2018/11/18
FUJIFILM X-Pro2 + CarlZeiss C Biogon 4,5/21 ZM
映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観に行ってきました.
映画の予告編で見て以来、これは行かねばと思っていました.しかも音響重視なので立川シネマシティまで行く価値があると思い、土曜の昼の回に予約を入れて出かけてきました.
クイーンのボーカルである、フレディ・マーキュリーの生涯を描いた作品ですが、結果としてクイーンの結成からを追ったものとなっています.
自分が洋楽を聴くようになったのはクイーンでいうと「RADIO GA GA」のころで、当時はそれほど好みではありませんでした.後々になってそのよさがわかってきた感じです.
フレディのみならず、メンバーそれぞれが似ているのが驚きです.単に外見を似せるだけでなく、マイクスタンドの持ち方などの仕草に至るまでそのものです.あとから本物のLIVE AIDの映像を見ましたが、よくぞここまでって感じです.
通常の映画と違い、結末というか現実…… 見ている側はフレディがもうこの世にいないことは知っているわけです.それを知っているので終盤で演じられるLIVE AIDの映像を見ていて涙が流れてきました.
素晴らしい映画、かつ立川シネマシティの音響も素晴らしく、さすがライブ用スピーカ機材を使っているだけのことはあると思いました.できれば上映中にもう一度観にいきたいところです.
2018/11/16
先日購入したiPad Pro 11インチにはイヤホン端子が付属していません.いくら内蔵スピーカーが4スピーカーで音質がいいとはいえ、イヤホン端子が必要なときもあります.
イヤホンを接続する方法としては、
・USB-C端子接続のイヤホン端子変換アダプタを使う
・Bluetooth接続
の2つがありますが、できればケーブルを本体につなぐ方法は避けたいもの.そこでBluetooth接続のヘッドホンを買うことを検討しました.
自宅でよく使っているヘッドホンはKOSSのPORTAPRO.ちょうど少し前にこのモデルのワイアレスモデルである、PORTAPRO WIRELESSが出ましたし、これを買おうと考えていました.
でも、ほかにも気に入ったイヤホンがありますし、それらが使えないのはちょっと寂しいもの.そこでBluetooth接続のレシーバを探してみたところ、ヘッドホンアンプ内蔵のBluetoothレシーバなるものがいくつか出ていることを知りました.これだったら音質的にもよさそうということで、いくつか検討したなかから、台湾nexum社のAQUA+を購入することにしました.お値段はヨドバシカメラ価格で16,200円(税込)です.
FUJIFILM X70
ボディカラーはゴールドとホワイト、ブラックがあるなかでゴールドを選択.ゴールドといっても、実際にはブロンズに近い落ち着いた色合いです.
FUJIFILM X70
内容物.あとはこれに加えてUSBケーブルも付属します.
左にあるのはクリップ付きのソフトケース、右はワイアレス充電機です.充電はQi規格に準拠したものですので、この充電器を使ってiPhoneの充電もできますし、逆にiPhone対応として売られているワイアレス充電器でAQUA+を充電することもできます.ただし、この付属の充電器は出力3Wと控えめなものですので、iPhoneの充電にはかなりの時間がかかりそうです.
FUJIFILM X70
単三電池と比較しても本体のコンパクトさがわかります.操作スイッチは電源兼アップコンバート切り替えのプッシュスイッチ、いわゆるジョグダイアル的な回転+押し込み式のスイッチの2つ.あとはインジケータとしてLEDランプが1つ.ジョグダイアルの回転でボリューム調節を行い、1回押し込みで再生/停止、2回押し込みで曲送り、3回押し込みで曲戻しです.
FUJIFILM X70
充電中はこのようにランプが点灯し、満充電が近くなると青色になって知らせる仕組みになっています.
ソフトケースも充電器も明るめのビニルレザー素材でできており、なかなか高級感があります.
肝心の音質ですが、iPad mini 4のヘッドホン端子に接続したものと聴き比べるとかなりの音質の良さを感じます.
さらにこのAQUA+、内部で16bit/44.1kHz入力の音源を32bit/384kHzにアップコンバートする回路を備えており、それをオンにするとプラセボかもしれませんが、角の取れた滑らかな音質になったような気がします.PORTAPROはどちらかといえば荒削りな、パワフルな音のするヘッドホンですが、荒削りなところがやや抑えられて細かな音まで聴けるようになった印象です.ちなみに16bit/44.1kHzのままで聴くとバッテリ持続時間は8時間、32bit/384kHzにアップコンバートすると5.5時間に減少します.
これ以前にもBluetoothレシーバは持っていたのですが音質の差は歴然としており、これはなかなかいいものを買ったのではないかと満足しております.
2018/11/11
FUJIFILM X70
iPad Pro 11インチを購入しました.iPadはいままでmini 4を使用していたのですが、使用開始から3年が経過し、速度的にもたつきを感じることが多くなったことと、バッテリの持ちも悪くなってきたので、新しいものに変えようと思ったのです.とはいえminiのサイズは小さめの鞄にも収まり、持ち運びしやすく便利なので、機種変更しつつも手元に残すことにしました.
写真はMacBook、iPad Pro 11、iPad mini 4.MacBookの液晶サイズは12インチなのですが、画面サイズ以上にサイズの差があります.
FUJIFILM X70
カバーについてはiPad mini 4やそれ以前に使っていたiPadでも使用していたDODOcaseのものを使うことにし発注をしましたが、現物が手元に届いてから作成を開始するとのことで届くのは3週間ほど先になりそうです.つなぎで別のカバーを買おうかとも考えたのですが、Apple Pencilに対応しないものなどが多く、買っても満足のいくものを選ぶのは大変そうです.安心して買えるのはApple純正のSmart Folioですが一時しのぎで使うには税別9,800円は高すぎです.ということで、手元にあった初代iPad用の封筒型ケースを使うことにしました.こうしてみると初代に比べて短辺が狭いことがわかります.
FUJIFILM X70
長辺側はケースぎりぎりです.
FUJIFILM X70
今回のiPadからFace IDが導入されました.iPhoneだとディスプレイに切り欠きのある「ノッチ」が生じてしまいますが、iPhoneほどベゼルの狭いわけではないiPadはノッチはありません.黒いベゼルに埋もれて見づらいですが、撮影した画像のレベル補正をするとうっすらとセンサー類が見えます.
FUJIFILM X70
個人的に気に入っているのがこのラウンドした四隅.ラウンドすることで情報量として欠ける部分が出てくるのも事実ではありますが、それほど気にするものではないでしょう.ただし現状ではiPad Proの解像度に対応したアプリがまだ多くはないので、純正アプリ以外では画面一杯まで使ったものが少ないのが残念なところです.
iCloud上に保存されていたiPad mini 4のバックアップから復元したのですが、やはり時間がかかりますね.復元後にiTunesにつないで、曲データを転送しましたが、USB 3.0対応ケーブルを使ったこともあって、こちらの方がデータ量が多いにも関わらずすんなりと曲が転送されました.
FUJIFILM X70
さて、機種変更によりauの契約から外れたiPad mini 4ですが、IIJmio契約をすることにしました.これで今までどおりWi-Fiの届かない屋外でも使えるようになります.