2013/09/03
映画『スター・トレック イントゥ・ダークネス』を見に行ってきました.
スタートレックは1966年のTVドラマからスタートしたSFドラマ.同じく「宇宙もの」としては「スターウォーズ」もありますが、スタートレックのほうが多種多様な種族や文化が登場し、それによる社会問題を扱うなど、単なる娯楽にとどまらないつくりになっているのが特徴です.
前作「スター・トレック」が1966年のシリーズよりも前の話として作られており、今作はその続編にあたるという位置づけです.
監督や出演者も前作と同じで、1週間ほど前に前作をiTunes Storeの映画レンタルで見ていたので、違和感なく見ることができました.逆にスタートレックをよく知らない人や前作を見ていない場合にはとっつきにくい面もあるのかもと感じました.まあ続編というのはえてしてそういうものではありますが.
見に行ったのが、平日で22時近くのスタートで終了するのが24時過ぎというレイトショーだったこともあって、観客は10人ちょっと.おかげでゆったりして見れたし、レイトショーなので料金は1,200円とリーズナブルで自分としてはこういう映画の見方はアリだなと思いました.
2013/09/01

RICOH GR
通販でお取り寄せしていた、貴千のかまぼこが到着しました.

RICOH GR
はじめての購入なので、「おためしセット」を注文してみました.
おためしセットとはいえ、9種類ものかまぼこが入っていて、かなりのボリュームです.
かまぼこというと、板に盛られたいわゆる「かまぼこ型」のアレが思い浮かびますが、それだけでなくバリエーションにとんでいるのが貴千のかまぼこの特徴のようです.

RICOH GR
今回はさらに「ボーノ棒」も一緒に注文.「おためしセット」にも1種類入っていますが、「イカ&ペッパー」「スモークサーモン」「バジルチキン」と種類もあって、どれも食べてみたかったので注文してみました.
「贅沢チーズ入りかまぼこ」「かつおのたたき風蒲鉾」「ボーノ棒(イカ&ペッパー)」を夕飯にいただきました.
ご飯のおかずとしてはいまいちインパクトに欠けると思われがちなかまぼこですが、魚の旨みとしっかりした味わいはご飯がすすみます.とくに「かつおのたたき風蒲鉾」.カツオがたっぷり入っているうえに、ニンニクや大葉などの薬味まで練り込まれていて、しかもかまぼこ自体がカツオの形をしているという遊び心がイイですね.
かまぼこ好きとしては、いい店に出会えて嬉しいです.
2013/08/31
炭焼きレストラン「さわやか」でハンバーグをいただきました.
「さわやか」は静岡県内に展開しているハンバーグのチェーン店.看板商品は250gのボリュームを誇る「げんこつハンバーグ」.
今回はボリューム的にはその下のグレードとなる、200gの「おにぎりハンバーグ」をいただきました.

RICOH GR
俵型で中がレア気味のハンバーグをテーブルで店員が半分に切ってサービスしてくれるスタイル.肉に自信があるからこそできる料理スタイルでしょう.
ソースはオニオンソースとデミグラスソースの2種類があり、今回はドミグラスソースを選択.どうやらあとで聞いた話によると、オニオンソースをかけて味わうのが本流のようなので、次回はオニオンソースでいってみたいところです.
200gでも多いかなと思っていましたが、美味しいのでペロリでした.
2013/08/29

RICOH GR
静岡の駅南にある『季節のお料理 辻むら』でランチをいただいてきました.
コース料理のみで、お昼のコースとして3,000円のコースを予約.

RICOH GR
かにやホタテ、とろろの入った小鉢.

RICOH GR
お吸い物.黄色いほうはトウモロコシ.お吸い物でこうしてトウモロコシが使われているものを食べるのは初めて.

RICOH GR
おつくり.ボタンエビ、ヒラメなど.わさびは目の前でおろしたて.大根のつまにいたるまで丁寧に作られていて、単なる飾りではない、おいしくいただけるものでした.

RICOH GR
煮物の冷製.冬瓜、長いも、カボチャ.

RICOH GR
ご飯はトウモロコシと貝柱の炊き込みご飯.お焦げが絶妙にあって、そこがまた美味しいのです.

RICOH GR
デザートに梨のゼリーよせ.
梨好きとしても満足の一品.

RICOH GR
味、量ともに絶妙で、サービスも行き届いていて美味しくいただきました.
場所がややわかりづらいところにありますが、オススメです.
2013/08/28
今日から遅い夏休み(前半).
以前から見たいと思っていた、『パシフィック・リム』を見に行ってきました.
日本の怪獣映画に影響を受けたという、ギレルモ・デル・トロ監督が作った映画で、海底からやってきた怪獣(映画中でも「KAIJU」と呼ばれている)と、人類の作った戦闘ロボットが戦うというストーリーです.
ハリウッドの作る映画は、アクションやSFものであってもラブシーンやらがあって、最後はそういうものによって物語が解決するというようなパターンが多かったりするのですが、そういうものがない、最初から最後までみっちり戦闘シーンというのが気に入りました.
オタク(というより、アメリカ風に「ナード」と呼ぶのが似合う感じ)がいかにもな振る舞いをしているのを見て、ジュラシックパークのシステム管理者のような無能でダメなネタ扱いするのかなと思っていたら、ナードっぷりを遺憾なく発揮して活躍するのは、監督のマニアックな人間性がなせる技なのでしょう.
ということで、結構面白いと思いました.自分が見に行った映画館ではもうすぐ上映終了となってしまうのですが、結構なお客の入りでした.
2Dと3D、そして吹き替えと字幕の計4パターンがあるのですが、吹き替えに力を入れたというのをどこかで見かけたので、今回は3Dの吹き替えを見ました.字幕では「エルボーロケット」となってるところが「ロケットパンチ」となってるあたり、日本ならでは吹き替えって感じでイイですね.