2010/11/04

新宿 鳥良

Category: 食べ物 — Annexia @ 23:58

鳥良 手羽先

GR DIGITAL III

 久々に仕事が早めに片付いたというエヌ氏とともに新宿の鳥良で手羽先などをいただきました.手羽先は甘口、中辛、大辛の3つがあるのですが、中辛でも十分スパイシーでした.

カフェアマティ ミルクレープ

GR DIGITAL III

 その後、ヤマダ電機でMacBook Airを見て物欲に駆られたり、一眼レフをいじったりと物欲を喚起させた後に、新宿駅地下のカフェでコーヒーとケーキをいただいて歓談.楽しいひとときを過ごさせていただきました.

MUJI NOTEBOOK

Category: コンピュータ — Annexia @ 00:16

無印良品アプリ

 無印良品の新製品、MUJI NOTEBOOKなどを購入・入手しました.
 とはいっても店頭で購入する物理的な製品ではなく、iPad用のアプリです.
 今回リリースされたのは「MUJI CALENDAR」「MUJI NOTEBOOK」「MUJI to GO」の3本です.MUJI CALENDARとMUJI to GOは無料、MUJI NOTEBOOKは450円です(紹介ページはこちら).

MUJI NOTEBOOK

 MUJI NOTEBOOKはタイトル通り、ノートアプリです.対応しているのはテキスト入力と手書きグラフィック.ラインや丸、四角を描くようなツールはありません.
 テキスト入力は通常のキーボードの他に英文字、ひらがなの手書き入力に対応しています(両方とも推測変換機能付き).ただし、英文字とひらがな用の手書き入力モードは別々なので混在入力は不可、しかも自分の入力ではどちらも認識精度はイマイチでした.標準の入力方法を使うのがベターなようです.
 テキストの入力エリアはドローグラフィック系ソフトのように自由な場所に配置が可能です.テキストフォント、サイズ、色の変更は可能ですが、テキストブロック全体が変更されるため、部分的な文字色の変更などはできません.
 手書きグラフィックは他の同様のノート系アプリに比べても反応速度が速いのがいいですね.素早く指を滑らせてもラインがカクカクになるようなことはありません.描いている場所が自分の指先で隠れてしまうのはマイナス.また、消しゴム機能がけっこう便利で、半透明のブラシツールのような感じで不必要なエリアを塗って削除できます.ピンチインで部分拡大もできるので細かな修正も可能です.
 画像の読み込みにも対応しており、完成したノートをPDFでメールに添付して送付もできます.
 他のノートアプリに比べて機能を絞り込みつつも使いやすく仕上げてあるあたりが無印良品らしいところでしょうか.また、他の無印良品アプリにも共通しますが、えんじ色主体にデザインをまとめているあたりも無印良品のこだわりを感じます.ひとつ要改善点をあげるとすれば、アプリを立ち上げたときに前回終了時の画面に戻らずにノート一覧になってしまうことでしょうか.ノートアプリなので起動したらすぐに前回終了時の画面に戻って入力できるようにしてほしいと思いました.

MUJI CALENDAR

 MUJI CALENDARです.デザインはいかにも無印良品らしい感じで、シンプルにまとめられています.表示は縦画面のみです.
 表示は1日単位、週単位、月単位、年間カレンダーの4つ.ピンチイン・ピンチアウトで各表示を行き来できるのは斬新なアイディアです.
 スタンドアローンで使用するほかにGoogleカレンダーと同期もできますが、自分が試した感じではうまく同期ができませんでした.また、たまに落ちることもあったりと、若干動作不安定なところがみられます.画面下のトランクアイコンをタップするとMUJI to GOが起動します.

MUJI to GO

 MUJI to GOです.これは旅行関係に便利な機能をまとめたアプリで、世界時計、世界の天気、各国の電源コンセントの形状、検索(要はGoogleへのリンク)、通貨レート、電卓機能が付いています.このうち世界時計と天気、通貨レートは必要に応じてカスタマイズ可能です.
 画面の上部にはそれぞれの機能に対応した無印良品の商品が現れます.もちろんそれをタップすればSafariが立ち上がってネットストアに接続されます.商品表示欄は隠すこともできます.
 そこそこ便利でよいのですが、残念なのは表示が横画面のみなこと.MUJI CALENDARとリンクして動作するというのに、かたや縦画面のみ、こちらは横画面のみというのはちょっと使いづらいです.この辺はいずれアップデートで修正されるのでしょうか.

 3つのアプリとも必要最低限の機能は装備してはいますが、まだ不十分なところも多々あるので、今後に期待といった感じですね.MUJI CALENDARはMac OS XのiCalに対応してくれたら嬉しいのですが、現状では制約があって難しそうなのが残念なところです.

【追記】
 その後、MUJI CALENDARとMUJI NOTEBOOKはアップデートされました.
 MUJI CALENDARはGoogleカレンダーとの同期の不具合が修正され、MUJI NOTEBOOKはテキスト入力をする前にフォントサイズの指定ができるようになりました.また、手書き認識も認識率が向上しているように感じられました.

2010/11/02

とっておきPhoto大募集!

Category: カメラ・写真 — Annexia @ 21:54

とっておきPhoto大募集!

 リコーがまたユニークなことをし始めました.
 自分が撮った写真(もちろんリコーのデジカメで)で気に入ったものを応募すると、それをリコーが全国のカメラ売り場でディスプレイするというのです.

 自分が撮ったお気に入りの一枚がカメラ売り場でディスプレイされるのも魅力ですし、リコーとしてもお客に対してウチのデジカメを買ったお客さんはこんないい写真を撮ってますよ、とアピールもできるわけです.
 GR BLOGや先日のGR PARTYなど、リコーのデジカメへの取り組みは単なる売りっぱなしではなく、コミュニティを形成する方向に向かっていて好感が持てますね.

 応募するのかって? そこまでの自信作はまだ撮れてないので、そのうち応募できればいいなぁ・・・ってところでしょうか.

Time MachineとWindowsバックアップ

Category: コンピュータ — Annexia @ 21:44

Time MachineとWindowsバックアップ

 私はMac OS Xユーザなので、バックアップはTime Machineを使っています.
 仕事で初めてWindowsバックアップ(Windows XP用)をいじってみたので、その違いについて考えてみたいと思います..
 (注:自分が動作テストを行ったのは、Mac OS XでVMware Fusionを起動し、その上でWindows XPを操作したものです.)

(more…)

2010/10/31

MacBook Airから次のMacBook Proを考える

Category: コンピュータ — Annexia @ 23:26

 MacBook Airが評判いいですね.Mac史上もっとも軽量で、一番安いモデルで88,800円という低価格なこともさることながら、予想以上にキビキビと動くところも人気のひとつのようです.CPUは超低電圧型のCore2Duo 1.4GHz、メモリも2GBという必要最低限なもの(いずれも一番下のモデル)なのに速いといわれる要因は、なんといってもSSDによるところが大きいのでしょう.通常であればメモリ不足なときにスワップ領域としてHDにアクセスしに行きますが、Airの場合はそれがSSDになるので速度低下のネックにはならないのですね.

 Airがコンパクトなボディと速度、そして低価格という難しい条件をクリアできたのにはいくつかの要因が考えられます.
  ・SSDを専用品として、従来のようなSATA形式の製品を採用しなかったこと
  ・バッテリもケースに入れず、交換不可としたことでスペースの効率化がはかれたこと
  ・光学ドライブを採用せず、リカバリメディアすらUSBメモリを採用したこと
 光学ドライブの不採用は初代Airでもそうでしたし、Windowsマシンなどでも一部のモデルにそうした製品がありますね.バッテリについては、現行のMacBook Proも同様のバッテリ交換不可を前提とした設計になっています.Airの軽量コンパクト、高性能でなおかつ低価格というのは、これら2つの要因に加えて専用設計のSSDを採用したという合わせ技によるのでしょう.

 これらの特徴をMacBook Proにフィードバックするとしたら、どうなるでしょうか?
 現在のMacBook Proは13 / 15 / 17インチの3つのディスプレイサイズで重量は約2kg / 2.5kg / 3kgです.厚みはいずれも約1インチ(2.54cm)程度です.MacBookを分解した人ならわかるかと思いますが、内部を構成している大きなパーツといえば、光学ドライブ、バッテリ、メイン基板、HDです.このなかから光学ドライブを省略し、HDのかわりに専用設計のSSDを採用するだけでかなりのスペースを稼ぐことができます.とはいえ、液晶サイズがネックになるので小型化というのは難しいのでしょうけど、軽量化および薄型化という点においては期待できそうです.
 Airの13インチモデルが1.3kgということを考慮すると、MacBook Proの13インチもそれに近い重量になることでしょう.1.4-1.5kgくらい.もしくはこの2つが統合される可能性もあるかもしれません.同様に15インチは2kg、17インチは2.5kgくらいに軽量化されるのではないでしょうか.厚みについてもAirが0.3-1.7cmなので2cmを切る、もしかしたらフラットにすることで1.5cmくらいまで薄型化されるのではないでしょうか.
 光学ドライブを外すことには意見が分かれそうですが、他のMacの光学ドライブをネットワーク経由で接続できたり、リカバリディスクをUSBドライブで供給したりしていることからも、Appleの光学ドライブ離れは加速するのではないでしょうか.iTunesのアイコンからCDの絵柄が消えたのもそうした理由からではないかと思いますし、Appleから販売されるアプリやOSもUSBドライブに切り替わるのではないかと予想しています.

 SSDの容量や処理速度(通常使用であれば問題ないのですが、RAW現像などでは厳しい)などの理由で自分はMacBook Airはメインマシンとしては使えないので見送りますが、将来的に上のようなスペックのMacBook Proが登場したら間違いなくすぐに購入すると思います.