下車して斜陽館を見学.2年前の旅行でも訪れましたが、この歴史ある建物は再訪したくなる魅力があります.

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とくにこの廊下の眺めが好きです.

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元来たルートを青森まで戻り、さらに青い森鉄道に乗って浅虫温泉に向かいます.雪がひどく、車両もこの状況です.
ホテルまでは歩いて10分程度なのですが、歩道は雪に埋もれて歩くのもままならない状況で、ホテルに着く頃にはぐったりでした.大人しく送迎を頼むべきだったと思いますが、まあ後になってみればアレはアレで普段は体験できないことなのでまあよかったのかなと.

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晩ご飯は地元の食材をふんだんに使った料理でした.とくに、帆立の貝ひもの塩辛というのは初めて食べました.それから、このあたり特有の料理として、茶碗蒸しに入っている栗が甘栗なのです.デザートはリンゴのコンポート.ボリュームたっぷりでした.

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夕食後には、青森駅近くの「A-FACTORY」で買ってきた、アップルシードルとアップルソーダをいただきました.アルコールには強くないので、シードルはもっともアルコール度の低い3%のものを.リンゴの風味が効いていて美味でした.

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朝食は旅館の朝ご飯といった感じの(ホテルですが)正統派の品揃え.味噌汁に小さな帆立が入っていたところに青森らしさを感じました.
この日も天気がめまぐるしく変わり、起床時には降ってなかったのですが、食事をしている頃には外が全く見えなくなるほどの吹雪でした.

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ホテルの売店で浅虫温泉名産の久慈良餅と板かりんとうを購入.会社でも人気のお土産なのです.
チェックアウトをしたところで、ちょっとした出来事が発生しました.くじ引きをひいたところ、なんと特賞が!
賞品は浅虫温泉の宿泊券1万円.使用期限が6月末までなので、これを口実にまた雪がなくなった頃に訪れようかと.

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駅まではホテルの車で送っていただきました.相変わらず雪は降り続けています.

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吹雪いていて見づらいのですが、電車の先の線路を保線作業のかたが雪かきしています.

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青森から新青森まで乗った特急つがるが、今となっては珍しい国鉄時代の車両、485系でした.しかも塗装が国鉄時代のものというのがレアです.この塗色を見ることもかなり減りました.
3連休を利用しての慌ただしい旅行でしたが、冬の函館と青森を楽しむことができました.
浅虫温泉ではせっかく1万円ぶんの宿泊券をいただいたことだし、次の計画を練りたいところです.