2011/10/11

ジャケット完成

Category: 物欲 — Annexia @ 20:31

 以前セヴィルロウ倶樂部に注文したジャケットができあがりました.

ジャケット

RICOH GR DIGITAL III

 10-12月くらいの天気のよいときにロードスターに乗って似合うようなものを、という難題をふっかけて作ってもらったジャケットですが、こうして見るとイイ感じですね.
 ややごわっとしたヘビーな素材なので、10月の今頃に日中に着るのはちょっとまだ暑そうですが、夜間のドライブなんかには気持ちよさそうです.

生地アップ

RICOH GR DIGITAL III

 生地はこんな感じ.グレーと紺の千鳥格子です.

ハリスツイード

RICOH GR DIGITAL III

 生地はハリスツイードです.限定の100周年記念のラベルがついています.

ネーム

RICOH GR DIGITAL III

 ネームは個人的にはなくてよいと考えていたのですが、サービスでつけられることと、ネームを入れるのがオーダーでジャケットを作ったという証にもなる、というボスのお言葉もあって入れました.名前はちょっと気恥ずかしいので、Annexiaと入っています.知らない人が見たらなんだと思うでしょうね.

ロードスターとともに

RICOH GR DIGITAL III

2011/10/07

iPhone 4Sを予約

Category: コンピュータ,物欲 — Annexia @ 23:40

予約受付票

RICOH GR DIGITAL III

 以前に書いたエントリで「iPhoneは買わない、おサイフケータイとWiMAXに対応したAndroidスマホを買ってテザリングとして使う」と書きましたが、前言を撤回して買うことにしました.

 状況を整理すると、
 ■現状 ※()内は主な使用目的
 ・iida G9(通話、おサイフケータイ)
 ・Aterm WM3300R(WiMAX 無線LANルータ)
 ・iPod touch(音楽、メール、Twitter)

 ■当初予定
 ・富士通 ArrowsZ(通話、おサイフケータイ、WiMAX 無線LANルータ)
 ・iPod touch(音楽、メール、Twitter)

 ■予定変更
 ・iida G9(通話、おサイフケータイ)
 ・iPhone 4S(音楽、メール、Twitter)
 ・Aterm WM3300R(WiMAX 無線LANルータ)

 通信回線を3回線契約するのはさすがにムダなので、WiMAXルータをUQ WiMAXとの1DAY契約に切り替えて必要に応じて24時間単位で契約することにして普段は寝かせることにします.コスト的にはおサイフケータイ対応のWiMAXルータつきAndroid機に通信系を一本化するのがベストなのですが、スティーブ・ジョブズ最後の作品としてiPhone 4Sを入手することにしました.
 2,3世代先までジョブズが携わったものが準備されている的なコメントもあるようですが、彼自身が製品化されるものを見たのはこのiPhone 4Sが最後でしょう.

 今回は従来のSBMのほかにauでも契約できます.ソフトバンクにはできるだけ関わらないのを是としている自分ですので、もちろんauに予約申し込みを入れました.

 発売日に入手できるかを尋ねましたが、確約はできないとのことでした.

2011/10/02

三脚(その2)

Category: カメラ・写真,物欲 — Annexia @ 14:36

 「三脚(その1)」のつづきです.

段ボール箱

Nikon D40 + CarlZeiss Makro-Planar 50mm F2 ZF

 amazonに注文してから1日半、三脚が到着しました.
 箱自体が大きいせいか、梱包はされずに製品の入っている箱にそのまま送付ラベルが貼られていました.いつも自宅で荷物を受け取るときには、日中不在のため近所のコンビニ宛受け取りにしているのですが、今回はコンビニ受け取り不可でした.サイズの制限かなにかに引っかかったのかもしれません.

190CX3

Nikon D40 + CarlZeiss Makro-Planar 50mm F2 ZF

 購入したのは、マンフロット190CX3自由雲台496のセットです.

脚はレバー式

Nikon D40 + CarlZeiss Makro-Planar 50mm F2 ZF

 製品名「190」の後ろに「CX」がつくのはカーボンファイバー製、「3」がつくのは脚が3段であることを示します.脚の固定はレバー式です.締め付けが緩くなったときのために、脚の1本にネジを締めるためのプラスティック製の工具が取り付けられています.
 収納はあんまりスムースではないですね.レバーを緩めたときにほんの少し回転します.脚が丸形でガイドレールのようなものがないからでしょうか.もちろんロックすればきちんと固定されます.

カーボンファイバー

Nikon D40 + CarlZeiss Makro-Planar 50mm F2 ZF

 カーボンファイバーであることを物語る、独特の模様です.カーボンファイバーの採用により、アルミ製よりも500gほど軽量化されています.ただし、自分の購入したモデルはセンターポールはアルミ製です.

D700を装着

Nikon D40 + CarlZeiss Makro-Planar 50mm F2 ZF

 D700+CarlZeiss Distagon 25mm F2.8を装着してみました.メーカーによると耐荷重5kgだそうなので、1.5kg程度のこの組み合わせではまったく問題はありません.

センターポール下部

Nikon D40 + CarlZeiss Makro-Planar 50mm F2 ZF

 センターポール下部はこのような形状になっています.この部分を取り外し、センターポールの代わりに使うことでセンターポールレスに近い状態で使うことができます.軽量化と安定性にはプラスになりそうです.しかしセンターポールを伸ばさないと少し低いので自分はそのような使い方はしないかもしれません.鉄道旅行などで少しでも軽量化したいときにはよいかもしれませんが.

中心部分

Nikon D40 + CarlZeiss Makro-Planar 50mm F2 ZF

 中心部分です.各脚にあるシルバーのレバーは、押しながら開くことで角度の調節ができます.角度は25°、46°、66°、89°の4段階.89°だとほぼ地面に三脚全体がついてしまいそうです.ローアングル向けなのでしょうけど、それを活かすためにはセンターポールを短いものに替えておかないと意味がなさそうです.

自由雲台496

Nikon D40 + CarlZeiss Makro-Planar 50mm F2 ZF

 自由雲台496です.自由雲台というのはレバーが1個なのが相場ですが、2個ついているのは締め付け強度調節のためです.
 しかしこの自由雲台、非常に使いにくい!クイックシューより取り付けしづらいのは当然としても、カメラ取り付けネジやパーツのたぐいがありません.また、不思議なことにカメラをパンさせようとしてロックレバーを緩めても雲台本体は回転してもカメラを固定しているボールヘッド部分は回転しません.梅本製作所雲台のような動きをするのが本来だと思うのですが、これでは真逆です.三脚とセットで安かったのであんまり確認せずに購入してしまいましたが、この雲台は失敗です.雲台は再検討ですね.前述の梅本製作所の雲台は評判が非常によいのですが、値段もそこそこしてしまうのが悩ましいところです.

【補足】
 自由雲台496の使いづらさですが、試し撮りをしているうちに徐々に慣れてきました.締め付け強度を調節するフリクションダイアルの使い方がポイントなのでしょうか.
 ・取り付け:フリクションダイアルをかなりゆるくしてボールヘッド部分を回転させてカメラにねじ込む
 ・雲台本体のパン:フリクションダイアルをきつめにセットしてロックレバーをゆるめて雲台本体を回転させ、その後カメラ(=ボールヘッド部分)を回す
 多少慣れたものの、梅本製作所のように1つのダイアルでパンとロックが調整できた方がやはり数段優れているという印象にはかわりありません.

2011/09/30

三脚(その1)

Category: カメラ・写真,物欲 — Annexia @ 23:53

 工業地帯の夜景とかを撮るのを趣味としているわりには、今まで三脚を持っていませんでした(なぜか一脚は持ってます).

 先日の伊勢旅行で四日市工業地帯の素晴らしさに触発され、もうちょっと工業地帯撮影に力を入れてみるか、ということで三脚を購入することにしました.

 三脚の購入については以前から何度も検討を重ねてはいるのですが、結論が出ずに先送りになっていました.
 というのも、予算と重量の面で折り合いがつかなかったからです.
 自分にとっての三脚の購入にあたっての条件は、
 ・D700+単焦点レンズ(広角から標準)、計1.5kg程度のものをきちんと支えることができるもの
 ・持ち運びを考慮して軽量なもの
 ・予算は2万円くらい
 という3つなのですが、2番目の条件の「軽量なもの」というのが難しいところなのです.持ち運ぶときには軽量コンパクトであるにこしたことはないのですが、実際に使うときに軽すぎると少しの風でブレてしまったり、カメラ本体のミラーショックでもブレが発生していまいます.なので、たとえば車移動しかしないのであれば重量のある三脚を選ぶ方が画質には有利です.しかしながら今回は鉄道での旅行に持って行くことを考慮して、軽量性を重視することにしました.

 カメラメーカーはほぼ日本が大半を占めていますが、三脚メーカーはいろいろな国にあります.日本ではスリックやベルボン、アメリカではクイックセット、フランスではジッツォ、ドイツではリンホフなど.
 そんななかから選んだのはイタリアのマンフロットです.スリックやベルボンでもコストパフォーマンスに優れた製品はいくつもあるのですが、デザインのよさに惹かれました.

 マンフロットの三脚で上記の3つの条件を満たせるのは190シリーズ055シリーズの2つです.190シリーズと055シリーズの違いは大きさです.さらにその両者のシリーズ内で脚の素材がアルミ製かカーボン製か、収納段数が3段か4段か、プロスペックの高機能モデルかどうかといったようにいくつかに分かれています.
 また、一般にはあんまり認知されていませんが、「三脚」と通常いわれているものは、脚の部分の「三脚」とその上に乗っかる「雲台」に分かれています.雲台はカメラを乗せて、向きや角度を調節する部分です.雲台は大きく2つあって「パン棒」というカメラの動きを操作する棒がある「3way」と、ロックを解除して好きな方向にカメラを動かすことのできる「自由雲台」があります.もちろんこちらもサイズや機能性で細かなバリエーションがあります.

 ・・・というように、選択肢が多くて機種選定が大変なのです.軽量さ(アルミ製とカーボン製)と小型・可搬性(収納段数が3段か4段か)、さらに価格も絡んでくるので、ここで行き詰まって購入を先送りしてきたのです(その2につづく).

2011/09/27

きのこストラップ

Category: 物欲,食べ物 — Annexia @ 20:26

きのこストラップ

RICOH GR DIGITAL III

 昨日、ヨドバシカメラに買い物に行ったときに見かけた「キノコソフトストラップ」なるガチャに妙に惹かれてしまい、1個購入したものです.200円でした.

バリエーション

RICOH GR DIGITAL III

 全部で8種類.個人的にはなめたけがほしかったのですが、出てきたのはエリンギでした.まあエリンギもおいしいのでよしとしましょう.
 バリがちょっと気になりますが、遠目には本物っぽく見えます.そして素晴らしいのはその感触.本物より硬めですが、いかにもキノコっぽい触感です.

きのこストラップ

RICOH GR DIGITAL III

 惜しむらくは、エリンギよりもストラップ紐のほうが短いのでストラップ穴に通せないことでしょうか.エリンギからストラップ紐だけはずせないか試してみましたが、柔らかいのでちぎれそうで断念しました.