「マツダ、新型「ロードスター」を5月21日に発売」
本日発表会があって、ロードスターは明日、5月21日から発売開始であることが発表されました.
事前にディーラーで「軽井沢ミーティング」に間に合うように発売されるようだという話を聞いていたので、そろそろ発売かなとは思っていたのですが、いよいよきたかという気分です.
5月17日までの予約台数は3,323台.月産500台として半年分の生産台数という計算になりますが、おそらくはある程度は作り溜めしているのではないかと想像されるので、これから注文したら年末までかかるということもないと思われます.とはいえ、それなりに待つことになるかもしれません.
自分は…… 試乗してから検討、といったところでしょうか.
新しい食器がほしくなり、Iittara(イッタラ)のTeemaというシリーズのミニサービングセットを購入しました.
RICOH GR
小皿3枚なのにずいぶんと大きな箱に入って送られてきたと思ったら、横並びに3枚入っているパッケージングでした.○、△、□で1セットです.寸法が同じくらいなので、各形状ごとに入る容量がかなり違います.単純計算でも△は□の半分です(実際には△のサイズは小さいのでさらに少ないですが).
RICOH GR
自分が購入した、scopeでは、ホワイトとこのセラドングリーンの2色がありましたが、セラドングリーンは自分が購入したものが最後だったようで、品切れになってしまいました.
本当は以前に在庫のあった、サイズごとに色が異なるセットが良かったのですが、入荷の予定はないようです.
FUJIFILM X-T1 + XF60mm F2.4 R
△に無印良品のブールドネージュを.ちょっとしたおやつを入れたり、晩ご飯の小鉢として活躍してくれそうです.
FUJIFILM X-T1 + XF60mm F2.4 R
X100Tのシャッターボタンにはネジ穴が切ってあり、ケーブルレリーズやアクセサリとしてボタンがつけられるようになっています.が、RX1のときに使っていたものも含め、いくつか試すもイマイチしっくりとくるものがありませんでした.シャッターボタン自体が小さいので、小さめのボタンのほうがよさそうです.
ということで、マップカメラに出かけて、オリジナルパーツである「クライネ」の艶消しシルバーを買ってきました.
FUJIFILM X-T1 + XF60mm F2.4 R
FUJIFILM X-T1 + XF60mm F2.4 R
色合いもサイズもまるであつらえたかのようにぴったりです.「クライネ」自体はライカMシリーズ向けに設計されていると思われるので、X100TのシャッターボタンもライカMと同じ直径をしているということなのでしょう.
シャッターを切ったときの感触も、大きめのボタンを付けていたときとは段違いに押しやすいです.
FUJIFILM X100T
F2.8 ISO200 1/1500秒 ASTIA
天気が良かったので、そのまま歩いて新宿御苑に向かい、散策してきました.
梅や寒桜がほころび始めており、春が近いことを感じさせられます.
FUJIFILM X100T
F8 ISO200 1/290秒 Classic Chrome
このプラタナスの並木はいつ訪れても雰囲気があっていいですね.