2012/11/04

RICOH GR DIGITAL IV
iPhoneを4Sから5に機種変更しました.
5が出た当初は買おうかどうしようかと結論を出せていなく、様子見であったのですが、5を導入した方々からの絶賛の声を聞くにつれて、機種変を決意したという次第です.
実際には、もう少し前から機会をうかがっていたのですが、予約をしないと購入できないような状況が続いていたので、ふらっと店に行ってぽんと買えるようになるときを待っていたのです.

RICOH GR DIGITAL IV
第一印象としてはやはり、軽く薄くなったと.画面を操作すると速くなったとも感じました.
4Sも完成度の高い製品だと思っていましたが、さらにその上をいっています.
購入してから帰宅するまで、環境の整っていない5にテザリングさせて4Sでネットを見たりしていましたが、不満のない速度が出ている印象です.5自体はテザリング設定をした後に再び箱にしまったので3GかLTEのどちらでつながっているかはわからなかったのですが、LTEのエリアは思ったよりも早めに展開されているようなので快適に使えそうです.
ちなみに自宅でもLTEは使用可能でした.

RICOH GR DIGITAL IV
4Sまでとは画面のアスペクト比が異なるので、5向けにアップデートされていないアプリは余白が出てしまいますが、自分のよく使うアプリに関しては大半がすでに対応しており、広くなった画面を存分に使うことができます.
ケースは、4Sのときと同様にHacoaの木製ケースを使うべく注文をしているのですが、納期が12月になるとのことなので暫定的にradiusの凸型バンパーを使用してみることにしました.radiusはあのradiusです.RocketとかSuperMacとかの.懐かしい.
この凸型バンパー、2個のパーツをぱちんとかみ合わせて止めているだけなのですが、精度がよくぐらつきや緩んだりすることがまったくありません.
余談ですが、映像系ライターの小寺信良氏のメールマガジンでこのバンパーが失敗談的にネタにあがっていて、差し込み口の大きなイヤホンが刺さらないとか、イヤホン差し込み口と反対側に持ち手があるので上下逆さまだとかいうことが書かれていました.自分も半分ネタで買ってみたようなものだったのですが、使用頻度の高いMDR-EX800STのプラグはきちんと刺さる上にL字型なので、まったく問題なしでした.左手で本体持ったときに人差し指をフックに入れておくと安定性も増して落としづらくなるので、多少の難はあれどこれはこれでアリかなと.
2012/11/02
先週水曜、10月24日に注文したMacBook Pro Retina 13inchですが、未だに到着していません.
10月31日の午後にはAppleからヤマト運輸の上海支店に荷物が渡っているのはトラッキングデータから判明しているのですが、中国を出発したのが11月2日の早朝というのはタイムラグありすぎです.税関かなにかで引っかかっていたのでしょうか.
おかげで、あとから注文したケースのほうが先に届きました.

Apple iPhone 4S
buzzhouse designのハンドメイドフェルトケースです.

Apple iPhone 4S + Hipstamatic
フェルト生地を縫い合わせて封筒状にし、ボタンの留め具をつけて封筒さながらに紐で封をする仕掛けになっています.MacBook Airを初めて発表するときにスティーブ・ジョブズが封筒からMacBook Airを取り出したこともあって、こうした封筒を模したケースがいくつか出ているのです.

Apple iPhone 4S + Hipstamatic
ダブルステッチできちんとした作りになっています.色はブラックとオレンジの2色があるのですが、今回はオレンジを選択しました.実は初代iPadを購入したときにもbuzzhouse designのiPad用ケースを購入しました.そのときはブラックを選択したのですが、ステッチの糸が赤で、封筒の雰囲気ともうひとつあわないと感じたのです.
ブラック/オレンジ以外にDXバージョンとしてエッジ部分に革を使用し、インナーもついたモデルもあるのですが、1万円近い価格と、カジュアルな雰囲気のケースに高級感を追求するのもなんかなと思って候補から外しました.

Apple iPhone 4S + Hipstamatic
想像よりも大きめに感じたので、ためしにMacBook(2008 Late)を入れようとしてみましたが、かなりきつくて無理でした.MacBook Pro Retina 13inch用は、MacBook Air 13inch用と兼用なのです.数ミリ単位の差とはいえ、今使っている機種より小型化されているということを思わぬところで実感し、さらに期待が高まってきました.
2012/11/01
しばらく前からこのブログにスパムコメントが書き込まれるようになってきました.だいたい1日に30通くらいでしょうか.とりあえず現状はスパムフィルタが機能しており、コメント欄に表示されたものはありません.
解析結果を見る限りでは書き込み元は中国、誘導先のサイトはバ××××とかのような薬物、あとは偽ブランド品など.
怪しいサイトで買ったような薬物とか、わざわざわかっていて偽ブランド品を買うという神経が自分にはまったく理解できません.でもこうしてひたすら宣伝を書き込んでいるということは購入する人間がゼロではないということなのでしょう.世界は広いものです.
ブログではないのですが、スパムメールでここ最近で幅をきかせているのが有料放送がタダで見られるという触れ込みのB-CASカード.最近はB-CASカードを改造するためのカードリーダの宣伝なんてのもありました.
B-CASというシステム自体に首をかしげる部分は多々ありますが、だからといって有料放送をタダ見していいというロジックが通用するわけがないのはいうまでもないことです.
2012/10/28
先日の発表会で13インチのMacBook Pro Retinaと、iPad、iPad miniが登場しました.また、その1ヶ月前にはiPhoneも発表されました.
財力的にも効率的にもすべてを購入するのは無理があるところなので、どれとどれを組み合わせて使うのがよいのかを検討してみたいと思います.なお、WindowsおよびAndroid等の他OS機は自分の興味の対象外なので検討から省きます.
■ 無線LAN / 3G / LTEなど通信機能を有している製品
・iPod touch(無線LAN)
・iPhone(無線LAN / 3G / LTE)
・iPad mini(無線LAN / 3G / LTE)※3G / LTEはオプション
・iPad(無線LAN / 3G / LTE)※3G / LTEはオプション
・MacBook Air(無線LAN)
・MacBook Pro(無線LAN)
液晶サイズだけ見ても、4、7.9、9.7、11、13.3、15.4と多岐にわたっているのがよくわかります.
■ 現在所有している製品
・iPhone 4S(無線LAN / 3G)
・iPad 3rd (無線LAN)
・MacBook 13(Late 2008)(まもなくMacBook Pro Retina 13)(無線LAN)
こうしてみると、出先での通信環境が弱い感じですね.自宅と会社での使用がメインでどちらも無線LANはあるので普段は問題ないのですが、屋外での通信環境がiPhoneしか使えないのも考え物です.
いちおうWiMAXルータは契約を切った状態のものを持っているのですが、たまにしか使わないのでいざというときにバッテリが干上がっていたりすることもありますし、それにWiMAXもauのLTEシフトが鮮明になった今となっては現在以上の増強は望めないかもしれません.
現在の状況を強化する第一歩としては、
・iPhone 4S → 5
というのが考えられるでしょう.5になることでテザリングも可能になりますので、iPad / MacBookが生きてきます.
通信環境の多重化という観点からいくと、iPhone 5でのau回線(3G / LTE)に加えて、ドコモのLTEルータあたりを持っておくのが妥当な線でしょうけど、そこまでシビアな環境は今のところほとんどないので、毎月定額コストを支払ってまで契約する必要性はないですね.
もうひとつ気になるのは、
・iPad mini(無線LAN / 3G / LTE)※3G / LTEはオプション
これを3G / LTE契約をつけて持ち歩くのもアリかなと.ただ、iPhoneと二重契約になるので、コスト面がネックです.両方契約した場合の割引オプションのようなものをauが用意してくれれば、導入を前向きに考えたいのですが.もうしばらくたてば料金プランなど詳細が発表になるので、それを見て判断したいところです.
もしくは、iPhoneをやめてガラケーに機種変更して通話オンリーにして、通信系をiPad miniにするという役割分担をさせる方法もアリかなと.
自分のiPhoneの使い方としては、通話ってあんまり重要度が高くないのと他アプリとの連携もないのでガラケーに追い出すのもよさそうと思ったのですが… ガラケーのラインナップを見て、ああ、これはもう過去の遺物のような扱いだなと思って萎えました.あえて持つのもクラシカルでよいかなとも思いましたが、そこで無理に酔狂を求める必然性もないですね.
それはさておき.
もし、まったく所有していなくて、これから機材をそろえていくとしたら、
・iPhone 5
・iPad or iPad mini(無線LAN / 3G / LTE)※3G / LTEはオプション
・MacBook Air
あたりがオススメでしょうか.Retinaディスプレイにこだわりがなく、モバイル主体であれば軽量化重視でiPad miniとMacBook Air 11インチあたりの組み合わせであれば、iPhone含めて約1.5kg程度です.Macは自宅で使えればOKというのであれば、500g程度です.
Retinaでなければイヤ、となると2.5-3kgコースになってしまいますね.軽くてRetinaがいい、となるのであればMacBook Air Retinaであるとか、iPad mini Retinaを待つことになるでしょうけど、だったら今のうちに手に入る機材を買ってきてとにかく使い始めるべきでしょう.機材なんてどんどん新しくなるし、新しくなったら欲しくなるのだから、手元にないのだったらさっさと買うべきです.
2012/10/24
昨晩、というか今日の早朝はAppleの発表会でした.
発表になったのは、
・MacBook Pro Retina 13inch
・Mac mini
・iMac
・iPad mini
・iPad Retina(4th Generation)
と、盛りだくさん.
前回の発表の時はiPhoneだけだったので余計に多く感じます.iPhoneの存在感がそれだけ大きいということでしょうか.
個人的に魅力を感じたのは13インチのMacBook Pro Retina.出たら買い替えようと思っていただけに、待ってましたという思いです.
ただ、15インチのRetinaに比べてグラフィックチップがインテルの内蔵チップセットのみだったり、メモリの上限が8GBどまりだったり、CPUがCore i7にアップグレードしても2コアだったりと、見劣りする部分がいくつかあるのは残念なところです.ストレージがSSD+HDのデュアルだったらいいなと期待していたのですが、15インチ Retinaで搭載されていない機能がついているはずもなく、SSDのみでした.ストレージのデュアル化はiMacで「フュージョンドライブ」と銘打って搭載されたので、いずれは筐体サイズに余裕のあるMacBook Proに搭載されてくるのかもしれません.
今使っているMacBook(Late 2008)もまる4年が経過し、メモリを非公式の上限値である8GBにし、HDを1TBまで増設し使っていますがそろそろ潮時かなという状況でもあるので注文しました.SSDは最大容量の768GBです.
その他の機種についての雑感.
iPad miniは想像されていたとおり.9.7インチのiPadはあんまり外に持ち出す気はしませんが、7.9インチだったら通勤時や屋外で使うのもよいかもしれないなと感じさせられます.でもそうした用途はiPhoneでもまかなえるので、今のところ購入しようという気分には至っていません.
16GBモデルで3万円を切ってきましたが、直接のライバルと目されるNexus7に比べての割高感は否めません.ハードウェアやOS等の中身をきちんと理解している人は多少の価格差があっても許容してくれるかもしれませんが、「タブレット」という十把一絡げ的な捉え方をするふつうの方々には、唯一にして確実に比較できる「価格差」というものは影響ありそうです.
iPad 4th Generationは、やや驚きでした.Lightningコネクタの普及推進のために端子形状を変更したマイナーチェンジモデルを出してくるかなとは思っていたのですが、CPUも変更しLTEも搭載するなど、フルモデルチェンジまでしてくるのは想像外でした.iPad両機種ともLTEでKDDI(au)をサポートするようになったのはいいですね.けれども、iPhone 5のLTEテザリングにぶら下げる形でWi-Fiモデルを使えばいいんじゃない?という気持ちもします.通信キャリアのほうでiPhone 5と同一契約で割引オプションをしてくれれば飛びつく人も増えるかもしれません.
Mac miniは外見据置のためか、あんまりぱっとしないイメージが.
iMacは薄型化がインパクトあります.全部が5mm厚になったわけでもないですし、正面から見たら従来機種との違いもないのですが、うまく立体的な形状にしたのはさすがです.
これで今年はMacPro以外のすべてのハードウェアがリニューアルされたことになります.