2010/10/21

GR DIGITAL III
約2週間ぶりにアイバンラーメンに行きました.
この店のラーメンは「ラーメン」「4種のチーズまぜめん」「豆乳つけめん」の3種類があり、前回はノーマルのラーメンを食べたので今日は「4種のチーズまぜめん」を食べました.追加で「チャーシュー」「温泉卵」そしてその両方の入った「特製」が選べるので、「特製」を選びました.
上に乗っているのは酢でしめたもやし、そしてチーズがたっぷり.それにチャーシューと温泉卵.
「まぜめん」なので、混ぜてからいただきます.チーズと半熟の卵、そしてやや平べったい麺ということでなんとなく見た目はカルボナーラっぽいです.が、食べてみるとれっきとしたラーメンです.おいしいのですが、なんか不思議な感じ.
次回は豆乳つけ麺をいただこうと思います.
アップル、11型液晶/1.06kgで88,800円の「MacBook Air」
Apple、Mac OS X Lionを2011年夏にリリース
アップル、映像/音楽ソフトスイート「iLife ’11」
日本時間で早朝2時から開催された発表会で、いくつかの新製品が発表になりました.
招待状に書かれた「Back to Mac」の文字と隙間から顔をのぞかせているライオン、そして事前に流出したMacBook Airの内部写真から、今回は内容が想像できるものでした.
いちばんの注目は、やはりMacBook Air.前回の発売から1年半ほど放置されていただけあって注目度も高く、その期待を裏切らない製品が出てきたと思います.
ラインナップは大きくわけて11インチと13インチの2つ.さらにSSDの容量などで4つに区分され、BTOで細かなカスタマイズも可能です.
88,800円という11インチの価格はかなり魅力的ですが、15インチMacBook Proと同等の解像度の液晶を搭載してSSD 256GBで148,800円という13インチの製品も相当に魅力を感じます.
とはいえ、私は1台ですべてのデータやアプリが完結しているほうを好むので、Airは見送りです.軽量なのは魅力なんですけどね.
Mac OS X Lionは、Mac OS X 10.6 SnowLeopardの後継OSです.今まで10.0からカウントされてきた数値がつかなくなって単純にネコ科の動物名だけになりました.ネコ科の動物名も「ライオン」というのはある意味最上位であるので、次がいったい何になるのかが気になります.
名称はさておきとして、機能的にはiOSの機能をMac OSに入れ込んできたというのが特色でしょうか.ネット上でのアプリ販売を行う「AppStore」(これは現行の10.6でも対応)をはじめとして、ランチャー画面としてiPadを彷彿とさせるような画面を採用するようです.まだ発売は半年以上先なので、これから細部を煮詰めていくといったところでしょうか.
iLife ’11はiPhoto、iMovie、Garagebandがリニューアル.iDVDとiWebについては発表がないところを見ると旧バージョンのままなのかもしれません.
iMovieの予告編を作る機能は面白そうですね.自分は動画はあんまり興味ないので、予告編だけ作って満足しちゃいそうですが.
iPhotoは以前はかなり使っていたソフトなのですが、今はAperture 3に移行したのでとくに興味なし.さらっと機能をチェックしたかぎりでは大きな機能アップはなさそう.旧バージョンのときはGPSや顔認識などが特徴でしたが今回はそれらに相当するものはなさそうです.
今回の製品リニューアルで個人的に恩恵が大きいのはAperture 3がVer.3.1にアップデートしたことでしょうか.いくつかの不具合が解消されており、とくにフルスクリーンでパラメータをいじったときにキー入力が正しくされない不具合には困っていたので、それが解消されただけでも満足です.
【追記】
会社帰りに渋谷のApple Storeに寄ってMacBook Airを見てきました.
しかしながら、ものすごい人だかりで触るのに順番の列ができているくらいだったので、触るのは断念しました.触ったら欲しくなってしまいそうなのであえて触るのを避けたのは否定しませんw
写真や数値で思い描いていたサイズよりも実際はさらに小さく見えました.最初に見た印象は「薄いなぁ」で、これで中身が入っているのかと思えるほどでした.また、手にした人たちがみんな持ち上げてみて「軽い」と言っていました.
薄く、軽いながらも見た目の雰囲気はMacBookそのものであり、安っぽさのようなものはまったくありませんでした.
11インチと13インチ、どちらもコンパクトではありますが、自宅にiMacなどのメインマシンがあるのであれば、11インチに必要最低限のものを突っ込んで持ち歩くのがステキだよな、と思いました.
買うつもりはなかったはずなのですが、帰り道にどういう使い道があるかをぼんやりと考えていました.Apple製品は恐ろしいですw
おそらく、iPadを持っていなかったら(iPadがこの世に存在していなかったら)買っていたでしょう.
私見ですが、家でくつろぎながら使うコンピュータとしてはiPadのほうがふさわしいような気がします.MacBook Airの活躍場所としてふさわしいのはやはりモバイル環境でしょう.なので、iPadよりも本当はMacBook Airのほうに3GなりWiMAXなりの通信機器を内蔵させたほうがよいんじゃないかというように思いました.
2010/10/19

GR DIGITAL III
昨日東急ハンズに立ち寄ったところ、すでに特設売り場でカレンダーが売られていました.
まだ10月も半ばだというのにずいぶんと早いなぁと思ったのですが、今年のカレンダーはお目当てのものを買いそびれたのを思い出したので、忘れないうちにと買ってきました.
etranger di costaricaの月めくりです.月ごとに色合いが変わるのが好みです.
2010/10/18
ブログのアクセス解析を見ていると、GR DIGITAL IIIのクロスプロセスに興味を持っているかたがそれなりにいるようです.かくいう自分は試し撮り以来、ほとんど使っていないのですが・・・
クロスプロセスもそうですが、ポラロイドで撮ったかのような、なんとなく色あせた感じの微妙な色合いの写真というのは根強い人気のようで、ここ数日もiPhone用アプリの「Instagram」を使った写真がTwitterにアップされていたりします.
その手のアプリで個人的にオススメなのは「Poladroid」です.Mac OS XとWindowsに対応したアプリで、起動するとデスクトップにポラロイドカメラが出現するので、そこに写真をドラッグするとポラロイド風味の写真に加工されます.
加工にかかる時間は2,3分.もちろん実際の処理にそんな時間がかかるわけがないのですが、そこはそれ、忠実なるポラロイドシミュレータなのでしょうw
設定できるパラメータは、ぶれや写真の回転、周辺減光、そして汚れ.汚れ設定をオンにすると指紋の後がべたっとついた写真ができあがります.
また、同じ写真でも色味は毎回変化します.好きな色合いになるまで何度も試すのもよいですが、何枚も処理させているとそのうち「フィルムがきれた」とメッセージを発して、アプリを再起動するようにとメッセージが出てきます.まったく無意味な凝りようですw
こんな感じに仕上がります.

D700 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 20mm F3.5

D700 + CarlZeiss Planar 50mm F1.4

D40 + Voigtlander COLOR-SKOPAR 20mm F3.5

GR DIGITAL III

D40 + Voigtlander ULTRON 40mm F2
なんとなく旧さを感じさせるような写真を選んだのですが、まとまりなさすぎ・・・
2010/10/17
GR DIGITAL IIIに搭載されている機能の一つとして「マルチパターンAUTOホワイトバランス」があります.Webの説明によると「日向と日陰、フラッシュ光と定常光。このように複数の光源が混在するシーンでも、光源に応じて画面を領域分割し、それぞれに最適なホワイトバランスを適用。被写体と背景、どちらも撮影時の印象に近い色合いで、バランスよく表現できます。」とのことで、たしかにいい感じのホワイトバランスに自動調節してくれます.
シビアな環境で撮影したらどうだろうと思って、今まで撮影に出かけた中でも屈指のホワイトバランスが難しい場所に撮影に行ってみました.

GR DIGITAL III(JPEG、上下トリミング)
京王電鉄の若葉台車両基地です.この写真だけ見ると、まずまずのホワイトバランスですね.
が、しかし・・・

GR DIGITAL III(JPEG、上下トリミング)
同じように撮影したものでもホワイトバランスが1枚1枚異なります.さすがにこのようなミックス光の環境では難しいようです.

GR DIGITAL III(RAW、上下トリミング)
上の緑カブりしたものと同時記録のRAW画像をAperture Ver.3でホワイトバランスなどを修正したものです.
手動でホワイトバランスをいじっても調整が大変です.通常の写真であれば画像の白いところを指定すればわりと簡単に色味が合うのですが、この写真だと逆に緑カブりしてしまったりします.なので手動で調整したのですが、手動でも完全に色かぶりをとるのは難しいです.手前の電車のホワイトバランスを合わせると、背後のマンションなどがマゼンタカブりしてしまいますし・・・