2022/02/27

ワクチン接種(3回目)

Category: 日記・雑記,社会・政治・世情一般 — Annexia @ 22:27

 3回目のワクチン接種をしてきました.
 1,2回は自治体の集団接種でファイザーを接種しましたが、高い効果が望めるということでモデルナを接種することにしました.
 自治体の接種会場が混雑して日数がかかるのも一因ですが、オペレーションがすごいという評判なので体験してみたいと思って大手町の自衛隊大規模接種を受けることにしました.

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Apple iPhone SE2

 地下鉄大手町駅の改札を出たところから大量の案内が出ており、曲がり角などにも案内の人が立っているなど、迷わないよう配慮がなされています.
 ただ、残念なことに駅のホームには案内が見当たりませんでした.大手町駅は5路線もの地下鉄が通っており大量の出口があるので、できれば電車を降りたところから案内があると親切なのにと思いました.

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Apple iPhone SE2

 18時からの予約とやや遅い時間帯だったせいか、待っている人も少なくスムースに案内されました.
 ビル手前のプレハブの建物で受付を行い、ビルに入ると7階(写真で照明がついているフロア)までエレベータで移動、接種を受けて15分様子見、そして再びエレベータで1階まで移動して手続きを行って終了…… ということで移動距離がそこそこある印象でした.
 受付等の手続きや接種などの時間のかかる場所には大量のスタッフを配置し、エレベータなど人が溜まりそうな場所や誘導が必要そうな場所にもスタッフを配置し、淀みなく接種希望者を案内する技量は評判通りだと感じました.

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Apple iPhone SE2

 帰りは東京駅で買い物をしたかったので、東京駅行きの無料送迎バスを利用しました.
 はとバスに乗るのはこれがおそらく初めてではないかと思います.

 モデルナを接種するとよく言われる、発熱やモデルナアームと俗称される接種部位の腫れといった症状ですが、自分の場合は微熱が少々出たのと接種部位が熱を帯びたくらいで1,2回目のファイザーとほとんど変わらないレベルでした.周囲でも感染の話はちょくちょく聞くようになっていて戦々恐々としていましたが、とりあえずこれで一安心です.

2022/02/14

Loop

Category: 日記・雑記 — Annexia @ 20:03

 不眠症というわけではないのですが、眠りが浅いのか夜中になにかの音で目が覚めてしまうことがあり、またこの時期ですとエアコンの室外機の音もそれなりに聞こえてくるので、耳栓を購入してみることにしました.

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FUJIFILM X100V

 購入したのはLoopのQuiet.

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FUJIFILM X100V

 耳栓というとウレタンフォームを潰して耳の奥まで突っ込むものが想像されますが、これはどちらかというとインイヤータイプのイヤホンに近い形状をしています.イヤホンと同様にイヤーチップが交換できるようになっており、標準装着のM以外にXS/S/Lがセットになっています.

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FUJIFILM X100V

 本体カラーは6色ありますがHush Blueを選択.光の加減によってはグリーンにも近い色合いをしています.
 装着してみると、普段からイヤホンをつけ慣れているせいか、違和感はありません.イヤホンのように耳から飛び出さないので、睡眠時に装着していて寝返りを打ったりしても痛みや異物感はないですね.
 肝心の遮音性ですが、パッケージ等にもうたわれているように、-27dbの音量ダウンということでかなり静かになります.が、完全には遮音されません.もっとも、この完全ではない遮音というのが重要で、静かになりつつも目覚ましやタイマーの音は聞き取れるという安心感にもつながっています.
 実際に一晩使ってみましたが、物音などで目が覚めることもなくぐっすりと眠ることができました.
 電車の中でも使ってみましたが、車内アナウンスや地下鉄での騒音はそれなりに耳に入ってきますね.静寂を求めるのであればノイズキャンセリングイヤホンを使うほうがいいかもしれません.

2022/02/13

Astell&Kern PEE51

Category: コンピュータ,物欲,電化製品,音楽 — Annexia @ 21:43

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FUJIFILM X100V

 iPad mini6を購入したときに、イヤホン端子がないということでAnkerのUSB-Cをイヤホン端子に変換するAnker USB-C & 3.5 mm オーディオアダプタを購入しました.
 USB-C端子からの音声データ出力はアナログではなくデジタルで出されるので、デジタルからアナログへの変換(D/A変換)を行うチップを搭載した変換アダプタが必要となります.従来、イヤホン端子がついていたモデルは本体内にD/Aコンバータが内蔵されていましたが、単なる端子形状の変換だけでなくデジタル-アナログ処理も必要となるわけです.
 Ankerの製品も音質はそれほど悪くはないのですが、若干音にざらつきを感じるのと、ハイレゾ対応とはいえ24bit 96kHzまでの対応なので、もう少し高音質なものが欲しいと思い、Astell&KernのPEE51を購入しました.

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FUJIFILM X100V

 Ankerのアダプタが24bit 96kHzまで対応なのに対し、PEE51は32bit 384kHzまでの対応となっています.手持ちの製品としてはShureのAONIC 50が同じく32bit 384kHzまで対応しています.

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FUJIFILM X100V

 左右独立のD/Aコンバータ搭載など音質重視の設計のためか、Ankerの製品に比べてサイズがあります.また使用中は若干熱を持つのと消費電力が大きいのかiPad mini6のバッテリ消費も早くなります.デザインは色合いも含めてなかなか格好よく見えますね.
 音質はAnkerの製品と比べても、滑らかで細かな音まで出ている印象です.またクリアな音質というか線の細い印象で、低音が弱いようにも感じられます.イヤホンはShureのSE425を使っていましたが、これをAONIC 4に交換してみると低音がやや強調されてバランスがいい音に感じられるようになりました.
 Ankerと比べて価格差が約10倍あるのですが、10倍音が良くなったかといえばさすがにそこまでの差はないですね.もし差があったとしても自分の耳では聴き分けられないでしょう.イヤホン(というかオーディオ全般)が沼なので、こだわるとこの先にはリケーブル、バランス出力、ヘッドホンアンプ…… と続いていってしまうので、そこそこのレベルで満足するという観点では妥当な選択かなと思います.